試合終了:ロケッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月07日 09:42

ニューオーリンズでの勝利後、1日挟んでホームでロケッツ戦。

ファウルが多いのとリバウンドを取られる以外は
悪くないディフェンスをするものの、ウォールの速さ、カズンズの強さ、
ハーデンのドライブからのキックアウトには対応できず。
これはある程度仕方のないことですが、第1Qで10点ビハインド。

しかしハーデンを2ファウルにさせ、ジャスティンの3PTや
ドマスのコーストtoコースト、ポストプレイ等で24−24の同点。

2ファウルでも御構い無しにプレイを続け、ドライブからファウルをもらうハーデン。
シーズン開幕当初はお騒がせキャラが定着しそうでしたが、やはりプレイに関しては一流。

ジャスティンがFT、更にアーロンからのパスをもらって3PTを決めて30−28と逆転。
もう一本アーロンからジャスティンへのナイスパスからのシュートが決まり、
マコネルがインバウンズをカット、アーロンが3PTを打とうとしましたが、
残りタイムを見てキープ。時間を使って自らレイアップを決め30−35と
5点リードに変えて第1Q終了。

第2Q、ターナーのターンアラウンドがバンクショットで決まり、
アーロンも難しいレイアップを決め、マコネルがインバウンド後のパスをカット。
これは得点に繋がりませんでしたが、本当にボールへの執着が素晴らしい。

ジャスティンがカズンズからスティールし、ファストブレイクでダンクを決め34−43。
早くもシーズンハイの13ptsを稼いだジャスティン。

マコネルがミドルを決め、ターナーがウォールのレイアップをブロック。
しかしカズンズ相手にはファウルをしてしまい3つ目。

エリック・ゴードンに3PTを決められ、41−47と少し詰められます。
ドマスがゴール下まで切り込んだところでカズンズがファウル。
仕切り直しでドマスtoマクダーモットの合わせが決まり41−49。

オラディポがカズンズから不思議なファウルを奪い、
転んだカズンズを起こすオラディポとマクダーモット。
昔なら不可解なファウルにもっと怒っていたイメージがありますが、
色々経験してきたカズンズは静かに抗議。

その後、ドマス対タッカーはタッカーのフロップによりチャージング。
1回目は耐えて2回目は倒れるという高等技術でした。

ロケッツの連続得点が決まり、47−51となったところでタイムアウト。
ハーデンの技術的ヌルヌルドライブを抑えられません。

ハーデンからもブロックしていくターナー。
オラディポがFTを1本外す中、タフショットを決めるウォールと
それに応えるオラディポのレイアップ。
ヌワバのダンク、マクダーモットのレイアップと点の取り合いをする両チーム。

タッカーの体当たりスティールからの失点で54−56。
ブログドンがバンクショット、ドローファウルでFTを獲得し
こちらは2本決めて54−60。

ボールの出しどころがなくなり、1対1を仕掛けたターナーが
エアボールしますが、マクダーモットが空中でナイスキャッチ。
ターナーの敵を欺くパスだったのかもしれません。
タッカーからのファウルをもらいFT2本追加。

56−62で前半終了となりました。

HOUはカズンズが9pts、10reb、ウォールが12pts、ハーデンが8pts、7astですが
後半どこまで抑えられるか。

INDはターナーが2ptsながらも5reb、4blk、ドマス8pts、
ブログドンが16pts、ジャスティンが15pts。
23本のFGに対してアシストが9といつもに比べて少ない様な。
リバウンドも21−19と2本少ないですがほぼ互角。
こちらも続けていければ良いですね。あとは3PTの3/9を改善できれば。

オラディポの3PTミスから後半スタート。
ドマスがボールを運び、ターナーの3PTもミス。これで3/11。

ターナー対ハーデンはハーデンが3PTを決めてハーデンの勝ち。
オラディポがファウルを狙いながら3PTを打ちますが、
笛は鳴らずターンオーバー。ターナーの4つ目のファウルへ繋がりました。

2点差に詰められたところで、またしても3PTを狙うオラディポ。
今度は決まり60−65。後半もウォールのスピードを止められず。
オラディポもドライブを仕掛けますが、体制を崩してブロックを喰らいます。
めげずにドライブからのキックアウトを狙いますが、ミス。
諦めないオラディポは更にレイアップにいきますがミス。

ハーデンのレイアップをターナーがブロックし、今度は
ドマスとブログドンのツーメンでブログドンがミドルを決め62−67。
ターナーはカズンズもブロックし、アーロンの3PTで64−70。

タイムアウト明け、テイトに3PTを決められ、オラディポは
時間を使いすぎて24秒バイオレーション。
ハーデンのキックアウトからのタッカーの3PTが決まり72−72の同点。
後半に入ってオラディポに良いところが見られず。

ブログドンとドマスの合わせは健在でなんとか2点をとりますが、
タッカーにファウルをしてしまい、また同点。

ここからドマスがゴール下でフェイクからのイージーショット、FT2本を決めますが、
ヌワバの3PTで1点差。ジャスティンが3PTを決めますが、突き放せず79−81。

タイムアウト後、ブログドンが3PTを決め、79−84。
HOUのパスミスに助けられ、ドマスが3秒ギリギリのレイアップ。
更にハーデンのパスをマコネルがカットし、ブログドンがレイアップ。
7−0のランで78−88とリードを広げることに成功しました。

