ロードトリップの初戦キングス戦【NBA_Pacers】

2021年01月12日 13:19

5試合のロードトリップの始まりは、
速い人:フォックス
3PTを打たせてはいけない人:ヒールド
イケメン:バグリー
のキングスと対戦。GR3やCoJoといった元INDもいます。

TOを奪い、6−0のスタートを切ったものの、警戒していたヒールドだけでなく、
ルーキーのハリバートンにも3PTを2/3ずつ決められ一時走られましたが、
ドマスを中心に点を重ね第1Qは結局30−30で収束を見せ終了。

第2Q、アーロン、オラディポ、サムナー、マクダーモット、サンプソンという
なかなか珍しい5人でスタート。
アーロンやサムナーが積極的にドライブし、得点を重ねると3PTも決めるサムナー。
6点リードにしましたが、すぐに追いついてくるSAC。
40−40となったところでサンプソンとドマスを交代。

マクダーモットがドライブにプットバックにインバウンド後の素早い得点と
非常に良い動きを見せてくれます。高校の同級生のハリソン・バーンズに
逆転されますが、マクダーモットがホワイトサイドからファウルをもらって44−43と再逆転。
高校時代の二人の写真が出た時に「ヤングダギー」といってクインが笑ってました。

オラディポがスティールからクリアパスのファウルをもらいFTを決めて52−52の同点、
バグリーにインサイドで決められた後、マクダーモットの3PTで55−54と逆転。
再びSACが逆転しますが、今度はドマスが決めて逆転。
マクダーモットがこの時点のチームハイ、15点を稼いでベンチへ。

タイムアウト明け、オラディポの3PTミスを拾い、ダンクを叩き込むターナー。
2連続で3PTを外し、SACが逆転すると、ブログドンからパスを受けたドマスがダンク。
お互いにリードを奪い返し続けます。

ブログドンが3PTを決め、フォックスも3PTを決めて64−65で前半終了。

IND FG 26/48、3PT 5/14、FT 7/9、18reb、15ast、6stl、5TO
ドマス 16pts、3reb、ブログドン 10pts、6ast、マクダーモット 15pts。

SAC FG 25/43、3PT 6/14、FT 9/10、20reb、14ast、3stl、9TO
バーンズ 15pts、フォックス 12pts。

後半見られず、終盤のみリアルタイムで追いつけたので観戦再開。

ホームズのブロックに、取らなければいけないリバウンドを取られ、
打たせてはいけないひとにボールが渡って3PTを打たれてしまい決定的に。

せっかく同点に追いついてからの展開が勿体なさすぎた。
オラディポで行くよりもブログドンに任せても良かったような。
第4Q調子が良かったので間違いではなかったけど、もう少し
誰でくるか読めない状況でオフェンスを仕掛けたかった。

ディフェンスしたい時にターナーがベンチにいたのも不完全燃焼の大きな要因。

明るい話題はジェレミー・ラムの復帰が近づいているというニュース。
オラディポも連戦のどちらかは休むケアがなされていますが、
はやく健康なメンバーが揃ったペイサーズを見たいです。

IND 122 - 127 SAC
ドマス 39min、28pts、11reb、3ast
ターナー 30min、6pts、6reb、4ast、3blk
ブログドン 38min、24pts、4reb、9ast
ジャスティン 34min、8pts、5reb
オラディポ 37min、21pts、4reb、4ast、6stl
 マクダーモット 30min、21pts、4reb



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