殺人現場は雲の上 東野圭吾

2012年03月28日 12:51

東野圭吾の「殺人現場は雲の上」を読みました。
タイトルから飛行機内で起こる事件なのかと思いましたが
そういうことではありませんでした。
短編と言うこともあり、軽く読めます。が、内容も薄いので
それなりに暇つぶしの出来る本といった感じでしょうか。

あらすじ
 新日本航空の花のスチュワーデス、通称・エー子とビー子。
 同期入社でルームメイトという誰もが知る仲よしコンビ。容姿と性格には
 かなり差がある凸凹コンビではあるけれど…。この二人が奇妙な事件に遭遇する。
 昼間、乗務中にお世話した男の妻が、自動ロックのホテルの室内で殺害されたのだ。
 雲をつかむような難事件の謎に挑む二人の推理はいかに?

 
 ステイの夜は殺人の夜
 忘れ物に御注意ください
 お見合いシートのシンデレラ
 旅は道連れミステリアス
 とても大事な落し物
 マボロシの乗客
 狙われたエー子

以下ネタバレを含む感想を少しだけ。
2つめのベビーツアーの話はないな~という感じがしますね。
そこまで危険を冒してまで、置き去りにするかな?

お見合いの話は内容はさておき、なかなか楽しめました。

とても大事な落し物、これはちょっと切ないお話。
結果的に救われる方向に向かいそうな終わり方でよかったです。

残念ながらどれもあまり印象に残りませんでした。
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