レッスルマニア25のDVD鑑賞【WWE】

2011年08月22日 14:28

WrestleMania 25のDVDを購入したので見てみました。
これでWM18~26のDVDが揃い、そのうち27も購入することに
なると思います。

WM25と言えばHBKvsアンダーテイカーが見物ですが、
その他の試合も面白かったです。笑える茶番が多かったです。

初戦はマネー・イン・ザ・バンク
この頃はまだ単独のPPVではなく、WMの醍醐味として存在。
CMパンク、MVP、コフィ・キングストン、フィンレー、クリスチャン
マーク・ヘンリー、シェルトン・ベンジャミン、ケインの8名が挑戦。
ベンジャミンはラダーの上からのダイブという見せ場と作り、コフィは
ヘンリーが支えたラダーを竹馬の様に登ってケースを取ろうとしたり。
最後はパンクがケインを蹴り落として2年連続勝利。

次は25人のディーバによるバトルロイヤル。
ですがこれは茶番です。女装したサンティーノ・マレラが
サンティーナとして登場。最後まであたふたするだけで何もせず、
最後に突き飛ばしておいしいとこ取り。そして最後に見事なダンスで締め。

そしてある意味次も茶番ですが、飽きない試合でした。
クリス・ジェリコvsジミー・スヌーカ、ロディ・パイパー、リッキー・スティムボート
そしてセコンドにリック・フレアーが就くハンディキャップマッチ
三方とも現役時代を知らないのですが、リッキー・スティムボートが
この年でも十分動けていてビックリ。素晴らしかったです。
この試合、彼の為にあったのではと思うほど。試合自体はジェリコが
勝って、セコンドのフレアーが乱入。しかし返り討ちに遭ってしまう。
するとジェリコが客席のミッキー・ロークを挑発し、リングに上げる。
ボクシング対決が始まり、ミッキーのフットワークにびびるジェリコ。
そしてフックで仕留められてミッキーとフレアーが抱き合って終了。
予想外に楽しめる一戦でした。

そして目玉の一つ、ジェフ・ハーディvsマット・ハーディーの
エクストリーム・ルールズ・マッチ。兄弟対決です。
ジェフは紫がメインのフェイスペインティングで登場。
テーブル、ラダー、チェア等いろいろ使って痛めつけ合う兄弟。
最後は巨大なラダーからのレッグドロップを狙ったジェフが自爆して
マットの勝利。怖い物知らずの恐ろしい兄弟ですね。

続いては愛すべき茶番。IC王座戦でJBLとレイ・ミステリオが戦いました。
ミステリオの仮面がヒース・レジャーを意識してダークナイトのジョーカーの
格好をして出てきました。試合自体はミステリオが瞬殺、JBLが
呆然として逆ギレし、「辞めてやる!」と言い残して引退。
実際にはエディ・ゲレロがいない中、引退試合の相手はミステリオしかいないと
コメントを残しているようで、一応円満な引退だったのでしょうかね。
彼のクローズラインやヒールっぷりは本当にお見事でした。

そしてアンダーテイカーvsショーン・マイケルズ。
こちらも素晴らしい一戦でした。アンダーテイカーのトペをカメラマンが
受けるシーンで、一歩前に出ていなかった為、ほぼ頭から落ちたように見えますが
あの後も試合を続けた二人はすごい。チョークスラムもツームストンも
切り返したHBK。前年に自ら引退に追いやったフレアーの4の字固めを出すなど
さすがショーストッパー。アンダーテイカーのWM連勝記録はこれで17-0。

メイン1個前の試合はトリプルスレット世界ヘビー級王座戦
エッジ vs ジョン・シナ vs ビッグショー。
エッジとビッグショーがビッキー・ゲレロとの三角関係というドラマ付。
何と言ってもこの試合の見所はシナの入場シーン。
ワードライフと共に大勢のシナが入場。そして通路を両側から挟み、
音楽がMy Time Is Nowへと切り替わりシナ登場。
両側にいるクローンシナがYou can't see me.のポーズをやり続け、
その間を走り抜けていくという、ダサ格好いい入場。
エッジとビッグショーをまとめて担ぎ挙げるシーンは圧巻。
ショーにAA、倒れてる所にエッジにAAを決めてシナが勝利。
この頃はLet's Go Cena, Cena Sucksのチャント合戦は今ほど大きな声で起こらず。

ラストはトリプルHとランディ・オートンによるWWE王座戦。
ですが、これはまだ見ていないので後ほど更新。
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