ペイサーズ 11-12シーズンプレビュー【NBA_Pacers】

2011年12月24日 21:50

ペイサーズの11-12シーズンのプレビュー記事があったので
なんとなく流し読みしてみました。

ジム・オブライエンの解雇により、指揮を執る事になったフランク・ボーゲルは
チームの運命を変え、その後20勝18敗で乗り切り、2006年以来の
プレイオフ進出を果たした。

2010-11シーズンの結果:37勝45敗 セントラル2位
加入選手
 F デビッド・ウエスト
 G ジョージ・ヒル
 F ジェフ・ペンダーグラフ
 F ルイス・アマンドソン

スターティング5
 PG ダレン・コリソン
 SG ポール・ジョージ
 SF ダニー・グレンジャー
 PF デビッド・ウエスト
 C  ロイ・ヒバート
  キーとなるリザーブ:タイラー・ハンズブロー、ジョージ・ヒル

フロントコート
 ウエストの加入はチームを良くするだろう。FAの中でベストの
 選択を出来たと考えられる。ウエストは18ポイント7リバウンドは
 計算できる選手で、2年20ミリオンというサラリーは決して高くない。
 昨シーズン終盤に怪我をしてしまったが、それまでの70試合で
 18.9pts、7.6rebをマークしいえきた。
 今年を健康に過ごせるのであれば、ペイサーズのセカンドオプションに
 なれるであろうし、その事によってダニーが活きる事にもなる。

 センターのヒバートは天性のパサーでもないし、ディフェンダーでも
 リバウンダーでもない。しかし、能力はあるし得点力が爆発すること
 がある。

バックコート
 コリソンはボーゲル指揮下において輝きを見せた様に見える。
 アシスト数が増えたし、今シーズンは元チームメイトのウエストも
 加入したので昨シーズンよりも増やすだろう。
 ディフェンス時のサイズとパワー不足は否めないが、オフェンスでは
 自身のショットとスピードを証明してきた。

 ポール・ジョージの終盤の成長はみんなを驚かせた。パス能力は
 そこまで光らないが、ショット、リバウンド、ディフェンスへの
 意欲はスターへの道を上っているように見受けられる。

ベンチ
 ペイサーズはリーグの中でも層の厚いチームと言えるようになった。
 ハンズブローはボーゲルがHCになってから数字が伸びた。
 ヒルはベンチから出てくるには完璧なコンボガードである。
 そしてジェフはベテランの味を示してくれる。

2011-12 Indiana Pacers Preview
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