Game 34 vsウォリアーズ【NBA_Pacers】

2012年02月29日 14:06

ヒバートとポール以外はたっぷり休んだペイサーズ。
今日はホームでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦。
元INDのマーク・ジャクソンがHCとして、そしてブランドン・ラッシュが
インディアナに戻ってきました。

GSWはステファン・カリーを足首の捻挫で欠き、代わりにルーキーの
チャールズ・ジェンキンスをPGとして投入。

INDは出だし好調でヒバートtoコリソンのインサイドで2点を取ると、
ヒバートがインサイド、ダニーがファストブレイクでファールを貰い、
2本のFT、更にダニーのフェイダウェイと連続得点。
GSWはシュートが決まらず、リーのチップインも外れます。
ウエストのレイアップが決まり0-10とします。

しかしGSWもここから6連続得点。
するとダニーがターンアラウンドフェイダウェイ、DCのミドルと続き
ヒバートがチップイン。6-16と10点リードに戻します。
モンテがダンクでを決めると、DCのフローター、スティールから
ファストブレイクでDCtoポールのレイアップがきまり、ベンチから
ジョージ・ヒルが登場。ダニーのスティールからDCにボールが渡り、
ヒルへのアリウープがきまって10-22とリードを広げましたが、終盤
GSWに9連続得点を許し、21-24で第1Q終了。

第2QもGSWが好調でクレイ・トンプソンのチップインで25-24と
逆転されてしまいました。INDはハンズブローがFTを2本決めて
再逆転。更にプライスのスティールからまたブローがFTを貰い
2本決めて25-28とします。エクペ・ウドーがフックを決めると
プライスが3PTを決めて27-31。
トンプソンにFT1本決められた後、ダンテの3PTとブローのミドルが決まって
28-36。DCが入るとリズムが良くなる様です。

ラッシュのレイアップとモンテのアウトサイドが決まり、
32-36とされるとINDはタイムアウト。ダニーとヒバートを戻します。
ウエストがレイアップを決め、その後もディフェンスでモンテにTOを
させます。ヒバートのバンクショット、ウド-のアンド1と得点が動きます。
3分を切った所でポールが3PTを決めて37-44。
モンテのシュートをヒバートがブロックし、ファストブレイクでダニーの
レイアップ。更にDCのスティールからウエストのダンク。
ネイトの3PTが外れ、ヒバートがレイアップ。モンテがドライブして
きましたが、ダニーがスティールしファール。FTを2本決めて38-52。
更に24秒バイオレーションでINDボールとなりましたが、残り4.6秒からの
プレイでダニーがTO。そのまま前半が終了しました。

第3Q、お互いに3PTをミスしたあと、リーがダンクで40-52。
ヒバートがフックでお返しすると、コントはリーとヒバートが
ポジション争いでお互いにファールを取られます(笑)
そこまでやり合わなくても・・・
モンテのレイアップがミスし、ポールが3PTを決めて40-57。
ポールがスティールし、ファストブレイクでダニーのレイアップ。
更にポールがスティールし、ファールを貰いFT1/2。
モンテのシュートをポールがブロック。ポールがディフェンスで
目立ちます。ボールはGSWのままでしたが、モンテの3PTはミス。
リバウンドを取ったウエストからダニーが速攻でレイアップ。
これはライトにブロックされてしまいましたが、詰めていたヒバートが
プットバックダンクを決めて40-62と10-0のランを成功させます。

この後、INDの連続TOもあり、モンテとラッシュに2点ずつ決められ
ましたが、また速攻からダニーtoDCレイアップのリザーブレイアップ、
ポールのスティールからダニーのレイアップでアンド1が決まり
44-67とどんどんリードを広げます。
ジェフのナイススクリーンからダニーが3PTを決め、ポールが
バッドパスでTOとなりましたが、スティールを仕返してこれまた
ダニーの3ポイントプレイに繋げます。
続くオフェンスでもダニーがシュートを決め、48-77。
その後、インバウンズパスでダニーtoポールのアリウープが
決まり、50-79。GSWはミスとTOが続き、54-85でこのQが終了。

第4Q、31点リードを奪ったINDはスターターを戻すことなく、
ベンチメンバーで戦います。
ブローがミスマッチを突いてファールを貰いながら決めたり、
少し詰められた点数を元に戻します。
さすがにルーやジェフ君が出てくるとオフェンスも停滞気味。
ヒルがダンク以降FGミス、FTも2本ミスとシュートスランプに
陥っているのが気になりますが、試合自体は危なげなく終了。
78-102の快勝となり、ここ6シーズンで2回目となる5連勝となりました。

悪ガキネイトを追いかけようとするジェフの図。
Jeff vs GSW
GSW 78 - 102 IND 12111
Warriors 13-18
 FG 29/85(.341) 3PT 3/22(.136) FT 17/24(.708)
 45reb 15ast 8stl 15TO 9blk
D.ライト 2pts 5reb
D.リー 12pts 6reb 4ast
A.ビードリンシュ 0pts 4reb
M.エリス 14pts 5reb
C.ジェンキンス 2pts
 B.ラッシュ 14pts 7reb

Pacers 22-12
 FG 37/84(.440) 3PT 5/11(.455) FT 23/32(.719)
 54reb 21ast 11stl 14TO 4blk
D.グレンジャー 25pts
 前半3/9と苦しんでいたものの、第3Qに17ポイントを決め、
 チームの33-10のランを引率。トータルでFG50%に乗せてきました。
 さすがエース。ポールのDからの速攻が良く決まりました。

D.ウエスト 10pts 7reb 4ast
 あまり目立っていませんがアシスト4つ。
 モンテのTOを誘うナイスDもありました。

R.ヒバート 12pts 9reb 3blk
 あと少しでダブルダブルでしたが、4ファールの為早々にベンチへ。
 しかし20分ちょっとでこの活躍だったので調子は良かったみたいです。
 連戦ではありませんが、オールスターにも出ていたので酷使せずに
 勝てたのでチームとしては大きな一勝です。

P.ジョージ 11pts 9reb 5ast 4stl
 ポイントこそ11点ですが、第3Qのスティールショーはお見事。
 あと少しで10-5-5-5でした。

D.コリソン 11pts 4reb 5ast
 今日DCは良かったですね。数字がそこまで伸びた訳ではありませんが、
 チームが良くまとまっていたのは彼の動きが良かったのも
 関係しているのではないでしょうか。よくボールも動いていました。

 T.ハンズブロー 15pts 9reb
  前の試合に続いて二桁得点。3月が近付くと本当に元気になりますね。
  ベンチメンバーで戦っていて点数が伸びないときにFTやアンド1で
  よく繋いでくれました。

ファストブレイクが9-26と良く決まりました。
リバウンドもペイント内でのポイントも勝利し、
スターターも温存してオールスター明けを勝利。

このプレイはお見事でした。


しかし、この後の日程がとても厳しいです。
3/3 @ホーネッツ
3/5 @シカゴ
3/6 vsホークス
3/10 @ヒート
3/11 @マジック
3/13 vsブレイザーズ
3/14 vsシクサーズ

ホーネッツに勝って6連勝としておかないと、その後6連敗も
普通にあり得ます。むしろその確率が高いです。
次のNOH戦の勝利はマストですね。

その後は16日@ニックス、17日vsニックスとアウェイ&ホームで
ニックスとの連戦があります。リン旋風がそれまでに落ち着いていて
くれれば助かるのですが・・・
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