ロードトリップ2戦目のウォリアーズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月13日 23:54

サクラメントから移動してのウォリアーズ戦。

GSWのスターターはドレイモンド・グリーン、アンドリュー・ウィギンス、
ジェームズ・ワイズマン、ケリー・ウーブレJr、ステフ・カリー。
ワイズマンは初めて見るので楽しみにしていました。

INDは連戦の為オラディポが休みで
ブログドン、サムナー、ジャスティン、ドマス、ターナーというスタート。

シーズン開幕直後は使われなかったサムナーですが、徐々に出番が増えてきました。

ワイズマンにいきなりファウルをするターナー。
少し不安になりましたが、最初のディフェンスは24秒バイオレーションで成功。
ブログドンの3PTミスをサムナーが拾い、ドマスからのキックアウトで
ターナーの3PTが成功。ワイズマンがミドルを決めて33番対決が始まりました。

ワイズマンからファウルをもらい、ターナーがFTを2本決め5−4。
更にレイアップを決めてペイサーズの7点全てをターナーが決めてきます。
ワイズマンも負けじとアリウープを決め7−8で最初のタイムアウト。
サムナーはディフェンスでステフにつき、よく頑張っていました。

タイムアウト明け、3連続ターンオーバーとなりますが、GSWが珍しい8秒バイオレーション。
しかし9−18とどんどんリードを広げられていきました。
ステフが3PTを2本外し、マクダーモットが1本決めて11-18。
サムナーがベンチに下がってからステフが持って、シュートも打つようになりました。

3PTを決めたマクダーモットですが、早くも3つ目のファウルでサムナーが戻ります。
ターナーも戻り、キーレン・マーティンが起用される珍しいローテーション。
サンプソンとアーロンとの組み合わせでしたが、オフェンスが停滞し、19−28で1Q終了。

同じメンバーで臨んだ2Q、サムナーがドライブでアンド1のチャンスを得ますがFTミス。
1Qでもレイアップを決めており、こういう攻める姿勢がサムナーの良いところです。
アーロンもフローター気味のレイアップ、サムナーがもう1本ドライブを決め、
ターナーがワイズマン相手にスピンムーブからのショットで27−31。

アーロンが3PTを決め、更にドライブを決めて32−32と同点。
良い具合に暴れ始めてくれました。

タイムアウト明け、ターナーがワイズマンをブロックし、アーロンから
キャシアスへのアリウープパスが飛び出します。ファウルされてダンクとはなりませんでしたが、
ジャンプの高さを見せつけました。FTは2本決めて34−32。

ウーブレや、デイミアン・リーの3PTなどで36−43とリードを広げられ、
ブログドンの3PTで追い上げを試みますが、ウィギンスに3PTを決められ39−48。

タイムアウト後、INDが少し追い上げ、ワイズマンが4つ目のファウル。
ターナーがうまいことボックスアウトをしていました。
しかし追い上げきれず、50−57で前半終了。

前半終了時のチームスタッツ
IND:FG41%、3PT 4/16、11ast、7TO
GSW:FG48%、3PT 6/18、15ast、4TO

3Q、2点差まで詰めますが、お互いにグダグダになりつつGSWが再びリードを広げます。
ブログドン、サムナー、ドマス対ドレイモンド・グリーンの3対1でボールを捨てたのには
頭を抱えましたが、サムナーはディフェンスをよく頑張ってくれたと思います。

ワイズマンが6分くらいで5ファウルとなり、交代。
ドマスのフックで1点差に詰め寄ると、サムナーのリムアタックで65−64と逆転。
スターター起用に応えます。

しかしステフの3PTとターンオーバーからウーブレにダンクを決められて5点ビハインドへ。

連戦ということもあってか、今日はブログドンがいつもほど決めきれないなか、
ドマスが連続得点。しかしステフも5点連取で69−75。

今日もサンプソンがしっかりと仕事をこなし、苦しい時間に点を取りチームを助けます。

73−75で迎えた4Q、まさかの3連続ターンオーバー。しかしGSWも決めきれず、
アーロンからサンプソンへのナイスアシストで75−77。
更にスティールからサムナーのレイアップで77−77と同点にしたところでウィギンスが3PT。
しかしターナーもお返しの3PTを決め、80−80のタイゲーム。

ディフェンスがよく効き、アーロンがターナーへ良いパスを出しゴール下を決めて2点リードへ。
ステフやグリーンが休んでいる間にリードを広げたいINDでしたが、なかなかそうもいかず。
サンプソンのハッスルで85−82とするとステフとグリーンがコートに戻ってきます。

リーに3PTを決められ同点、ムルダーという謎の伏兵にも3PTを決められ3点ビハインド。
タイムアウト明け、アーロンが3PTを決めて再び同点にすると、ステフが2点を決めてきます。
INDは24秒バイオレーションを取られますが、お互いにシュートを外した後、アーロンが
ステフ相手にドライブをしかけ、うまくタイミングをずらしてレイアップ。

90−90とした後、堅いディフェンスで守るとターナーが3PTを決め93−90。
更にアーロンがリムアタックで2点を追加するとブログドンがグリーンのレイアップに手を出し、
ファウルを吹かれますが、ビヨークレンがチャレンジ要請。ブログドンも自身有り気だったこのプレイは
ファウルが取り消され、センターからのジャンプボールとなりました。

ターナーがジャンプボールに勝ち、アーロンのコントロールから
コーナーで待っていた兄ジャスティンへスキップパスを出し、3PTを決め8点リード。
GSWはオフェンスチャージでボールを失うと、ドマスのプットバックで100−90と一気に10点リード。
スターターを外れることになったアーロンですが、ここで自分がやれることを証明してきました。

その後時間を使いながらもファウルゲームとなり、時間がかかりましたがなんとか勝利。
昨日のキングス戦は終盤やられてしまいましたが、今日は見事に修正できました。

IND 104 - 95 GSW
ドマス 37min、18pts、14reb、6ast
ターナー 42min、22pts、12reb、5blk
ブログドン 33min、13pts、8ast
サムナー 31min、12pts、4reb
ジャスティン 29min、8pts
 アーロン 28min、16pts、12ast

最多42分の出場のターナーは両エンドで見事な働きを見せてくれました。
サムナー、アーロン、サンプソンも勝利に貢献し、オラディポ不在を埋めてくれました。



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