ゴンザガ対決のウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2021年03月30日 13:18

今日は八村君のウィザーズと対戦。
終始互角の対決となり、終盤に6点リードしてからずるずる崩れて敗戦。
取れる時に点を取れずリードを作れなかったのが響きました。

ブログドンは3PTを外さず決めていきましたが最終的に5/10。
悪くはありませんが、欲しい時に決められず。
ドマスもFTをもらい35点と奮起しましたが、どうもソフトな部分が
抜けきれず。12/19なのでこれ以上頑張れと言うのは酷ですが
やはり期待しているだけに辛い現状。

ジャスティンもターナーも終盤の3PTで一時リードを作るのに
貢献はしましたが、ルバートもシュートタッチが悪いままで
結局ブログドンとドマスの2人に頼るしかない試合でした。

そんな中、サムナーは引き続き良いプレイを見せましたし、
ゴガも7分という短い時間ながら8得点。もう少し長い時間任せても
良いと思います。プットバックもありますし、ブロックもできますからね。

ラムが途中足を痛めてロッカーへ。
マクダーモットも欠場している中、怪我人が増えていきます。

一方のウィザーズは最初から最後まで八村君が邪魔でした。(褒めてます)
良い所にいましたし、ミドルも上手い。ウエストブルックには
35pts、14reb、21astという異次元のトリプルダブルを達成されました。

また、元ブルズ組のギャフォードとハッチソンが非常に効いていました。
ギャフォードが途中で足を捻り車椅子で退場していったのが心配です。

勝ちたい試合でしたが、相手が強かった。

IND 124 - 132 WAS

ドンチッチ欠場のマブス戦【NBA_Pacers】

2021年03月27日 13:34

FAでの補強はあるかもしれませんが、今シーズンのロスターが決まり最初の試合は
ドンチッチがおやすみのマブス戦でした。ポルジンギスにボコボコにされた記憶が蘇ります。

前回は欠場したターナーが故郷テキサス凱旋という事で
一家が見守る中、7ブロックとディフェンスでその存在を示しました。
新型コロナに感染し、一時は危うくなったとも言われたパパターナーもご満悦。
(相変わらずでかい身体でした)

ロングリバウンドが相手に渡る事も多かったですが、リバウンドは49−51とほぼ互角。
ペイサーズはボールがよく周り、3PTが珍しく良く決まりました。

対するDALはシュートが決まらず、加えてターナーのブロックもあるので
2Q終盤から点差が開きましたが、4Qに来てすぐそこまで迫ってきました。
やはりポルジンギスは驚異でした。ティム・ハーダウェイJrにも16pts取られ、
危ういところでしたが、マコネルのミドルがチームを救い、ルバートにボールを任せて
消耗する事の減ったブログドンの3PTで再びリードを広げ始めて最後は
セーフティーリードを保って終戦。

今日はINDが笛に助けられるシーンが多かったように思います。
特にドマスはよく笛を吹いてもらい助かりました。3Q終盤にミスが続いて
ちょっと意地になりすぎの時間もありましたが、なんとか落ち着いてくれました。
それでもやはりボールを運ばせるのはやめたほうが良いと思います。

シュート好調のマクダーモットが足首を痛めて試合に戻らなかったのは心配ですが、
前の試合で活躍を見せたサムナーが使われるようになってきました。
今日もアタックに3PTで10pts。良い起爆剤になれそうです。

そして最近動きが良くなってきたゴガ。
ブロックにプットバック、1Q終わりにはブザービーターフックまで決めて見せました。
これは何回でも言いたいですが、あのザイオンを押し込ませないでブロックしきった
ゴガは素晴らしいリムプロテクターになると思います。
いくつかファウルになりましたが、しっかり跳ね返してアンド1にさせませんでしたからね。
今日も3ブロックでマイルズ先輩と合わせて10ブロック。
今後もたくさん使ってあげて欲しいです。

IND 109 - 94 DAL

TJウォレンのシーズン欠場が発表【NBA_Pacers】

2021年03月26日 10:26

1月5日に左舟状骨疲労骨折の修復手術を受けたTJウォレン。
復帰は遠くないと言われていた時期もありましたが、シーズン全休が決まりました。

少し前にまだウォーキングブーツを着用していたのを見て
「全然まだじゃないか」と思いましたがここに来て全休。

デッドライン後にジェイレン・レキューをウェイブしましたが、
ウォレンの全休はそれ以前に分かっていたものだと思いますし、
なんらかの動きをするためのロスター整理だったのかもしれません。

ルバート復帰でチーム完全体まであと一歩でしたが、
来シーズンに持ち越しとなりました。

タンクするようなチームではないので、フロントコートを補強して
プレイオフ進出を目指すかと思いますが、ダニー、ジョージ、
オラディポ、ウォレンとスコアラーの怪我が続きますね。

