Game32:ニックス戦【NBA_Pacers】

2021年02月28日 15:12

サムナーのこのプレイかっこよかったなー


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IND 107 - 110 NYK

Game31:セルティックス戦【NBA_Pacers】

2021年02月27日 11:00

デュラントが怪我の為オールスター欠場となり、スターターに昇格した
ジェイソン・テイタムとリザーブに繰り上げ当選したドマスのオールスター対決。

セルティックスがなぜこの順位にいるのかわかりませんが、
どうせシーズンが終わる頃には浮上してきていることでしょう。
ヒートといい、良くわかりませんが、ペイサーズが今の所4位にいるのも
不思議な今シーズン。

ドマス 6pts(2/4)、6ast
テイタム 2pts(1/7)、4reb、2ast
ブラウン 9pts(3/7)、2reb、2ast

頑張れオールスターズな前半は60−61でBOSが1点リードで終了。


ジャスティンの3PTで助けられていくものの、自力で離されていくIND。
終盤ブログドンとドマスの合わせによる良いオフェンスが見られたものの、
84−92で3Q終了

ドマス 17pts(5/9)、5reb、9ast
テイタム 7pts(3/13)、5reb、3ast
ブラウン 11pts(4/10)、5reb、4ast

4Q、アーロン、ラム、サムナーの頑張りで1点差に詰めたものの、
ケンバの連続得点で97−102。

終盤3点差追いつき、同点のチャンスもありましたが、
ジャスティンの3PTが外れ、タイスに決められてほぼ試合終了。
ファウルゲームとなりましたが覆らず。

色々と不満はありますが、負けは負け。
Eric Lewis, Mark Lindsay, Aaron Smithこの組み合わせは地獄とだけメモ。

INDBOS.png
IND 112 - 118 BOS

久しぶりの試合はウォリアーズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月25日 10:49

約1週間のお休み明けのホームでウォリアーズ戦。
ペイサーズからは誰もオールスターに選出されなかったので
大型連休が続くことになりそうです。

開始6分はステフのシュートが決まらず、助けられるものの、
ディフェンスを崩されてからの失点が多い印象。
ジャスティンとターナーの3PTが決まりますが、マクダーモットは決められず。
ターナーが早々に2ファウルとなりますがそのままコートに残りました。
残り4分、ついにステフの3PTが決まり、ドマスがチャージングで2ファウル。
二つともオフェンスでのファウルはちょっと厳しい感じ。

INDリードからGSWリードに変わり、コートに入ったマコネルのハッスルが目立ちます。
1Qからゴガが投入されますが、GSWがリードを広げ、23−16。
そのゴガ、ワイズマンを飛ばし、イージーバスケかと思ったらベイズモアにブロックされ
得点ならず。惜しいプレイでした。

最後はマコネルのインバウンズ泥棒から時間をキープして
うまく合わせで入ってきたサムナーのレイアップで2点を追加し、25−22で1Q終了。
最後の2ポゼッションは良いオフェンスができました。


2Q、マコネルのパスからドマスとマクダーモットが連続でFTを獲得。
4本決まって25−26と逆転。1Q終わりから8−0のラン。
ドマスのFT中心に得点を重ね、残り8分でペナルティとなります。
ワイズマン相手だと積極的に攻めていくドマスがファウルをよく引き出しました。。
アーロンの3PTで40−40とすると、マコネルのパスをドマスがうまくキャッチして
そのままレイアップ。危ういプレイでしたが見事に決めました。

しばらくGSWリードの時間が続きましたが、ブログドンの2連続レイアップで50−53。
ステフのFTで1点リードとなりますが、ターナーが体を当てながらシュートをねじ込みアンド1。
GSWはステフのフローターで点を重ね、56−58の2点リードで前半終了。

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2試合延期でプチ休暇のペイサーズ【NBA_Pacers】

2021年02月20日 08:37

ペイサーズの2試合が延期となりました。
 2/20 @ ロケッツ 悪天候
 2/22 vs スパーズ NBA’s Health and Safety Protocols.

これにより、前のウルブズ戦から次のウォリアーズ戦まで6日間のオフとなりました。
ブルズ戦から2試合オーバータイムでプレイタイムの多くなっていたブログドン、
ドマス、マコネルや、膝負傷から復帰していたマクダーモットにとっても良い休養となりそうです。

しばらく試合がないのは残念ですし、オラディポとの再会も延期となってしまったので
ドマスががっかりしていないか心配です。

この2試合が今後どこかに組まれることを考えると
手放しで喜べる訳ではありませんが、ひとまず体を休めて前半戦の最後を
乗り切ってもらいたいです。
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2試合連続の・・・ウルブズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月18日 20:52

ブログドンがインサイドでもアウトサイドでも得点を取り、
最近の不調から脱出してきた様子。INDがセカンドチャンスからの得点を
伸ばすという珍しい展開で前半途中までは良い流れでしたが、途中から一転。
MINにセカンドチャンスからの得点を増やされ、ルビオのコントロールによる得点や
ナズ・リードが目立つ試合となります。

