Game 24 vsジャズ【NBA_Pacers】

2012年02月08日 14:26

今日はホームにユタ・ジャズを迎えました。
UTAにはアール・ワトソン、ジャマール・ティンズリーと
2人の元ペイサーズがいましたが、ティンズリーは個人的理由で
こちらには来ていなかったようです。そしてバトラー大のスター、
ゴードン・ヘイワードがインディアナに帰還です。

・第1Qヒバート8pts、コリソン9ptsと好調。
 ポールはファールトラブルでベンチに下がりましたが、
 代わりに出てきたランスもいつもより良い調子。
 最後にマイルズに3PTを決められ23-27の4点リードで終了。

・第2Q、DCが好調をキープし、前半だけで17pts。
 46-57で折り返し。

・第3Q、序盤に14-2のランが成功し50-71と21点リード。
 ポールは4つめのファールでベンチへ下がった際にヒルから
 いろいろと指導を受けていました。
 そして逆に17-4のランを仕掛けられ、67-75と迫られる。
 残り4分、ランスがオフェンスリバウンドから粘って67-77と
 すると、2分にはハンズブローがミドルを決めた後にチャージングを
 貰い、次のオフェンスでは走ってきたダンテにアシストをして
 3ポイントプレイをお膳立て。73-84。ランスとダンテがDを頑張り
 TOを誘ったものの得点はできず。ランスはFTを貰いながらここまで
 0/4と酷い確率。77-84で終了。

・第4Q、前のQから7分近くINDのオフェンスがストップ。
 21点の貯金を使い果たし、7分35秒にFTを2本決められて85-84と
 遂に逆転を許してしまいました。そしてここで目覚めたのが
 これまで4ptsだったエース、ダニー・グレンジャー。
 チーム久しぶりの得点となるレイアップを決めると、両者ポイントを
 重ねる中、ダニーが4本も決めました。
 3分47秒、ミルサップのFTが2本決まり、95-92と3点ビハインドに
 なってしまいましたが、直後にヒバートが3ポイントプレイで
 95-95の同点にしました。UTAはジェファーソンがシュートをミスし、
 残り3分3秒、ポールが3PTを決めて95-98と3点リードを奪います。

 続くジェファーソンのショットをヒバートがブロックし、INDも
 シュートが入らないながらもヒバートがリバウンドで再度INDボール。
 しかしダニーがムービングスクリーン(?)を取られて結局得点ならず。

 しかし1分49秒、激しいディフェンスでジェファーソンをトラベリングに
 追いやります。ポールの3PTが外れましたが、次もディフェンスで踏ん張り
 24秒バイオレーションとなりました。

 そしてこの試合好調だったDCがフローターを決めて95-100。
 ダニーがファールをしてハワードにFTを2本決められて97-100。
 残り25秒、ダニーがミドルを決めて97-102。その後はファールゲームとなり
 試合をきちんと締めました。
 DC vs UTA
UTA 99 - 104 IND 11006
Jazz 13-11
 FG 37/78 (.474) 3PT 4/10 (.400) FT 21/23 (.913)
 43reb 23ast 5stl 16TO 9blk
G.ヘイワード 11pts 3reb 3ast
P.ミルサップ 18pts 2,reb 4ast
A.ジェファーソン 16pts 8reb 3ast
R.ベル 7pts
D.ハリス 11pts 3ast
 E.ワトソン 7ast
 C.マイルズ 12pts 3reb
 D.フェイバース 10pts 5reb

Pacers 17-7
 FG 41/87 (.471) 3PT 4/14 (.286) FT 18/22 (.818)
 37reb 18ast 5stl 8TO 6blk
D.グレンジャー 16pts 5reb 3ast
 第4Qだけで12ポイントを稼ぎ出し、お互いにリードを奪い合う大切な
 時間帯に全て決めてくれた。終わってみればFGも6/14でエースとしての
 仕事を見事にやってのけてくれた。この活躍の仕方って某レジェンド様みたい。

