Game 12 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2012年01月15日 12:12

今日は両チームとも2連戦、ホームでボストン・セルティックスと
対戦しました。前回はアウェイで勝利を収めましたが、今日も
昨日の勝利で勢いに乗れるかが鍵でした。

最初の3分で2-7スタートと、昨日と同じ様な始まり方で不安でしたが、
ヒバートのターンアラウンドフックが決まると、ウエストがピアース
からスティール。ダニーのレイアップに繋げて6-7とします。

しばらく点を取り合い、残り3分31秒にピートラスに3PTを決められ
19-24と5点差にされてしまいましたが、ここから10-0のランが
成功し、第1Qを29-24の5点リードで終えました。

第2Q、ジェフの3ポイントプレイや、ヒルの3PTが決まり、一時は
リードを二桁に広げましたが、最後にアレンに3PTを決められて
56-48で前半が終了。
Danny vs BOS
第3Q、ダニーの連続スティールとブロックなど、ペイサーズの
ディフェンスが良くなり始め、BOSもTOが増えます。
その間にINDが得点を重ね、残り1分43秒にダニーが3PTを決めて
78-60と18点リードに広げました。

82-67で第4Qを迎えると、INDにもTOが増えてきます。
ハンズブローの連続トラベリングもありましたが、ヒルも
スティールでボールを奪い返します。残り5分までお互いに
点が伸びず時間過ぎて行ったのでINDの勝利ペースとなります。

ポールがプットバンクダンクに続き、ヒバートからのアシストで
豪快なダンクを決めて91-73。残り2分38秒に両チームとも
ベンチ陣を出して試合が決まりました。

ガベージタイムはジェフ君とルーのがむしゃら感が出ていて
インサイドで頑張っていましたが、まだまだ形になるのは
先になりそうです。ただ、ジェフ君のでかさはいいですね。

これでINDは3連勝、ホームで5勝負け無しとなり、
9-3というロケットスタートに成功しました。
が、来週以降LAL、CHI、ORLといった強豪と対戦することに
なるので、この貯金を食いつぶす可能性も高いです。
BOS 83 - 97 IND 14203
Celtics 4-7 FG38.6%(32/83) 3PT33.3%(5/15) FT77.8%(14/18) 
 45reb 20ast 4stl 18TO 6blk
P.ピアース 21pts 3reb 3ast 6TO
K.ガーネット 21pts 5reb
J.オニール 3pts 12reb 3blk
R.アレン 7pts 6reb
R.ロンド 6pts 3reb 9ast 4TO
 B.バス 10pts 8reb

Pacers 9-3 FG37.2%(35/94) 3PT31.2%(5/16) FT95.7%(22/23)
 52reb 14ast 12stl 14TO 10blk
D.グレンジャー 21pts 5reb 3stl
D.ウエスト 8pts 8reb
R.ヒバート 11pts 9reb 3ast
P.ジョージ 17pts 8reb
D.コリソン 17pts 4reb 4ast
 T.ハンズブロー 6pts 6reb
 G.ヒル 8pts 3reb 3stl

INDはリバウンド52-45と競り勝ち、スティールも12-4と
差を付けました。が、TOは4つ差というのは単純なミスが
多いということですね。せっかくスティールしてもパスを急ぎ過ぎて
TOというシーンもありましたし、もったいなかったです。

エース様は昨日の後半をずる休みした為か、今日は好調でした。
全体的にFG%は低いですが、FTを着実に決めて点を重ねました。
第3,4Qのディフェンスも効いていましたし、今日はディフェンシブな
チームだったと言えるかもしれません。

JOはディフェンスでは目立ちましたが、FGは0/6とFTによる
3ポイントのみでした。FT時の彼に対するブーイングよりも
ピアースに対するそれの方が大きかったので、JOとINDの
確執って今はもうないのかもしれませんね。

そういえばこんな謎の客もいました。
INDyellow vs BOSgreen
ペイサーズイエロー vs セルティックスグリーンと言われていました。

---追記---
ペイント内でのポイントを42-24と圧倒したIND、セカンドチャンスポイントも
23-9とオフェンシブリバウンドをうまく得点に繋げることができました。

第3Qの最初の数分はお互いにシュートに苦戦しており、69-60まで
詰められましたが、コリソンとダニーを中心に9-0のランに成功し、
78-60とリードを広げました。その後、13点差以内に迫られることなく
試合終了まで時間が過ぎました。

ダニー・グレンジャー
「連戦で勝利できたのは大きい、非常に大きいね。
 彼らに我々の尻尾を掴ませることなくゲームを終えることができた。」

ガードコンビのスタッツ
 IND:DC & ポール 34pts(11/22) 12reb 5ast 2stl
 BOS:ロンド$アレン 13pts(6/18) 6TO

ポール・ピアース
「後半は(チームが)疲れてしまっていたね。INDはペースを維持しつつ
 彼らのスピードでアドバンテージを取られてしまった。よくコーチング
 されているし、チームが一丸となって成功を収めている。彼らの
 ケミストリーは良い方向に向かっているようだ。昨年とは全く違うよ。」

また、コートには元IND等のデリック・マッキーが観戦に来ていたようです。
パデュー大のマット・ペインターコーチも教え子(?)のBOSプレイヤー
ジャジュアン・ジョンソンとイータウン・ムーアを見に来ていたようです。

NOTE
 INDはセカンドチャンスポイント平均17.5ptsでリーグ1位
 昨日の試合で23-9、今シーズンの2試合計で43-14だそうです。
 またBOSはこの4連敗中、2ndチャンスポイントを83-28と
 やられているとのこと。
 INDは90点以上取った試合で8勝0敗、
 相手を90点以下に抑えた試合は6勝0敗を記録中。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/1223-ddc02670
    この記事へのトラックバック


    New