Game 19 @マジック【NBA_Pacers】

2012年01月30日 15:44

本日は数日前にホームで敗戦したオーランド・マジックと
アウェイで対戦があります。既に試合中ですが、チェックするのは
後になりそうなので、取りあえずこれだけ先に投稿。

ほとんどの試合の開始前に元INDのオースティン・クロージア
質問に答えてくれる時間があります。

今日もその時間があったのでヒバートの足の具合を聞いてみたら
返信をもらえました。
 From Austin Powers
レジー・ミラーからの返信に続き、コンタクト成功です(笑)嬉しい。
そしてヒバートの足首は大丈夫とのこと。更に嬉しい。

第1Q、ORLはTOを連発しますが、INDもシュートがあまり決まらず。
Jリッチに3PTを決められ4-9になった所でタイムアウト。先日のBOS戦では
タイムアウトを的確に取られて流れを断ち切られてしまった為、INDも
追い上げ場面でも早めのタイムアウトを取ったのでしょうかね。
そして、この段階でレフリーにNo.17 ジョー・クロフォードを確認。。。

しかしタイムアウト明けのオフェンスも失敗。
ORLも失敗した後、INDはヒバートがドワイト相手にミスしますが
オフェンスリバウンドを拾い、ボールを回してダニーの3PTがヒット。
更にコリソンがスティールし、後ろから走ってきたダニーにパスを
してレイアップを決め、9-9の同点に追いつきました。更に
コリソンとダニーが囲んで連続スティールからDCのレイアップで逆転。
ORLはいきなり6個のTOから6失点、INDは7-0のランを成功させました。

バスに3PTを決められますが、ORLはパスミスでまたTO。
INDのシュートはブロックされたものの、ボールはDCの元へ転がり
潜り込んでレイアップを決めて13-12。そしてお互いにミスと得点を
重ねた後、ターコルーへのパスをDCがカットしまたファストブレイク。
ダニーがレイアップを決めながらファールを貰ったもののFTはミスで17-14。
ORLは開始7分で9個のTOとひどい立ち上がりとなりました。

第1QのFGはINDが13/27 48.1%、ORLが9/16 56.2%と
確率こそ負けていましたが、攻撃回数の差でINDが29-22と
リードをして終了しました。

第2Q,ORLはラリー・ヒューズが出てきましたが、息が合わずに
誰もいないところへパス。INDはパスを回してフリーになったルーが
ようやくダンクを決めてくれました。(今シーズン何度外したことか・・・)
この得点で32-22と10点リードを奪うことに成功します。
更にブローのシュートミスをORLがリバウンドを取り切れないでいると
ヒルがすかさず拾って自身8点目のレイアップを決めて12点リード。
ORLがタイムアウトを取りました。先日のBOS戦と違って非常にキレがありました。

ルーがインサイドでもう1本決め、ダンテの3PT、そしてヒルから
ハンズブローへのナイスパスでダンクが決まり、相手を無得点には
抑えられないながらもINDは自分たちのオフェンスを成功させていきます。

ライアン・アンダーソンに3PTを決められ、ルーがチャージングを取られた直後、
ヒルがデュホンからスティールし、カウントワンスローのレイアップを決めます。
このFTを決め、44-29。ヒルは既に12ポイント、4アシストと大活躍。

スターターを戻すとINDの得点が止まり、46-43の3点差にまで
迫ってきます。INDはタイムアウトを取り落ち着かせます。好調の
ヒルを戻したINDはディフェンスに苦しみながらもDCがフローターを決めます。
しかしボール回しの末、ターコルーに3PTを決められ48-46の2点差へ。
そしてヒバートのファールでFTを与えた後、ドワイトにダンクをかまされて
遂に48-49と逆転されてしまいました。
更に得点を許し、INDはシュートを決められないまま、48-51で前半終了。
ORLはあれだけ酷かった出だしからあっという間に立て直しに成功したのでした。
第3Q、相手のオフェンスを凌ぎ、INDは3本成功させ54-51と
逆転に成功しましたが10分11秒にヒバートが4つめのファールでベンチへ。
代わりに出たのは今日ここまで6得点と好調のルーでした。

ダニーがタフショットを決めた後、インサイドにいたドワイトに
ナイスパスが通ってしまいましたがルーがファールで阻止。
ドワイトは2本のFTを外し、ルーグッジョブとなりました。
更にウエストがインサイドで点を取り、10-1のランを成功させ58-52。