ハーデンのコネコネからボールを受け取ったゴードンが難なく3PTを決め、
ドマスが謎のボールトスでターンオーバー。ゴードンの3PTは外れますが、
オフェンスリバウンドを取られ、ドマスがファウル。
イライラしてるドマスへビヨークレンHCが近寄り、ターナーと交代。
見てるファンもイライラしてるのでドマスのイライラもわかります。

重い空気となり、3点ビハインド。ブログドンの3PTも外れ、
ゴードンがFT獲得。2本決められますが、ブログドンがインサイドで
2点を取り87−90で第3Q終了。

ゴードンのレイアップ、ウォールのレイアップで逆転。
ドマスの妙なパスミスから狂い始めましたが、ジャスティンがFTを獲得し、
2本決めて91−92と再びリードを作ります。

ヌワバにフリーで3PTを打たれましたがミス。
ターナーがゴードン相手にポストプレイを仕掛けますがボールを弾かれてドマスと交代。
アーロンがドライブを仕掛けますが、良いタイミングで打てず。
ロケッツもテイトが3PTをミスし、今度はオラディポがバンクショットを決めて3点リード。
オラディポはようやく12点目。

ウォールがFTで2点追加すると、INDはまたしても24秒バイオレーション。
HOUも外し、ゴール下まで入り込んだドマスにパスが通り2点追加。
HOUは再びミス、ブログドンがうまい動きでレイアップに行きますが外れ、
リバウンド争いでようやくドマスが笛を吹いてもらえました。

再びINDオフェンスとなりましたが、オラディポのパスミス。
しかしブログドンが奪い返し、オラディポのレイアップ。
ここはすぐに2点を返され、再びドマスにファウルのもらえない不運が訪れます。
ハーデンがレイアップを決め97−98。なかなかリードを広げさせてもらえません。

タイムアウト明け、オラディポの3PTは外れ、ハーデンからのパスで
テイトにレイアップを決められ逆転されますが、ブログドンの3PTで99−101。

しかしウォールにレイアップを決められて同点。
ジャスティンからブログドンにナイスパスが通り、レイアップを打ちますがミス。
それをドマスが拾ってプットバック。
残り5分3秒、101−103でHOUがタイムアウト。

ハーデンが起点となり、ウォールの速いレイアップで同点にされます。
ヌワバのしつこいディフェンスを突破できないブログドン。スイッチした
タッカーにブロックされ、オラディポのドライブも失敗。

ゴードンにフリーで3PTを打たれますが、これは外してくれて大助かり。
オラディポが今度はレイアップを決めますが、ウォールがまたしてもFT獲得。
残り3分33秒、105-105のタイゲーム。

ブログドンからオラディポにキックアウト、フリーで打ちましたが3PTはミス。
しかしターナーがハーデンのパスをカットし、オラディポが運んでファウルをもらいます。
1本目を外し、2本目は成功。

ハーデンに抜かれてイージーレイアップを許し逆転されますが、
ブログドンが3PTを決めて107−109。キャリアハイタイの33pts。
ウォールがドライブ中のターンオーバーでINDがリードを広げるチャンス到来。

ブログドンのチャージングかと思いきや、タッカーのブロッキングが吹かれ
ロケッツがチャレンジ。しかしチャレンジ失敗でINDボール。
まだボーナスではなかったのでインバウンドで再開。
ターナーへのパスが危うくハーデンに取られるかと思いましたが、
ブログドンのレイアップミスをドマスがチップイン。

ボールを持つハーデンに付くブログドン。
揺さぶりますが、抜けずにステップバック3を選んだハーデン。
これが外れ、ジャスティンがリバウンド。
残り1分12秒で4点リード。

ボール運び中にタイムアウトを取り、1分5秒から再スタート。
時間を使い、シュートが外れ24秒。ターンオーバーから走られるよりはマシですが、
リバウンドが取れていただけにリムにさえ当たっていれば。

ハーデンのドライブから空いたヌワバへパスが通り、2点取られたと思いましたが、
ドマスとターナーが飛び、二人でブロック。ドマスがボールをキャッチし、
ブログドンがファウルをもらいFT獲得。
これを2本決めて107−113。

ブログドンはキャリアハイ更新の35pts。
残り29.9秒、ロケッツが最後のタイムアウトを取ります。

タイムアウト明け、ウォールがドライブしてきますが、ドマスがボールを奪い、
オラディポがファウルをもらいます。2本目を外しますが、ロケッツのシュートは
最後まで決まらず、なんとか勝利。

結局ウォールには28点とられましたが、ハーデンは15点。
ゴードンの20点がとても厄介でしたが、HOUの3PTが8/30と助けられました。

HOU 107 - 114 IND
ターナー 32min、2pts、5reb、8blk
ドマス 38min、22pts、12reb、4ast
ブログドン 39min、35pts、7ast、3stl
アーロン 28min、7pts、3ast
オラディポ 36min、18pts、9reb
 ジャスティン 32min、20pts、5reb

マクダーモットが足首捻挫で負傷退場というマイナスもありましたが、
これで6勝2敗スタート。
途中から7人のローテーションとなりましたが、よく頑張りました。



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