フルメンバーが揃わない中で、今季が契約最終年の
マクダーモットとマコネルとサンプソンに対して
今後延長をするのかどうかも気になってきます。

INDはマッドアンツのオシェー・ブリセットと10日間契約を発表。
19−20シーズンにラプターズ所属という事でビヨークレン繋がりの契約かと思われます。

無事にデッドラインを越したペイサーズ

2021年03月26日 05:34

ブログドン、ドマスへの話を聞くという態度を取っていたペイサーズでしたが、
結果的にトレードでは動かさず。

タイムアップ後にジェイレン・レキューのウェイブが発表されましたが、
今後FAでの補強があるのか期待です。
ビッグマンの補強が優先かと思いますが、ランス・スティーブンソン復活の
夢を見てしまいますね。ウイング過多なのでないと思いますが。

そしてオラディポがついにマイアミ行きを実現させました。
INDからの4年100M超えのオファーを断り、HOUからの2年45Mも断ったオラディポ。

オリニク、エイブリー・ブラッドリー、22年のスワップ権とのトレードで
見事ヒート入りです。対価として十分かは測りかねますが、
ダンカン・ロビンソンもタイラー・ヒーローも出さずにオラディポを
追加できたのはパット・ライリーさすがの手腕ではないでしょうか。

しかし何と言ってもケビン・プリチャード様様であります。
残るつもりのなかったオラディポを出して昨日ビッグショットを決めた
キャリス・ルバートを連れてきてしまいました。

一方でハーデンを出してエクサム、クルッツ、オリニク、ブラッドリーと
BKNとMILの1巡目をたくさんもらったHOU。両チームの1巡目ってほぼ下位でしょうし、
ウォール主体のチームと考えてもなかなかの結果となっています。
オリニクの契約が今年で終わり、ブラッドリーもチームオプションなので
オフのFAで再建かと思いますが厳しい。

何はともあれ、大きな動きのなかったIND。
昨日の試合も最高の形で終わり、チームの雰囲気も上々。
今日の練習ではキャシーがマコネルへバースデーソングを歌い
和やかな雰囲気が見て取れました。

東のチームの補強が進みましたが、プレイオフに向けて
ギアを一段階上げていってもらいたいです。

NBA 新春人事異動2021

2021年03月26日 02:26

グリフィン異動以降をメモしていこうと思います。
今年は現地3/25がトレードデッドラインとなります。(日本時間26日午前4時)

契約
DET:ブレイク・グリフィン→バイアウト
BKN:ブレイク・グリフィンとサイン

トレード
サンダー - ピストンズ
 OKC→DET:ハミドゥ・ディアロ
 DET→OKC:スヴィ・ミハイリュク、27年2巡目

サンダー - ヒート
 OKC→MIA:トレバー・アリーザ
 MIA→OKC:マイヤーズ・レナード、27年2巡目

ロケッツ - バックス
 HOU→MIL:PJタッカー、ロディオンス・クルークス、21年2巡目、22年1巡目
 MIL→HOU:DJオーガスティン、DJウィルソン、21年1巡目(9位プロテクト)23年1巡目

サンズ - バックス
 PHX→MIL:トーリー・クレイグ
 MIL→PHX:キャッシュ

クリッパーズ - キングス
 LAC→SAC:2巡目
 SAC→LAC:フィオンドゥ・カベンゲレ、2巡目、キャッシュ

↓↓↓ここからトレードデッドライン当日↓↓↓
ピストンズ - キングス
 DET→SAC:デロン・ライト
 SAC→DET:コーリー・ジョセフ、2巡目×2

キャブス - ナゲッツ
 CLE→DEN:ジャベール・マギー
 DEN→CLE:アイザイア・ハーテンスタイン、23年、27年2巡目

マジック - ブルズ
 ORL→CHI:ニコラ・ブーチェビッチ、アルファルーク・アミヌ
 CHI→ORL:ウェンデル・カーターJr、オットー・ポーター、21年、23年1巡目(4位プロテクト)

マジック - セルティックス
 ORL→BOS:エバン・フォーニエ
 BOS→ORL:ジェフ・ティーグ、2巡目×2

マジック - ナゲッツ
 ORL→DEN:アーロン・ゴードン、ゲイリー・クラーク
 DEN→ORL:ゲイリー・ハリス、RJハンプトン、25年1巡目(プロテクト付)

ウィザーズ - ブルズ
 WAS →CHI:トロイ・ブラウン、モー・ワグナー
 CHI→WAS:ダニエル・ギャフォード、チャンドラー・ハッチソン

キングス - ヒート
 SAC→MIA:ネマニャ・ビエリーツァ
 MIA→SAC:モー・ハークレス、クリス・シルバ

サンダー - シクサーズ - ニックス
 OKC→PHI:ジョージ・ヒル
 NYK→PHI:イグナス・ブラズディキス
 PHI→OKC:トニー・ブラッドリー、25年、26年2巡目
 NYK→OKC:オースティン・リバース
 PHI→NYK:テレンス・ファーガソン