2点返されましたが、7分31秒にダニーが3PTを決めて61-54。
ORLがタイムアウトを取りました。直後のORLのオフェンスは失敗。
INDはヒバートがベンチでインサイドでの高さが不安でしたが、
逆にファストブレイクでルーのダンクで更に得点を重ねます。
今まで悪かったのが嘘のような活躍っぷりにビックリです。

ディフェンスではやはりドワイト相手にファールでしか勝負できず、
4つめのファールをしてしまいます。するとお休み中のジェフが映し出され
やはりINDには彼が必要だということを再認識。
そしてドワイトは1本のFTを決めましたが、IND的にはファール成功です。
ウエストがミドルを決めて65-55とまた10点差にします。
第3QここまでINDのFGが8/11に対し、ORLは1/6と低迷中。

しかし3PTを決められ、ルーがスクリーン中に肩でターコルーの顎を
ヒットしてしまいファールを取られます。ここで決められたらまた5点差で
厳しくなる所でしたが、防いでダニーがポストアップからターンアラウンドで
決めて9点リード。デュホンのレイアップをダニーがブロック。
ポールが3PTを決めて72-60となりまたORLがタイムアウト。

追いつかれそうになった所でまた離すという、BOSにやられた事を
自分たちがやってみせます。タイムアウト明け、ORLの3PTが
決まらなかったのに対し、INDは再度ポールが3PTを決めます。

ドワイトに2点返された後、グレン・デイビスがボールを追って
実況席へダイブ。突っ込まれたのはINDの放送のクリス・デナリ
さん達でしたかね。INDはオフェンスを失敗し、ORLにレイアップを
され、次のオフェンスは24秒バイオレーションで失敗。
デイビスのハッスルにより、勢いがORLに回ってしまったように見えました。

ヒューズにFTを1本決められ、75-65の10点リードとなると、
ウエストが何とか決めて77-65へ。しかしレディックの3PTが決まり
77-68と一桁得点差になってしまいました。残り1分を切り、INDの
オフェンスとなりますが、ファール2回にオフェンスリバウンドで
ずっとINDが攻め続けます。DCのフローターはミスしましたが、
ハンズブローがオフェンスリバウンドからレイアップを決め、
これがブザービーターで決まった!と思ったら更にファールがあり
FT1本のおまけつき。3Qの終わりに大きな3点プレイを呼び込み、
80-68で最終Qへ向かうこととなりました。このQ32-17とORLを
また引き離す事に成功。最後のブローはビッグプレイでしたね。

第4Q、ORLはドワイトがオフェンスリバウンドからダンクで2点を
返し、INDはウエストがインサイドで2点。そしてドワイトへのパスを
ダニーがスティールし、3PTを決め85-70にします。

ドワイトへのマッチアップがハンズブローになった為、ORLは
ドワイト中心のオフェンスが多くなりますが、INDはダブルチームで
対応。得点を重ねられる事もありますが、TOを誘発することにも成功。
FTになってもドワイトがFTを外す為、INDは不利にならずに
済みました。
少し点が止まった後、残り7分にJリッチが3PTを決めて88-76。
ここでINDがタイムアウト。明けてヒルが3PTを返して91-76。

ORLはドワイトで攻めてきますが、ファールで止めてFT2投ミス。
INDはダニーが正面からのジャンプを決めて93-76。ORLは3PTを
ミスし、INDはコリソンからのパスを受けたウエストがミドルを
しっかりと決め95-76とどんどん点差が開いていきます。

ターコルーが3PTを返しましたが、得意のパス回しからではなく
完全に個人技でした。逆にINDはチームワークが冴え、パスがどんどん
周り、ヒバートが楽々とダンク。するとイライラしたのか、
ドワイトがスクリーン時にダニーを手で押しやりファールを取られます。

4分20秒で97-79。この場面でORLはドワイトを下げました。
無駄な消費はさせないということでしょう。すると直後にヒバートが
インサイドでアンド1。FTを決めて100-79。

ORLは3PT乱発しはじめますが、入りません。
そして3分23秒からガベージタイムとなります。
INDはプライス、ランス、ダンテ、ルーにジェフ君というラインアップ。
インバウンドをいきなりミスという不甲斐ないスタートとなります。

