10位指名権についての噂【NBA_Pacers】

2010年06月17日 13:43

パーカー獲得とかローソン獲得とか、久しぶりにワクワクする
話題が挙っているペイサーズ。地元紙の記事でも書いてありました。

Pacers must deal their No. 10 pick for point guard
ボブ・クラヴィッツの記事

1.Darren Collison NOH
 怪我をしたクリス・ポールの代わりとしてスターターとして
 出場した37試合で18.8ポイント、9.1アシストを記録したコリソン。
 この先5年はスターターPGとして配置できる有望株。
 ただ、10位指名との交換にホーネッツが応じるとは思えません。

2.George Hill SAS
 トニー・パーカーという話では信憑性も高くありませんが、
 ジョージ・ヒル ではどうでしょうか。
 彼自身もっと多くのプレイタイムを望んでいるはずですし、
 10位指名権と誰か一人を付ければあり得ない話ではありません。

3.Ty Lawson DEN
 ビラップスのバックアップとして良いシーズンを過ごしたタイ・ローソン。
 コリソンやヒルの様にスターターを任せられるかはまだ分からないけど、
 現状では明らかにPG枠のグレードアップとなる。

リーグの全てのチームはインディアナがPGを必要としている事を知っていて、
10位指名権で獲得する選手を確定していない。
ドラフトの日までにこの中から、または他のPGとのトレードが起こるかもしれない。
これらの噂の内、最も可能性が高いのは10位指名権でEkpe Udohや
Ed Davisを狙いたいナゲッツであるとか。

ナゲッツは7位指名権を持つクリッパーズとも話を進めている様子。
こちらが最優先でしょうが、決裂の場合はインディアナに回ってくるかもしれません。

この記者はコリソンが一番欲しいと言っていますが、一番難しいだろうとのこと。
特にホーネッツは4年4200万ドルの契約が残るオカフォーをセットにして、
サラリーを下げるだろうと言われています。来シーズンでようやく大型契約者を
追い出せるペイサーズに取って、また同じ問題が降り掛かる事になります。

そんな事をするくらいならヒルかローソンを狙う手もあるという事らしいです。
記者はブランドン・ラッシュをそこまで評価していないので、彼を
欲しがるチームがあれば指名権とセットで出してもかまわないと言っています。

まぁ、SGにはDahntay も十分使えますし致し方ない事かなと思います。
今年はジョン・ウォール以外に目立つPGがいないという事で、下手に
地元の選手を取るくらいなら有効活用して欲しいものです。
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