Game 60 @バックス【NBA_Pacers】

2012年04月15日 12:32

今日はアウェイでミルウォーキー・バックスと対戦。
プレイオフ進出をかけてなかなか勢いのあるMIL。
ペイサーズも3位通過の為に負けられません。

序盤はお互いにシュートがよく決まり、INDはリバウンドも
よく取れていました。少しリードを奪うチャンスもありましたが、
結局27-27同点で第1Qが終了。
ダニーが12pts、ヒバートが10ptsと好調でした。

第2Q、ハンズブローとダンテが得点し、リードを広げます。
プライスの3PTが決まり、37-30としますが、ジェニングスの
フックで2点差に追いつかれ、イリャソバに同点にされます。
残り5分を霧、ポールのFG、FT2本と連続得点。さらにポールが
スティールし、ファストブレイクでレイアップにいきましたが
ハンブルしてミス。ユドーにリバウンドを取られましたが、
それを奪い返してファールを貰いFT2本。今日もヒバートへの
パスミス、そしてイージーシュートのミスがありました。
しかしその後もファールを貰ってFT2本、ウエストのチップと
続いて50-41とINDペースへ。ジェニングスの3PTと2点で
53-46まで追いつかれましたが、最後ヒバートのチップインが
決まり、59-48で前半が終わりました。

第3Q、デルフィノやジェニングスの3PTで詰められ、更に
スティールからジェニングスのレイアップが決まり66-63へ。
バルボサの3PTが決まり、4分20秒には73-67と盛り返します。
ヒルのカウントやブローのランニングフックで80-71。
しかしここからジェニングスが4連続得点、さらにダンリービーの
3PTが決まり80-78まで迫られます。INDはオフェンシブリバウンドを
粘りましたが決められず、最後モンテ・エリスに打たれましたがミス。
同点にならずに済みました。

第4Q、ブローとMDJが決め合った後、バルボサが3PTを決めて85-80。
MDJにFTを与えますが、2本ミス、そしてバルボサがまたもや3PT。
ようやくINDがリズムを掴むかと思いきや、モンテに3PTを決められ、
プライスのドライブがブロック、モンテに走られてレイアップで
90-89と1点差まで詰められてしまいます。

プライスはこの前のオフェンスも時間を使わずに早撃ちしたり、
良い所がありませんでした。残り7分でスターターを戻すと、
ダニーのポストからパスアウトでヒルが3PTを沈めます。
MILの実況もINDには何人もビッグショットを決めるプレイヤーが
いると落ち込まれました。が、それはMILも同じ事。

ダニーがタフショットを決めて95-89。
バー・ア・ムーテのレイアップ、ファストブレイクでポールの
レイアップ、サンダースのレイアップが決まり、4分20秒、
ダニーがミドルを決めて99-93。

モンテがミスしましたが、リバウンドを拾われてMDJが3PTをヒット。
3点差にされます。さらにヒルがスティールされてMDJがもう一度
3PTを打ちますがこれは外れました。危なかったです。

その後、お互いにシュートを決められず、MILもオフェンスリバウンドを
取り始めます。1分14秒まで得点が動かず、INDはヒバートがファールを
貰いFTラインへ。これを2本決めて101-96。
サンダースにファールをしてしまいましたが、FTは2本ともミス。

ウエストのミドルも外れ、デルフィノの3PTもミス、
残り23秒、ダニーの3PTもミス。タイムアウト後、ジェニングスが
打ちましたがこれも決まらずダニーがリバウンド。
しかしジェニングスがヒバートにファールし、ヒバートがラインへ。
先ほども2本決めたヒバートは今度も2本決めます。

しかし11,1秒、モンテが3PTを決めて103-99と粘ります。
またしてもヒバートがファールを貰いましたが、最後6連続成功で
粘るMILを寄せ付けず。厳しい戦いとなりましたが見事勝利。

