人間魚雷「回天」展示

2011年11月25日 10:45

夏に読んだ横山秀夫氏の出口のない海に出てきた回天が
山口県で展示されているそうです。靖国神社にも一部展示があるそうですが、
風化させない為にも必要な事だと思います。

「人間魚雷」を常設展示 山口、戦争の記憶伝える
 太平洋戦争末期に日本海軍が開発した人間魚雷「回天」の弾頭部が、
 かつて回天の基地があった山口県光市内で常設展示されている。
 会場の市文化センターは「一見、鉄の塊だが、戦争の歴史を後世に
 伝える貴重な遺産」としている。

 回天は既存の魚雷を兵士1人が乗り込めるように改造した特攻兵器。
 潜水艦から発進して、搭乗員が乗ったまま敵艦に体当たりした。

 展示しているのは訓練で使用されたとみられる全長約15メートルの
 「回天1型」の弾頭部。直径1メートル、長さ2・3メートルで、終戦時に
 市内の海岸に埋められたものを、地元有志らが1973年に掘り起こした。

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