ルーキーのアンソニー・エドワーズにも派手にダンクを決められるなどして、
4Qには二桁リードを許しますが、アーロンが奮起。タフショットやリムアタックから
FTを獲得し、2本決めて残り7分12秒で95−100。

ブログドンが3PTを決め、2点差とすると、インバウンド時にラムがファウルされ
FT1本獲得、これを決めさらにブログドンの3PTがヒットし、102−100と逆転に成功。
すぐにタイに戻されますが、ラムのFTとドマスの見事なスピンムーブで107−102。
一気に勝ちモードへ。しかしエドワーズの3PTミスをMINに拾われ、タウンズがFT。
ここを防いでもう1本決めていきたいところでしたが、突き放せず。

ラムのショットで3点リードとしますが、マクダニエルズに3PTを決められて同点。
その後もリードを奪い合う展開になりますが、残り1分21秒、タウンズが3PTを決めて
114−119とMINがリードを広げました。

かなりきつくなったINDでしたが、ブログドンが珍しいボースハンドダンク。
ペイント内でタウンズに楽に決められ再び5点ビハインドになったところで
今日プレイタイムの伸びていたラムが3PT。2点差とし、リビオのショットが外れると
タイムアウトの残っていないINDはそのまま攻め、厳しいディフェンスに合いながらも
ドマスがゴール下でFT獲得。これを2本決め、最後はMINのオフェンス。
エドワーズの3PTが危うく決まりそうになりますがリムから弾かれてオーバータイムへ。

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Thadが恋しいブルズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月16日 10:12

アウェイで2連勝、ホームに戻ってのブルズ戦。
現地インディアナは大雪の為、ファンを入れずに無観客で行われています。

マクダーモットが右膝の痛みで欠場、マコネル隊長がスターターとして出場。
ジャンプボールに勝ち、最初にボールをコントロールしたのは
ブログドンではなく、隊長でした。

マコネルがコービー・ホワイトにつき、8秒バイオレーション。
しかしオフェンスではドマスがペイント内で連続ミス。
マコネルからドマスのパスが流れてターンオーバーとなりますが、
ターナーがブロックで救います。その後、スティールからのオフェンスが
ありましたが、ドマスがゴール下からまたもやミス。
その後もトラベリングと精彩を欠くドマスですが、チームとしての
ディフェンスは成功し、ターナーの3PTで7−9と逆転。
再びドマスで攻め、リム付近のショットをミス。

Thadが決めるとようやくドマスもFG成功。
ラッキーなことにブルズもシュートを外して付き合ってくれていますが、
ターナーが2ファウルでゴガが残り3分半から登場。
しかしすぐにドマスと交代。久しぶりに早いタイミングでサムナーも出てきました。

ブルズのシュートミスとファウルの多さに助けられ、なんとか24−21で1Q終了
Thadが要所要所で良いプレイを見せていました。


2Q、バレンタインに3PTを決められ、再びドマスのミス。
ここが決まるだけで展開が変わってくるのですが、厳しい。
続くオフェンスもパスミスとなり、29−21と走られます。

ウェンデル・カーターJr相手に全く押し込めないドマス。
今シーズンはプレイタイムも長いですし、疲労のピークなのでしょうか。
ラムとの合わせのレイアップは決め、マコネルのレイアップで31−27。
しかしオフェンスが続かず38−30。

ドマスとターナーを交代し、レイアップとドローファウルで4点獲得。
ブログドンのプルアップとターナーのFTで40−38と追い上げに成功。
一瞬休ませてコートに戻ったドマスがついにアンド1を決めて40−41と逆転。
ブログドンがうまいことパスを出しました。
ドマスとターナーが良いディフェンスを見せますが、CHIの連続3PTで46−41。
ブログドンが2点を決めますが、ドマスのスピンムーブ中に肘が当たりフレグラント扱い。
ラビーンのアタックをブロックして、通常であればジャンプボールになるところを
流されてラビーンがそのままレイアップを決め、49−44で前半終了。

前半スタッツ  ドマス 9pts(3/10)、4reb
 ターナー 9pts(2/5)、4blk
 マコネル 7pts(3/3)
 ブログドン 9pts(4/10)、8reb、3ast
 ジャスティン 3pts(1/4)、3reb

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ネイト・マクミランと再会のホークス戦【NBA_Pacers】

2021年02月14日 19:04

マルコム・ブログドンの生まれ故郷アトランタ。
昨年までペイサーズの指揮を取っていたコーチマクミランが
アシスタントコーチを務めるホークスとの対戦でした。

コリンズ&カペラに観ていて楽しいラジコン操縦士のトレイ・ヤング。
ドマス&ターナーの2ビッグを武器として戦うには厳しそうな相手。
INDは前の試合に続いてマクダーモットをスターターに起用しました。

ドマスがインサイドでの得点をなかなか伸ばせない中、互角に戦い、
16−15となったところで元INDのソロモン・ヒルが登場。
そのソロモンが身体をうまく使ったレイアップで16−19とされます。