クラッチFT:ヒバート>>>>>>DC>>ヒル
4月に入ってから8勝1敗と調子が上向きです。
IND 105 - 99 MIL 15143
Pacers 38-22
 FG 37/92(.402) 3PT 7/19(.368) FT 24/26(.923)
 54reb 17ast 4stl 9TO 1blk
D.グレンジャー 21pts 7reb 3ast
 序盤と終盤のクラッチ時に高確率でシュートを決めました。
 3PTが1/6と不調でしたが、MDJが前にいても気にせずに決める
 タフショットはお見事。

D.ウエスト 10pts 7reb
 ベンチタイムの時、一番早く戻るスターターがウエストですが、
 その苦しい時間にインサイドで得点を重ねてくれました。
 相手ベンチvsウエストであればこちらが有利です。

R.ヒバート 23pts 14reb
 一人チップでリバウンド数を稼ぎましたが、それを覗いても
 インサイドを支配していました。FG7/14ですが、数回は
 チップ外れ。ダンクなどのイージーシュートも多めでした。

P.ジョージ 10pts 7reb
 久しぶりに二桁得点。今日もパスミスとダンクミスがありましたが、
 リバウンドからのウエストへのアシストは良かったですね。

G.ヒル 13pts 3ast
 3PTが2/2。特に終盤の2本目はビッグショットとなりました。
 DCが戻って来ても当分はヒルスタートでも面白いかもしれません。
 怪我明けということで理由も付きますしね。

 T.ハンズブロー 10pts 5reb
 L.バルボサ 10pts 3reb
  ブローはインサイドで、バルボサは3PT3/5と全て貴重な場面で
  決めてくれました。今日の勝利はバルボサなしには語れません。
  その後追い上げられましたが、連続3PTがなければ危なかったです。

Bucks 29-31
 FG 37/84(.440) 3PT 9/23(.391) FT 16/26(.615)
 43reb 21ast 5stl 10TO 8blk
C.デルフィノ 14pts 3ast
E.イリャソバ 11pts 4reb
D.グッデン 7pts 8reb
M.エリス 20pts 5reb 4ast
B.ジェニングス 16pts 8reb 10ast 3blk
 M.ダンリービー 13pts 8reb

今日は序盤からリバウンドを良く取りオフェンスも19取りました。
MILにも終盤奪われましたが、結果的にトータルで11オーバーです。
INDは7人が二桁得点と、バランスの良さを見せてくれました。
---
ドリュー・グッデン
「きついね。ホームコートでは勝ちたいものだ。今シーズンホームでの
 接戦でもアドバンテージを得られないのが弱点となってしまっている。」

ダニー・グレンジャー
「我々はFTを2本しか落とさず、それが大きな勝因になった。
 彼らは10本のミスをした。そこの差がでたね。」
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コメント

  1. sugar-Rei | URL | -

    こんにちは!
    4連勝、ここ10試合では8勝2敗と好調ですね。嬉しいです。
    プレイオフですが、このままいくとマジックとあたりますよね。
    マジックはドワイトが不在で調子を落としているので、ホークスや調子を上げているニックスとあたるより良いのかなとも若干思いますが、どうお考えですか?
    いずれのチームにもシーズンでは負け越していますが…。
    このままマジックで落ち着きますかね。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > sugar-Reiさん

    ドワイトの怪我が深刻だとプレイオフもどうなのか分からないという
    話もあるようなので、勝ち進むには一番有利なのかもしれません。
    ドワイトがいなければ3PTに左右されやすいチームだと思いますし
    ATL、BOSよりもやりやすいかもしれませんね。
    それでもINDが勝てる確率は50%にも満たないと思いますが。

    BOSは確か2勝2敗ですが、2連勝後に2連敗なので避けたいですね。
    ATLもホーフォード欠いてから負けていますし、やはりドワイトが
    抜けるのであれば一番やりやすいかもしれないです。

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