TOR戦プレビュー【NBA_Pacers】

2012年04月09日 15:14

好調の時ほどいろんなスタッツをチェックしたくなるものです。
リアンドロ・バルボサが加入し、ペイサーズとしての初出場を
果たしたアメリカ時間3月20日のLAC戦以来、9勝4敗と
好調をキープしています。
この間、LAC、MIA、OKCといった格上にも勝利。
昨日負けるまで5試合連続100ポイント以上とオフェンスも好調でした。

4月に入り、ダニーとヒバートが調子を上げています。

ダニー・グレンジャー
 3月 17.4pts(FG.437 3PT.359) 5.4reb 1.4ast
 4月 25.0pts(FG.512 3PT.556) 5.6reb 1.4ast

ロイ・ヒバート
 3月 11.2pts(FG.451) 7.2reb 1.6ast 2.1blk
 4月 13.6pts(FG.500) 8.6reb 1.6ast 3.2blk

二人で平均10ptsアップです。他のスタッツも落ちていない事から
単純にプラス作用のみとなっています。

ただ、ポールは-3.8pts、ハンズブローは-2.7pts、ヒルに至っては
-7.8ptsと前月よりもマイナスになっています。しかしポールは
リバウンドが+3.5、コリソンは+3.1pts、+1.6astと他でカバーを
しています。

ウエスト、バルボサはほぼ横ばいですが、ベンチ陣が少し
不調気味なのが気がかりです。特にヒル。3月中旬くらいから活躍が
まばらになり、先日の古巣対決以降は特に不調となっています。
バルボサが4月に入ってから10.6ptsと少し安定してくれたので
何とかなりましたが、今後勝つにはヒルの復調が必須です。

ブローのリバウンドとFGアップも鍵ですね。
ポールは得点できなくても他で活躍できるので、まだ大丈夫ですが、
一時期好調だった3PTがあまり決まらなくなっています。FG%も
低いのでやはり調整して復活してもらいたいですね。
---
さて、スタッツはこれくらいにして明日のTOR戦のレビューです。
今日はOKCにブローアウト負けを食らったTOR。エースの
アンドレア・バルニャーニが左ふくらはぎを負傷し、後半プレイすることが
ありませんでした。明日の出場は現在未定との事です。

恐らく出てくると思いますが、前回の試合で20ポイントを取られた
バルボサは今やペイサーズの一員です。ベイレスもシーズン終了と
なっており、デローザンとカルデロンには注意が必要となりますが、
バルニャーニが欠場となった場合、過去2戦の5点差勝利ではなく、
もっと楽な勝ち方をする必要があります。

前回はマグロワのFT決められてエアボールに助けられての
勝利でしたからね・・・ダニーの「え?1個目貰ってたっけ?」勘違いの
テクニカル2つで退場というのもありました。

幸いTORは移動込みの連戦、INDは中一日空いて移動なしのホームでの
対戦です。ここ6試合、ホームにTORを迎えた試合は連勝を記録しています。
先日のBOS戦の酷い敗戦から復調する良いチャンスです。
5日間で4試合という過酷な日程のせいでもありましたが、今後もその
スケジュールは続きます。

バルニャーニを欠いた件について、ドウェイン・カーシーHC
「我々のベストスコアラーで7フッターがまたいなくなってしまった。
 彼はピックアンドロールに対する素晴らしいディフェンス力を持っている。
 彼を欠く事は非常に厳しい。」
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