Game 21 @ウルブズ【NBA_Pacers】

2012年02月03日 14:08

昨日は高熱の為試合を見る気力もなくダウンしていました。
ようやく熱も下がって来たので昨日の試合をチェック。
熱があるにも関わらず試合に出場したマイケル・ジョーダンや
ダーク・ノビツキーの精神力の強さを改めて人間離れしていると
実感したものです。

前日はホームでネッツ戦、移動して連戦でミネソタでウルブズと
戦いました。この試合からダーコ・ミリチッチとJ.J.バレアが復帰、
更にマイケル・ビーズリーも復帰後に活躍したとあり、ラブ&ルビオの
ラインも気になるチームでした。

序盤はペイサーズもTOが多かったものの、幸いMINもシュートの
確率を良くなく、TOも多めで第3Qまでは接戦となりました。

第3Q残り8分55秒、リドナーのジャンプショットで53-52と
1点差に詰められた後、ダニーがFT2本、レイアップ、3PTと
一人で7ポイント連取し、60-52とリードを広げました。

その後お互いに得点を重ねた後、残り23秒、リバウンド争いで
ラブがダニーにハードファール。ラブは試合序盤からファールを貰えず
イライラしていた為、ここでちょっと発散してしまった感じでした。
自分がリバウンドを取り損ねたのもあり、ダニーに奪われたため
カッとなったのでしょうか。クローズラインを受けた感じだったと語った
ダニーは激高しラブにつかみかかりテクニカル。ラブよりも
そばにいたビーズリーの方が怒ってましたがダニーはこれで
乗ってしまいました。既に第3Qだけで15ポイントを取っていましたが、
このファールで得たFTを2本決めて17点、トータル24ポイント。

最後にバレアにレイアップを決められて76-70、INDの6点リードで
第3Qを終えました。

第4Q、INDは5点連取し81-70と二桁得点差へ。
ダニーがFT2本決めた後、ルーのスティールからファストブレイクで
ダニーのレイアップ。この後INDはTOが続き、バレアに4点取られ
9点差に詰められた所でダニーが3PTを決めて88-75。
更に6分34秒にはダニーの4ポイントプレイが決まり94-77と
リードをどんどん広げました。しかしベンチメンバーを出すほどの
余裕はなく、最後までほぼスターターが出場することになりました。

確かにINDよりの笛が多かったのでラブのイライラも分かりますし、
ダニーは今シーズンテクニカルが増えている気がするので
気をつけてもらいたいです。

試合後にヒバートがダニーについて
「彼を怒らせるとどうなるかわかるよね」
とコメントしていました。今日は良い方に傾きましたが、
TOR戦では一つ目を貰った事を忘れていて二つ目を貰って
退場という粗相をしている為、あまり怒りすぎないで貰いたいです。

ダニーは第3Qで17ポイント、第4Qで12ポイントの計36ポイント。
レジー・ミラーばりの後半上がり調子でした。
IND 109 - 99 MIN 15017
Pacers 15-6
 FG 38/84(45.2%) 3PT 7/15(46.7%) FT 26/34(76.5%)
 45reb 19ast 6stl 6blk
D.グレンジャー 36pts 7reb
D.ウエスト 12pts 8reb
R.ヒバート 15pts 9reb 3blk
P.ジョージ 10pts 4reb
D.コリソン 20pts 6reb 9ast

Wolves 10-12
 FG 34/91(37.4%) 3PT 3/17(17.6%) FT 28/37(75.7%)
 51reb 16ast 5stl 16TO 4blk
W.ジョンソン 4pts 3reb
K.ラブ 21pts 17reb
D.ミリチッチ 4pts 3reb
L.リドナー 16pts 4ast
R.ルビオ 10pts 4reb 6ast
 M.ビーズリー 11pts
 N.ペコビッチ 13pts 12reb

この試合ファールトラブルで19分しか出場していないポールですが、
アリウープに3PTにブロックと良い所は見せていました。
MINの実況も彼は21歳という若さで3PTもダンクも素晴らしい、
急成長中だと褒めていました。

また、ダンテについても強くて賢い素晴らしいプレイヤーだと
絶賛。結構INDのプレイヤーを褒めていました。
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