クレイジーモンキー 笑拳

2011年11月20日 09:28

ジャッキー・チェン初監督作品のクレイジーモンキー 笑拳を観ました。

唐突な始まり方ではありますが、ストーリーがしっかりあり、
カンフーもしっかり見せてくれて酔拳系の笑える映画となっています。
追っ手のヤムの年齢が分かりませんが、おそらく白髪なので
それなりに年を取っていると思うのですが、行意門の老人達は
老いて弱くなっているのに対し、ヤムは強い強い。

途中で刀を持った刺客と戦うシーンがありますが、
切られてバシッと音が出ているのに普通に生きている謎の設定。

ジャッキーの筋肉も全盛期なのか、細マッチョの究極をいった様な
すごい絞り方。椅子のシーンや箸のシーンも見所ですが、この映画の
主題である笑拳、喜怒哀楽を最大限に表現する拳法で、
修行シーンも戦闘シーンも怪しいです。完全におかしいです。

哀拳では敵の協力がなければ成り立ちませんが、お笑い有りの
ジャッキーの面白さが出ています。
古い映画ではありますが今でもそれなりに観れました。

ゴールデンハーベストではなくてGoodyear Movieとありました。
この後ゴールデンハーベストに移るようですね。

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