Game 30 vsネッツ【NBA_Pacers】

2012年02月17日 12:49

5連敗中のペイサーズは7連敗中の
ニュージャージー・ネッツをホームに迎えました。

この連敗中、相手に平均102.2pts、FG48%で決められ
しかも過去3試合では前半だけで60点近く取られ、
FGも50%以上(MIAには60%)で後半はお話にならない
試合が続きました。

第1Q、ウエストを中心にポイントを取るものの、チャージングや
TOで相手に多くチャンスを与えます。今日もズルズル点差が開き、
コリソンが3PTを決めたと思ったらラインを踏んでいて21-14。
また、今日から復帰したダニーですが、2本打った3PTがどれも短い。
ディフェンスも悪く、ゴール下にパスされて簡単に得点を許します。
更にハンフリーズにはポンプフェイクからのダンクを2本も
決められてしまいました。
ダニーが3本目にしてようやく3PTを決めて29-21で終了

第2Q、INDが2本決めたあと、更にディフェンスで苦しめて
ダニーが3PT。10-0のランで29-28と1点差に詰めました。
お互い早いトランジションでミスをし、ダニーが相手のTOを誘います。
ハンズブローがFTを今日は2本決めてまずは逆転に成功。
8分44秒まで得点がとまりましたが、ポールが3PTうを決めて29-33。
しかしデロンに3本のFTを与えてしまい、3点返されます。

すると、8分8秒、会場にアンダーテイカーが現れました。
right off
ではなく、照明が切れてしまい真っ暗に。
ここで今日のレフリーが17番、ジョー・クロフォードだということに
気がつきます。

その後、点を取り合い、INDはリードを広げるチャンスがありながらも
決めきれず。ダニーの3PTやレイアップで点を重ねましたが、
50-50で前半を終えることになりました。

今日も前半相手にFG57%できめられてしまいましたが、
INDも50%で決めて3PTが5/11ときまっていたので
何とか同点で済みました。

第3Q、前のQから続く10-0のランで54-50とリードされます。
その後同点にし点を重ねた所でポールがNJNの
ファストブレイクでミスを誘発。そのポールがディフェンスを
抜いてフリーでダンクを決めて58-60とリードを奪いましたが、
また同点にされます。

ダニーがインサイドに切り込み、珍しくダンクに行きましたが
ファールを貰ってもFT1/2でしか決められず。63-61とされた所で
そのダニーが3PTを決めて63-64と逆転します。
NJNのTOで更に突き放しチャンスでしたが、DCがシュートの
打ち損ないでTO。逆に決められて65-64で第3Qが終了。

第4Q、お互いにミスが続いたあと、10分16秒になんとジェフのミドル。
NJNにも得点されましたが、プライスが3PTを決めて67-69。
デロンとポールのロングミドルの決め合いがあり、ダニーがFT
を得て2本きっちり決めて69-73。NJNにセカンドチャンスを
与えてしまいましたが、スティールからファールを貰いまたもや
ダニーがFTを2本決めて69-75。
その後、プライスがカウントワンスローを決めたり、セカンドチャンス
ならぬサードチャンス(と呼ぶのか?)からジェフがFTを貰って
これも2本決めます。

ブルックスに3PTを決められて5分14秒、76-80の4点リード。
そこから1分近く無得点となり、ウエストがポールからの
アシストを受けてミドルを決めます。

6点リードとなりましたが、前回の対戦でもデロンを中心に
猛追を受けたので油断ができません。そしてそのデロンに
FTを与えましたがここは1/2で1点止まり。助かりました。
INDはインサイドのゴール下付近でシュートをしたもののミス。
デロンのシュートがミスし、リバウンド争いでポールが
ルーズボールファールを受け、FT2本。77-84となります。

タイムアウト明け、3分を切り、NJNはインサイドで攻めてきましたが
スティール。ボールを回した後にヒバートがインサイドで得点。
更に2点ずつ決めた後、デロンのレイアップをポールがブロック。
NJNボールとなりましたが、もう一回デロンのシュートをブロック。

いい締め方が出来ると思ったらボール運びでスティールされて
デロンに3PTを決められます。1分半を切ったところで82-88。
更にFTを与えて84-88となりましたが、時間も少なくなり
ファールゲームとなります。NJNは3PTを狙ってきましたが、
ダニーがブロック。今度こそうまく締められると思ったら残り9秒で
INDがインバウンズパスをミス。88-93とセーフティリードながらも
最後の最後までNJNにチャンスを与え続けます。
しかしNJNはシュートをすぐに打たずに何故かウロウロして
煮え切らない終わり方をしました。

危ないシーンもありましたがダニーの復帰でようやく連敗ストップ。
やはりペイサーズはダニーがいないとダメなようです。
NJN 88 - 93 IND 11117
Nets 8-23
 FG 35/75(.467) 3PT 4/17(.235) FT 14/16(.875)
 39reb 13ast 3stl 19TO 8blk
D.スティーブンソン 0pts
K.ハンフリーズ 24pts 10reb 3ast 3blk
She.ウィリアムス 8pts 9reb 3blk
M.ブルックス 14pts 5reb 4ast
D.ウィリアムス 29pts 6reb 4ast 6TO

Pacers 18-12
 FG 32/81(.395) 3PT 7/19(.368) FT 22/26(.846)
 40reb 16ast 9stl 12TO 7blk
D.グレンジャー 32pts 5reb
 昨日の欠場の責任を取るかのような活躍。3PTも4/7と好調。
 今日はインサイドへのドライブが目立ちディフェンスでも
 存在感を十分に発揮していた。

D.ウエスト16pts 6reb
 前半よく決めていたけど後半はあまり印象に残っていません。
 ダニーがやってくれたので助かりましたが、FG16本打っているので
 アグレッシブにはなってきましたかね。

R.ヒバート 13pts 11reb
 褒められた内容ではありませんでしたが、ようやく彼のいい所が見れました。
 もうちょっとFG決めて欲しかったですが、インサイドで勝負していましたね。

P.ジョージ 11pts 5reb 5ast 4stl
 3PTは1/5と壊滅的ですが、今日はディフェンスで頑張りました。
 終盤のブロック2本は大きかったですね。スティールも多く、
 ダンクも披露。そういえばライジングサンのドラフトどうなりましたかね。

D.コリソン 5pts
 今日はシュートも微妙でドライブにいってもミスやブロックに合い、
 良いところがありませんでした。プライスがしっかり尻ぬぐいしてくれましたが、
 控えPGの第4Qの最後のプレイタイムを奪われては情けないです。

 T.ハンズブロー 4pts 3reb
  FG1/5で3本はブロックに合っています。ミドルを打たずに
  インサイドで勝負した結果ですが、返り討ちに合ってしまいました。
 リバウンドには参加していたと思いましたが3つだけでしたか。

 A.J.プライス 8pts 3ast
  この試合の影の功労者ですね。3PTと3ポイントプレイで
  流れを引き寄せました。ランスのプレイタイムどころか、
  DCのタイムまで吸収しました。

 J.フォスター 4pts 4reb
  スタッツは地味ですが、良いところでのミドルとリバウンドを
  粘ってのFT2本は大きな価値がありました。
  連戦での出場はないとのことですが、3連戦も終わって
  2月の残りは比較的楽な日程なので休みながら体を
  万全に戻して貰いたいです。

デロンはもちろんですが、クリス・ハンフリーズ。良い選手ですね。
嫌われているスポーツ選手の上位に入るようですが、バスケの能力とは
関係がありません。いや、本当に良い選手だと思います。今日は
ブルックスやモローに爆発されなくて助かりました。
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