連戦でナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2021年03月05日 11:16

連戦でホームに帰ってナゲッツとの試合。

開幕ターンオーバーで11−2といきなりビハインドを背負い、
開始2分でタイムアウトを取るコーチビヨークレン。

リバウンドを取りセカンドチャンスを得るものの、雑パスで走られて
13−2と2分半で二桁ビハインドという思いスタート。
ターナーがセカンドチャンスから得点を取り、昨日よりは
リバウンドを頑張ってくれそうな印象を受けます。

その後ペイサーズが12−0のランで13−14と逆転。
更にブロックからの3PTとターナーが早くも8ptsで4点リードとなりDENタイムアウト。

ドマスも自らのミスをプットバックし、攻守でリバウンドを頑張るIND。
17−23となり、マコネルとサムナーを投入。

ボールも人もよく動き、クインも褒めていました。
しかし終盤は停滞し、28−29の1点リードで1Q終了となりました。


2Qはマコネル、サムナー、ラム、ジャスティン、ターナーでスタート。
足がとまり、リバウンドも取れず、相手エンドからのスローインで
ノーケアのフリー3PTを決められるというディフェンスのまずさが露呈。
DENの動きのあるオフェンスに攻められ、42−36と走られます。

リバウンドからの得点も多く、なんとか離されずについていくINDでしたが
次第に点差を離されていき、残り2分で57−45と12点ビハインドへ。
そのまま詰める事ができず、61−52で前半終了。

ドマスが3/12の6ptsと低迷する中、7/9で17pts、7rebと奮起するターナー。
ブログドンも2/7と昨日の好調をキープできていませんが、全体的にリバウンドの
意識が高く、見ていてフラストレーションがたまりません。
3PTを9/16と決められている中で、自分たちが6/21と確率の低さが目立ちますが、
ここを修正できればもう少し形になってきそうな気がします。

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TJマコネル劇場:キャブス戦【NBA_Pacers】

2021年03月05日 07:31

ロードトリップ最終戦のキャブス戦。
1Qからやられ始めるものの、マコネル登場と共にスティールを量産。
サムナーもそれに反応してよく決めて同点で終えましたが、
2Qから徐々に離され、前半は51−61で終了。

ペイサーズはチームとして6リバウンドという頭を抱えたくなる前半でした。

3Qに入ると最大19点差をつけられますが、ターナーの連続リムプロテクトや
CLEのミスも続いて点差をどんどん詰めていきました。

4Q残り6分36秒、サムナーのスティールからのファストブレイクで96−95と逆転。
その後お互いにリードを奪い返す展開となりますが、途中まで0/6とかだった
ジャスティンの3PTが当たり始め、残り1分18秒に108−106とすると、
マコネルがこの試合10個目となるスティールからブログドンが
速攻を決めてリードを広げ、なんとか逃げ切りに成功。

3分を切ってから2回の24秒バイオレーションと精彩を欠く場面もありましたが、
今日のブログドンの高精度のオフェンスは見事でした。
マコネル劇場に押されて試合が終わるまで気が付きませんでしたが。

マコネル隊長の窃盗時系列
1Q
4:13 ダリウス・ガーランド
3:50 ジャレット・アレン
3:28 ダリウス・ガーランド
3:00 アイザック・オコロ
2:36 ディラン・ウィンドラー

2Q
6:24 セディ・オスマン
5:22 ディーン・ウェイド
4:10 アイザック・オコロ
15.2 コリン・セクストン

4Q
1:06 ディラン・ウィンドラー

1Qだけで5、前半だけで9というハイペースでトリプルダブルを達成。
ベンチから36分に出場し、16pts、4reb、13ast、10stl、1blkで
FGは8/8でパーフェクト、TO2という素晴らしいプレイを見せてくれました。

後半のスティールは伸びませんでしたが、ブロックも最後のスティールも
クラッチタイムのここぞという場面で勝利に直結する内容でした。

ジャスティンの3PTも2/10でしたが、逆転の3PTを決めるという
大きなお仕事。そして、最近プレイタイムが伸びつつあるサムナーですが、
+23が物語っています。ドマスもFG7/12、そしてTO1と復調の兆し。
試合開始の最初のポゼッションでファウルをして思い切りの良い
ディフェンスのできなくなったターナーも、追い上げの際にはブロック、
3PTも決めチームに貢献。

ブログドンは先にも書いた終盤の24秒バイオレーションは反省点ですが、
12/15で29ptsで最後のFTもしっかり決めてくれました。

ディフェンス面ではガーランドが途中からいなくなってしまった事も影響してか、
CLEが勝手に崩れてくれた点も大きかったですし、前の試合と同じように
セクストンには好き勝手点を取られました。
若い選手が多い中で今後また嫌な相手になりそうな気はしました。
ディーン・ウェイドがチャンドラー・パーソンズに似ていません?

マコネルの前半だけで9stlはNBA記録とのこと。
FSIの解説のクイン・バックナーは1Qだけで7stlの記録を持っていますが
NBA記録は8だそうです。

IND-CLE.png
IND 114 - 111 CLE


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