そしていつものルーに戻りダブルドリブル・・・
プライスはミドルを決め、ジェフ君もポストからレイアップ。
最後にジェフ君がミドルを決めて106-85でINDが快勝。
お互いにアウェイで勝利という結果になりました。

IND 106 - 85 ORL 18846
Pacers 13-6
 FG 45/88(51.1%) 3PT 8/17(47.1%) FT 8/11(72.7%)
 43reb 24ast 11stl 14TO 1blk
D.グレンジャー 24pts 3ast
D.ウエスト 16pts 7reb
R.ヒバート 7pts 6reb
P.ジョージ 6pts 7reb
D.コリソン 11pts 10ast 4TO
 G.ヒル 16pts 6reb 4ast
 T.ハンズブロー 7pts 5reb
 L.アマンドソン 8pts 5reb

Magic 12-8
 FG 31/64 (48.4%) 3PT 10/23(43.5%) FT 13/29(44.8%)
 33reb 21ast 7stl 19TO 5blk
H.ターコルー 7pts 7ast
R.アンダーソン 11pts
D.ハワード 24pts 13reb 5TO
J.リチャードソン 13pts 7reb 3ast
C.デュホン 14pts 3reb 5ast 4TO

リバウンドを43-33と圧倒できたのと、相手よりも24本も
多くシュートを打ち、5割以上の確率で決めるという強いチームの様な
勝ち方をしました。ペイント内でも56-36と圧倒。
ファールトラブルのヒバートは数字も伸びていませんが、
休めて勝利ということで問題ないでしょう。

今日はヒルの爆発があり、ベンチポイントも42-16と大差を
付けました。流石にずっと7人が二桁得点というのは難しくなって
きましたが、層の厚さは変わりませんし、誰かが活躍してくれれば
良いゲームができますね。

第2Qで崩れましたが、第3Qでよく立て直せました。
先日のBOS戦でも一度タイゲームにしましたが、一度
リセットする力がついてきたのでしょうかね。
前回はFTで繋いで最後まで粘り、今日はヒバートが
途中で抜けても全員で守り抜きました。

そして今シーズンペイサーズにはまだ連敗がありません。
これが一番ビックリですね。アウェイでの勝負強さも出てきましたし、
今シーズンの化け具合は本当に見ていて気持ちが良いです。
あとはこれをいつまで持続出来るかが課題なのでしょうね。

今強豪と呼ばれるチームはそれをずっと続けているからこそ
リーグの上位にいるわけですからね。まだまだ試練の時です。

---追記---
今日好調だったダニーですが、試合会場までのタクシーに
数千ドルの価値のある宝石袋を忘れてしまい、探していた為、
試合開始の1時間前に会場入りとなったそうです。
運良くタクシーのナンバーを覚えていた為、見つけられた
そうですが、運転手も忘れた袋に気付いていなかった模様。
安心したのかシュートタッチよかったですね。
しかし、ロードなのに何を持ち歩いているのでしょうね。

今日の試合についてダレン・コリソン
「敗戦の後に良い試合ができた。プレイオフで戦うには
 連敗なんてできないからね。」

ジョージ・ヒル
「まだこのチームに馴染んでいる最中だからね。多くのプレイヤーは
 長く一緒にプレイしている。コーチはいくつかの新しいプレイを
 取り入れそれがセカンドユニットで特に成功したね。」

ダニー・グレンジャー
「我々はベンチプレイヤーに多く依存している。彼らの様に
 頼れるベンチがいるとスターターも楽にプレイできるんだ。
 ヒルにとって素晴らしい夜だったし、ハンズブローも
 ビッグプレイをやってのけた。彼らがチームを助けているんだ。」

マジックは第2Qに22-4のランを成功させて、前半を3点リードで
終えましたが、ペイサーズが第3Qに17-4のランでゲームを
コントロールしました。特に後半のFGは61%の高確率で決め、
デビッド・ウエストは16点中14点を後半に稼ぎ出した。

ジョージ・ヒル
「我々はすごいチームだよ。もっと威圧的になりたい。
 ロードでの勝率5割を目標にしているが、短縮シーズンでの
 それは大きな意味を持つ。毎試合それが最後の試合のように
 プレイする必要がある。」
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コメント

  1. バーバリー 財布 | URL | EBUSheBA

    ucnnnvgtwo@gmail.com

    今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^

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