D.ウエスト 8pts 6reb 3ast
 数字は物足りないけど、ダニーからパスを受けてのミドルを
 よく決めていた。終盤点が欲しい所でインサイドに切り込んでいったものの
 得点ならず。次はもうちょっと目立って欲しい。

R.ヒバート 17pts 10reb 4blk
 相手を抑え込む事は出来なかったけど、ヒバート自身も難なくポイントを
 重ねていた印象。4ブロックは素晴らしい。今シーズン彼のフックは本当に
 よく決まる。相手も決して背の高いセンターではなかったので起点になる事が
 多かった。

P.ジョージ 14pts 5reb 3stl
 ファールトラブルながらも14ポイント。ゲーム最初のUTAのオフェンスを
 スティールし得点に繋げた。終盤同点の場面で値千金の3PTを決めてのけた。
 その次は外したけど、この1本はものすごく大きかった。

D.コリソン 25pts 4reb 5ast
 ポールの次はこの人がシーズンハイ。トータルでも10/14と高確率。
 後半はそこまで伸びなかったけど残り50秒でのフローターは良く決めた。
 TOが0というのも良かった。

 L.スティーブンソン 8pts 
  ファールトラブルのポールに代わりいつもより目立つ時間が多かった。
  FG4/7はお見事なのだけど、せっかくインサイドに攻めてファールを
  貰ったのにFT0/4。これが全部決まってればチームとしても22/22で
  パーフェクトだったのに。途中で腰を痛めてロッカーに下がったけど
  後半も出ていたので大丈夫かな。

 T.ハンズブロー 8pts 3reb
  得点は伸びなかったけどミドルを決めた後に相手のチャージングを誘い、
  更にダンテの3ポイントプレイをアシスト。UTAの分厚いビッグマン達には
  ちょっとリバウンドを取られすぎてしまったか。

 L.アマンドソン
  0ポイント、2リバウンドとあまりにも目だたなさすぎたが、その分
  無駄なプレイもなかったように思える。ブロー動揺、フェイバースと
  カンターにリバウンドを取られすぎてしまった。

 A.J.プライス 5pts
  第2Qは3ポイントも決めていたけど、第4Q序盤にTOを連発。
  逆転されるきっかけを作ってしまった。ヒルの復帰はまだ時間がかかるので
  次の試合には修正してきてもらいたい。

 D.ジョーンズ 3pts
  活躍の場が第3Qの3ポイントプレイと直後にディフェンスでINDボールに
  した位でFGも1/6と落ち込み中。今日もインサイドに突っ込んで
  ブロックされたボールが自分に当たって相手ボールという負の連鎖を
  披露してくれた。

最終的に勝ったものの、21点を一度逆転されたというのは危うい。
ヒバート曰く「昨シーズンのコーチチェンジ前だったらこの試合を
落としていただろう」とのこと。ダニーのクラッチでなんとか取れた。
ダニー「今夜はグロッキーだった。不調から戻るのに時間がかかってしまった」

DCのキャリアハイとヒバートが10回目のダブルダブル。
この試合でペイサーズは今シーズン連敗のない3つのチームの内の
1つになったとのこと。他2つはブルズとシクサーズ。

地元に戻ったUTA、ゴードン・ヘイワード。
「素晴らしい地元への帰還だったよ。友達や家族の前でプレイするのは楽しかった。
 自分をサポートしてくれる声援も聞こえた。負けてしまったけど
 良い経験だったよ。」

ダニーのグロッキーの理由。
前日に飲んだ睡眠薬の影響とのこと。その効果が残ってゲーム中も
意識が朦朧としていたらしい。効果が切れるのが試合終了に間に合って良かった。
しかし、睡眠薬を摂取しないと眠れない程精神的に疲れているのか?
一時的なものであれば良いけどちょっと心配ですね。
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