1Qの終盤はマコネル、ブログドン、ラム、ジャスティン、ターナーという5人でプレイ。
最後はブログドンとアーロンを交換し、アーロンが最後ガリナリに
3FTを与えますが、2本の成功で27−26となって1Q終了。


2Qはマコネル、アーロン、ラム、マクダーモット、ドマスで開始。
ラムの3ポイントプレイで36−32、ドマスがフェイダウェイではなく、
リムアタックを選択し、見事に決めます。

レディッシュに派手なダンクを決められますが、
マコネルtoドマスtoマクダーモットとパスを繋いでレイアップを決めると
3PTも追加して43−36。ヤングtoコリンズのアリウープを決められますが、
INDは早いオフェンスからラムの3PTで46−38とリードが広がりました。

2Q途中からサンプソンが起用され、いきなりアグレッシブなオフェンスからの
タフレイアップを決め、ボックスアウトでチームのリバウンド確保に貢献。
その後もユーロステップからのレイアップを試みましたがこちらはミス。

レディッシュの3PT、ターンオーバーからヤングのFT2本、グッドウィンの4連続ポイント、
ヤングのアンド1で53−50。間にジャスティンの3PTが入りましたが、
一気に詰めてきたホークス。ドマスもファウルトラブルとなり、ターナーが戻ります。
インサイドでカペラに決められて1点差とされるとINDがタイムアウト。
ターナーがオフェンスリバウンドを拾って2点をねじ込むと、
マコネルtoマクダーモットがうまく合わせて57−52。

ヤングにあまりボールを持たせないディフェンスをするマコネル。
コリンズのダンクをブロックし、リムとボードの間にボールを挟むという
珍しいプレイも誕生すると、コリンズとターナーがダンクをミス。
するとまたしてもマクダーモットがうまいレイアップ。3PTだけでなく、
リムへの動きが素晴らしいです。

INDがマクダーモットを獲得した時、エースとして目覚め始めていた
ボヤンの後継として期待したいましたが、本当にそうなってきました。


62−58で迎えた3Q、ブログドンがターナーとマクダーモットの間に
ボールを投げ捨てると、コリンズのダンクにターナーがファウル。

インサイド陣のファウルが増えるのは避けたいです。
ジャスティンがフローターを決めますが、カペラのジャンプフックで64−62。
お互いにリードを奪い合う展開となる中で4つ目のファウルをするドマス。

インサイドでの失点が続き、レディッシュの3PTで74−80。
ヤングがうまくチームを活かしてカペラのイージーバスケットをアシストして8点ビハインド。

INDのタイムアウト明け、ブログドンのドライブからのFTで11−2のランを止めます。
残り3分半、再び8点ビハインドとなりますが、ターナーのレイアップと
ジャスティンの3PTで81−84と追い上げます。
アーロンのフローターで1点差まで詰めますが、84−87で3Q終了となりました。


カペラが4ファウルのドマスをうまくついて84−89。
更にレディッシュが切り込んでレイアップを決めてきます。
マコネルがセカンドチャンスからのシュートを決めて5点差に戻しますが、
3PTを決められて、更にリードが広がり87−96の9点ビハインドへ。

ここからアーロンのレイアップとスティールからのマクダーモットのダンク、
3PTで96−98と猛追。
ヤング起点のアリウープを決められますが、アーロンの3PTで99−100。
更にアーロンがレイアップを決めて101−100と逆転に成功。

しかしレディッシュが3PTを決めて再びATLがリード。
ここはブログドンが2点を決めて同点とすると、レディッシュの3PTが外れ、
アーロンがFT獲得。2点を追加し、
またしてもアーロンがリムアタックを成功させ107−105。
マコネルのスティールからもう一度アーロンのレイアップで109−105。
更にヤングのレイアップを失敗させてINDボールとなります。
ブログドンに加えてディフェンスのマコネル、オフェンスのアーロンの
3ガードがうまく機能し、リードを広げるIND。
ターナーのキャッチ&シュートの3PTが決まり114−105とすると、
マクダーモットがFTを獲得して116−105で二桁リード。

終盤に来て一気にスパートに成功したIND。
危なげなくクロージングし、125−113で勝利。
トレイ・ヤングのドライブやアシストを止めることはできませんでしたが、
武器の一つでもある3PTは1本も打たせずに封じることに成功。

試合後はネイト・マクミランの元に駆け寄るIND選手達。
挨拶程度ではありましたが、こういったシーンは良いものですね。

IND 125 - 113 ATL

ドマス 27min、14pts、13reb、7ast
マクダーモット 37min、26pts、3reb、3ast
ターナー 34min、19pts、10reb
ブログドン 33min、18pts、6reb、8ast
ジャスティン 30min、15pts
 マコネル 32min、6pts、3reb、12ast、4stl
 アーロン 23min、18pts

ゴガが出なかったのは残念ですが、
野犬モードのアーロンが久しぶりに見られたのは楽しかったです。
マコネルの+32が光った今日の試合でした。



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