ラプターズ - ブレイザーズ
 TOR→POR:ノーマン・パウエル
 POR→TOR:ゲイリー・トレント、ロドニー・フッド

ラプターズ - ジャズ
 TOR→UTA:マット・トーマス
 UTA→TOR:2巡目

クリッパーズ - ホークス
 LAC→ATL:ルー・ウィリアムズ
 ATL→LAC:ラジョン・ロンド、2巡目×2、キャッシュ

ラプターズ - キングス
 TOR→SAC:テレンス・デイビス
 SAC→TOR:2巡目

ペリカンズ - マブス
 NOP→DAL:JJレディック、ニコラ・メッリ
 DAL→NOP:ジェームズ・ジョンソン、ウェス・イワンドゥ、2巡目

ホーネッツ - ウォリアーズ
 CHA→GSW:キャッシュ
 GSW→CHA:ブラッド・ワナメイカー

ロケッツ - ヒート
 HOU→MIA:ビクター・オラディポ
 MIA→HOU:エイブリー・ブラッドリー、ケリー・オリニク、22年ドラフトスワップ権利

セルティックス - ブルズ
 BOS→CHI:ダニエル・タイス
 CHI→BOS:モー・ワグナー

ウォリアーズ - スパーズ
 GSW→SAS:マーキース・クリス
 SAS→GSW:カディ・ラレン

契約
SAS:ラマーカス・オルドリッジ バイアウト
IND:ジェイレン・レキュー ウェイブ
ORL:ジェフ・ティーグ バイアウトの噂
CLE:アンドレ・ドラモンド バイアウトの噂

Trade Tracker
Transactions

トレードデッドライン前最後の試合 ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2021年03月25日 12:51

ヒート戦2連勝の後、バックスとの練習試合を経てピストンズと対戦。
ジェラミ・グラント対ジャスティン・ホリデーの容姿・役割似てる対決や
誕生日のマイルズ・ターナーがどう活躍してくれるかが期待の1戦でした。

・ターナー58試合連続ブロック
・ドマスのソフトさが気になる
・ゴガが何気に良い活躍
・ルバート無双
・やっぱりドマスに力強さが求められる
・サムナーの乱
・ターナーのディフェンス
・ルバートの締め

何度もあっさりとリードを溶かし、不安になりつつも、
ルバート、サムナーがチームを救い、0ポイントだったターナーも
収支ディフェンスで圧倒。ブロックは3ですが、シュートを防ぐディフェンス、
そもそもシュートを打たせないディフェンス、ターンオーバーを強いるなど、
今日のターナーはディフェンスに関してはとても素晴らしかったです。

接戦だったにも関わらず、プレイタイムが膨れあがらなかったのも良い兆候。
今日は褒めたい人が多すぎるので敢えて沈黙。RSの内の1試合ですからね。

それでもサムナーやゴガの存在感が出て来たのは嬉しいですし、
試合を締められるルバート復帰のありがたさは何度でも見返したいです。

しかし、テレンス・ロス、ルーク・ケナードに続く、
対IND特効プレイヤーが生まれてしまったのかもしれません。

ウェイン・エリントン FG6/7、3PT4/5で16pts。
今日はかなりやられました。

また、グラント対兄デーですが、 グラント:29pts(10/20)、6reb
ジャスティン:14pts(5/11)、3ast、3stl
と完敗でした。こんなに点取りに来るプレイヤーだったのですね。
今後も注意していきたいプレイヤーでした。
DET 111 - 116 IND

ペイサーズがデッドライン祭りに参加する可能性【NBA_Pacers】

2021年03月24日 14:13

トレードデッドラインが間近になり、いろいろと噂が出てくる中で、
ペイサーズもブログドン、ドマスに対する話は聞く体勢になっているそうです。

今年のデッドラインは現地25日の午後3時ということで
日本時間は26日の早朝4時。

今のINDのチーム状況は決して良いとは言えませんが、
コアメンバーであるブログドン、ドマスを動かすつもりは
ほとんどないと思います。勝手な予想ですが。

話を聞くというのは、それ相応の対価は持ってくるんだろうね?という
強気の対応かと思います。両名に対してどういったオファーが
INDにとって儲け話となるかは予想もつきませんが、
ドマスを出すなら同等以上のビッグマンが必要になりますし、
ブログドンを出すにしても満足できる見返りは期待できそうにありません。

というのも、ルバートにハンドラーを任せるとしても
今いるウイングプレイヤーをスターターにスライドしたところで勝てるチームではないことは
今シーズンですでに証明済。ここからステップアップを期待するのも難しいでしょう。

今手薄に感じているのはビッグマンですし、ターナー、ドマスを
保有したままブログドンを出してビッグマンを連れてくるというのも考えにくいです。
二人のどちらかをベンチに押しのけられるほどのスーパースターで引っ張れそうな選手っていますかね。

ブログドンと超一流ポイントガードの交換であればまだ納得いきますが、
金額的にもINDが受け入れられそうなプレイヤーはいません。

名前の出ている二人よりも今年最終年の
マクダーモットやマコネル、来期までのラムの方が
可能性はあると思いますが、今のINDから特に前者2名を出してはいけません。

ラムはウイングが多いので可能性0ではないと思いますが、
ブログドンが出されることはないのではないでしょうかね?

シーズン前と違い、ターナーの価値は相当上がっていると思いますが、
チームとしても彼がいかにINDに必要かが分かっているはず。
個人的には一番のアンタッチャブルはターナーだと思ってます。

残りあと1日半程。
Twitterを開くたびにドキドキが待っています。



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