Game 36 @ブルズ【NBA_Pacers】

2012年03月06日 14:41

今日はシカゴでブルズと対戦がありました。
結果からいうと前半だけは良い勝負ができました。
ダニーのシュートも良かったし、チームとしてのディフェンスも
なかなか機能していました。ただ、ヒバートがほぼ何もできずに
ファールトラブルに陥ってしまい、リバウンドを取られまくり、
セカンドチャンスを多く与えてしまいました。

そんな中、前半を43-42の1点リードで終えることが出来たのですが、
不調だったローズが息を吹き返し、3PTをボコボコ決められ、
あっという間に点差が開いてしまいました。
このQだけで20点のビハインドを付けられ、そのまま
ずるずると敗戦。最後はガベージタイムとなりましたが、
少し詰めるとノアとデンが出てきて試合を締められてしまいました。

オールスターではデンとローズを少なめのプレイタイムに
していましたが、シボドーは今日の試合では終盤でもスターターを
出してきました。苦手意識を植え付ける為でしょうかね。
さすがにローズを出すことはありませんでしたが、INDへの不満を
口にしていたノアを戻すあたりいやらしいですね。
さすがに強いチームです。

トップチーム相手にアウェイなので元から勝利は難しいと
思っていましたが、もう少し粘って欲しかった。
ダニーも序盤調子良かっただけに後半も続けてくれれば、、、
と思ってしまいます。あと、前半不調だったので後半のローズに
対するディフェンスが少し空いてしまい、3PTをポンポン決められたのは
まずかったです。いくらなんでもMVPを舐めてはいけませんよ。

第1Qで結果の見える試合とならなかったのはマシでしたが、
これから先上を目指すには少し物足りない試合でしたね。

リバウンドをほぼダブルスコア負けというのは今後修正しないと
いけません。TOは7-16とINDが少なかったですが、オフェンスリバウンドを
18個も取られては勝てません。

これで対ブルズとの成績は1勝1敗、両方ともアウェイ。
まだまだ互角、と言いたい所ですが、負けた内容が違い過ぎます。
INDが勝ったのは5点差、CHIが勝ったのは20点差。
レギュラーシーズン最終戦でインディアナでの対戦があります。
そこで成長の証を見せて貰いたいと思います。相手はトップチーム。
こちらが失うものは何もありません。臆せずにぶつかって欲しいですね。

明日はイースト5,6位対決のホークスと対戦です。
こちらも負けられません。
IND 72 - 92 CHI 22106
Pacers 23-13
 FG 27/79(.342) 3PT 3/16(.188) FT 15/22(.682)
 32reb 18ast 11stl 7blk
D.グレンジャー 11pts(4/12) 3ast
D.ウエスト 10pts(4/11) 9reb
R.ヒバート 2pts(1/6) 7reb 4ast 3blk
P.ジョージ 21pts 
D.コリソン 0pts 3ast
 G.ヒル 17pts

Bulls 32-8
 FG 33/78(.423) 3PT 9/15(.600) FT 17/27(.630)
 60reb 20ast 5stl 16TO 8blk
L.デン 20pts 6reb 4ast
C.ブーザー 4pts 8reb
J.ノア 9pts 17reb 3ast
R.ハミルトン 開始直後に肩を負傷して戻らず
D.ローズ 13pts 4reb 9ast
 R.ブリュワー 12pts 7reb
 T.ギブソン 10pts 9reb 3blk
 J.ルーカス 13pts

デリック・ローズ
「後半は我々のゲームを取り戻せた。ちょっと疲れていて
 シュートが決まらなかったけど、リバウンドを取って得点に
 繋ぐ事ができて良いゲームになったよ。」

ダニー・グレンジャー
「ホームでは今日見たいに勢いを味方に付けることができる。
 彼らは短時間にたくさんのポイントを稼ぎ出した。」

ルオル・デン
「前半よりも後半の方が好調だったね。
 同じチームに連敗はしたくないからね。特にプレイオフで
 当たるだろうチームにはね。」

トム・シボドー
「前半はオフェンスに苦労した。第3Qに改善して良いオフェンスが
 できた。リバウンドもよくとったね。」

フランク・ボーゲル
「ブルズに多くのチャンスを与えてしまった。彼らはハッスルして
 ルーズボールをよく奪い、我々を突き放しにかかった。」

ポール・ジョージ
「彼らはディフェンシブで我々は遅れをとってしまった。」

試合後、ローズのINDに対するイライラは少し緩和されたようで
「彼らは良いチームだよ。前回はここで負けた。今日は勝った。
 毎回全力で戦うだけだ。前回の負けが我々をより良いチームに
 させてくれた。」
と発言。

ダニー
「我々は動きが止まってしまったね。彼らが復調していたのに
 自分たちは簡単に得点を許すTOをいくつもおかしてしまった。
 しかし、まだインディアナでのゲームが残されている。
 今日と同じようにはいかないさ。」
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コメント

  1. haeun | URL | -

    Re: Game 36 @ブルズ【NBA_Pacers】

    こんにちは。
    前半はほんといい感じだったですよね。デン、ローズ、ブーザーのFGを3/21でしたから。
    3rdQのデンとローズが3pを連発したところ、あの時間帯インディアナのオフェンスが成功せずに、ディフェンスでアウトサイドが少しルーズになったところをすかさずやられてしまいました。

    そんなに差はないと思いたいですが、そこがトップチームとの差になるのですかね。今日はヒバートが全てでしょうか。やっぱり彼には奮起してもらわねばなりませんね。

    このレベルで戦えるヒバートが羨ましいっす、うちのモンローがプレイオフを経験できるようになるのはいつなんだろう。。。。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > haeunさん

    前半だけをみれば互角とも言えましたが、ローズが
    レイアップをあれだけ外すのも珍しかったのでしょうかね。
    後半きっちり修正できるあたり流石MVPといった所です。

    リバウンドが悉くCHIに流れてしまい、ヒバートもファールトラブル。
    CHIのインサイド陣もそこまで目立った訳ではなかったので
    (ノアのリバウンドは別ですが)もうちょっと頑張れると
    面白かったかもしれませんね。

    数字的にはモンローの方が上をいっていますし、同じ年数
    経験積めばヒバートを追い越すとは思いますよ。後は
    チームが復活してプレイオフに進める様になるかですよね。

    CHIとのライバル関係の復活の後はDETとのライバル関係でしょうか(笑)

  3. ももクマREDD | URL | -

    戦う男の集団

    完膚なきまでに叩きのめす、手加減なし。これで良かったと思います。
    BullsがどうとかではなくPacersが力不足だったのでしょうね、ここまでフルボッコにされれば嫌でも判ると思います。
    Bullsにも『暗黒時代』を経てここまで強さを取り戻したのだから、Pacersだってやれる筈ですよね。
    これからも応援し続けます。Go Pacers!

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > ももクマREDD さん

    CHIとINDの暗黒時代の違いはCHIはどん底の後に
    ドラフトでローズを獲得してその彼がMVPにまで成長したという点ですね。

    INDは中途半端などん底でプレイオフに進めない、指名順位も
    中途半端という時期が続きましたが、奇しくもその指名で得た
    ヒバートやポールが成長してくれて今のチームが出来上がってきました。

    レギュラーシーズンで勝った為にプレイオフで本当の実力差を
    知るはめにならずに済んでよかったですね。
    ローズもまだ若いですが、INDもこれからのチームだと思います。
    胸を張ってCHIのライバルと言えるチームに育ってもらいたいですね。

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