Game 55 vsサンダー【NBA_Pacers】

2012年04月07日 09:24

今日は西のトップチーム、オクラホマシティ・サンダーと
ホームで対戦。最近勢いのあるペイサーズは序盤からエンジン全開。

ヒバートやウエストがインサイドで頑張り、得点を重ねます。
デュラントにはインサイドで軽々とイージーショットを
連発されますが、ミドルはそこまで打っていませんでした。
あのサイズでフローターとか防ぎようがありませんね。
第1Qはまさかの20-32で二桁リードで終えました。

第2Q、ヒゲのおじさんがベンチから出てくる恐ろしさです。
20-35と15点リードになりましたが、7-0のラン、8-0のランを
成功されることもあり、INDも合間にポイントを取りましたが、
37-43と迫ってきます。するとダニーが3ポイントプレイを
決めて9点リードに。デュラントにバンクショットを決められると
24秒間際で打ったポールのチャレンジ3PTがヒット。10点差へ。
イバカがオフェンシブファールとなり、ウエストがフローティングを
決めて、パーキンスもヒバート相手にターンアラウンドを決めます。

ヒバートが2連続でFTを獲得し、3/4。OKCのオフェンスを
バルボサがスティールし、3PTをミスした所でヒバートのチップが
決まり41-56。最後のウエストブルックが外して15点リードで
前半を終えました。

イバカのブロックパーティがありましたが、ヒバートのそれに応えて
4ブロックと奮闘しています。

前半終了時スタッツ OKC 41-56 IND
デュラント 16pts ウエストブルック 3pts、6ast
ヒバート 16pts、5reb ウエスト 10pts ポール 10reb

第3Q、INDのオフェンスが停滞し、詰められそうになるものの
ダニーのタフショット連発で一桁差にはさせずになんとか粘る。
デュラントの3PTが遂にヒットしていまい、シュートタッチが
戻り始めましたが、61-75で終了。

第4Q、前のQでも9-0のランを食らっており、14点リードも
安心できませんが、4点決められた後、バルボサの3PT、
ウエストブルックのお返し3PT、そしてダニーも3PTを決めて
68-81。デュラントとダニーが決め合うと、5分28秒ヒルが
3PTを決めて77-90。

2分44秒にはヒバートがFTを2本決めて84-96と
そろそろ勝利が見えるかと思った所で、来ましたOKC。
デュラントのレイアップにスティールからのウエストブルックの
レイアップで4点を獲得。INDはティップのチャンスを3回得ましたが
ミス、するとファストブレイクでデュラントに3ポイントプレイを
決められて91-96。5点差にされてしまいます。50秒にヒバートが
ファールを貰いましたがFT1/2で91-97。

37秒、パーキンスにレイアップを決められて4点差になりましたが、
16.8秒、コリソンがフィッシャー越しにミドルを沈めて93-99。

OKCはタイムアウト明け、3PTを狙わずにゴール下でフリーになった
パーキンスへパスをしてダンクを決めます。ファールを貰ったDC。
HOU戦ではここでミスをしてオーバータイムへすすむ事になりましたが、
今日は2投とも決めて95-101。
しかしOKCはまだ沈まず。ウエストブルックが3PTを決めて
98-101と迫ります。が、猛攻もここまででした。
ダニーがしっかり2本のFTを決めて逃げ切り。
西のトップ相手に嬉しい勝利です。

最大リード24点を危うく追いつかれそうになりましたが、
第3Qに一桁差にさせなかったのが大きかったです。
ポールがキャリアハイの16リバウンド。ヒバートも
ここ一番でダブルダブルと活躍しました。
OKC 98 - 103 IND 18165

Thunder 40-15
 FG 34/77(.442) 3PT 6/19(.316) FT 24/31(.774)
 40reb 20ast 5stl 17TO 10blk
K.デュラント 44pts(15/24) 6reb 3ast
S.イバカ 6pts 7blk
K.パーキンス 6pts 7reb
T.セフォローシャ 3pts
R.ウエストブルック 21pts(7/23) 11reb 9ast
 J.ハーデン 10pts 4ast

Pacers 34-21
 FG 35/85(.412) 3PT 6/19(.316) FT 27/34(.794)
 50reb 13ast 8stl 11TO 9nlk
D.グレンジャー 26pts(11/23) 6reb
 途中シュートが決まらない時間帯もありましたが、
 第4Qだけで13ptsを取ったそうです。タフショットも
 いくつか決めていて今日もエース度をアップさせました。

D.ウエスト 14pts 5reb
 23分ながらヒバートと一緒にインサイドで存在感がありました。
 相手フロントコートに仕事をさせなかったのはお見事。
 イバカのブロックは別ですが。。。

R.ヒバート 21pts 12reb 4blk
 カメラ視点だとファールに見える様なのもブロックになり、
 イバカには及ばないものの、リバウンドと得点で目立ちました。
 FTも7/9とよくファールも貰いました。

P.ジョージ 8pts 16reb 3stl
 ブロックは5個食らってますがリバウンドを16個も取り、
 スティールも3つ、前半終了時にはビッグブロックもありました。
 最後はファールアウトになってしまいましたが、その後に詰められたので
 効果的だったのかもしれませんね。

D.コリソン 11pts 3ast
 試合を決めたのはKDではなくDCでした。
 先日のHOU戦のミスを糧にしてようです。最後の対フィッシャーの
 ミドルもFT2本も完璧でした。

デュラントがFTを2本とも外したシーンがありましたが、それ以外は
パーフェクトで決めていたのですね。最終的には両チームともFT%似た
感じになりました。OKCはTOが多かったのでINDのシュートアテンプトが
多くなりました。リバウンド10個リード。これも勝ちに繋がりました。
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コメント

  1. MCBOY | URL | -

    最高ーーーーーーーーーーー
    今日は祝い酒やーーー

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > MCBOYさん

    さすがに快勝とはなりませんでしたが、十分喜べる勝利でしたね。
    問題は明日のBOS戦でもこれができるかというところです。
    プレイオフで当たる可能性のあるチームには何としても
    勝っておきたいです。連戦ですが、ホームで移動がないので
    なんとか頑張ってもらいたいです。

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