Game 61 vsティンバーウルブズ【NBA_Pacers】

2012年04月17日 14:04

今日はホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。
前回の対戦でケビン・ラブといざこざがありましたが、今日は
脳しんとうの為欠場。リッキー・ルビオの離脱に加え、
ルーク・リドナーもお休みとボロボロ状態のMINでしたが
ペイサーズも3位の為に手を休める訳にはいきません。

INDはウエストのレイアップで先制すると、MINはシュートが
なかなか決まらず。ポールとダニーの3PT、ヒバートのダンクなどが
決まり、出だし6分で2-18と大量リードに成功します。
その後もMINはシュート不調が続き、ヒルのファストブレイクからの
ダンクや、バルボサ、ダニーの3PTが決まり、一方的な展開に。
4試合お休みしたコリソンが途中から出てきて第1Qは13-32で終了。
Hill vs MIN
第2Q、MINは相変わらずシュートが入りませんでしたが、INDも
DCがあまりフィットしません。ベンチ陣では得点が取れず、
ルーに代えてウエストを投入。
すると得点が動き始め19-40となります。ヒバートとポールも戻すと
ヒバートが早くも8リバウンドを取り、レイアップも決めて10点目。
5分29秒にはウエストも10点に乗せ、ダニーの3PTが続き彼も11点。

ヒバートが4つ目のブロックを記録すると、ヒルが3PTを決めて23-52。
更にJ.J.バレアの3PTがミスした直後にポールが3PTを決めて23-55。
そしてこのゲームの見所の一つがやってきます。
2分28秒、ダニーの3PTが外れましたが、ヒバートがリバウンド。
ヒルがすぐさま3PTを打ちますが、これもミス、ダニーのチップが外れ、
ウエストがレイアップをしますが、ミス、自身が2回チップしますが、
外れてヒルがリバウンド。ダニーへ渡してドライブからのレイアップを
打ちましたが、これもミス、しかし詰め寄せていたヒルが
プットバックダンクを決めてようやく得点。
20秒の間で7個のオフェンスリバウンドを取り、ダメ押しのダンク。

その後にポールもダンクを決めて10点目。前半だけでスターター4人が
二桁得点となりました。最後にダニーとバレアが3PTを決め合い、30-64で
前半が終わりました。

第3Q、ウエストがジャンパーとレイアップを決めますが、その後TOが続き、
バレアに3PTを決められて37-68。しかしウエストがアンド1で3点お返し。
ウェス・ジョンソンにも3PTを決められましたが、ここでもウエストが
ファールを貰いながらのダンクを決めて3点プレイ。
また、7分9秒にウェブスターに3PTを決められましたが、今度はダニーが
3PTをお返しして47-79と3点には3点をきっちりお返ししました。

スターターが出ている時間はゲームを支配していました。
第3Qも63-93と30点リードで終了。

第4Qはベンチプレイヤーのみで戦う事になりました。
最大37点のリードも、途中18-0のランなどで81-95の14点差まで
詰められてしまいましたが、プライスの3PTとプライスtoルーの
レイアップが決まり、81-100とランをストップさせます。

第4Qはディフェンスが甘くなったせいもあり、MINに簡単に
シュートを許してしまいましたが、フェセンコの初FGも生まれ、
最終的には88-111で勝利。これで5連勝となりました。

マジックとホークスも勝ちましたが、自分達が負けなければ
問題ありません。明日は不調が続いて8位に転落したシクサーズと
対戦です。ダニーの26分がチームの最多出場だったので、疲れは
ほぼないと思ってよいと思います。

DCの復帰1戦目は何とも厳しいものとなりましたが、
当分ヒルスターターの方が安定するかもしれません。DCと
ベンチメンバーのケミストリーがまだ不安ですが、スターターが
これだけやってくれればこちらをキープするのが最優先だと思います。
MIN 88 - 111 IND 11845
Timberwolves 25-37
 FG 32/87(.368) 3PT 7/25(.280) FT 17/25(.680)
 45reb 16ast 4stl 10TO 6blk
W.ジョンソン 9pts
A.ランドルフ 6pts 5reb
N.ペコビッチ 10pts 4reb
M.ウェブスター 5pts 6reb
J.J.バレア 14pts 9ast
 M.ビーズリー 13pts 5reb
 D.ウィリアムズ 13pts 10reb

Pacers 39-22
 FG 39/88(.443) 3PT 11/24(.458) FT 22/25(.880)
 58reb 24ast 5stl 11TO 7blk
D.グレンジャー(6/14) 19pts 7reb 5ast
 3PTを5/7で決め、アシストも5個、TOなしとまさにエース。
 第1Qの固め打ちは見事でした。もう最初から笑顔が出ていましたね。

D.ウエスト 22pts(9/14) 10reb 4ast
 好き勝手にポイントを取ってくれました。ミドル良し、インサイド良し、
 リバウンド稼ぎ良し(笑)3PT決められた直後の3ポイントプレイ2回で
 MINに与えた精神的苦痛は計りしれません。

R.ヒバート 12pts(5/7) 11reb 5blk
 早い段階でダブルダブルが見え、ブロックも5回。
 21試合連続ブロックで、フランチャイズ記録の22回に後1試合。
 記録保持者は元オールスター、ジャーメイン・オニールとのこと。

P.ジョージ 18pts(5/9) 5reb 3ast
 今日もオフェンス好調でした。3PTを2/2、アイソレーションからの
 ミドルも決まり、気持ちよくプレイしていたようです。

G.ヒル 11pts 3reb 4ast
 ファストブレイクのダンクとプットバックダンクともに気合いが
 入っていました。3PTは1/5でしたが、良いところで決めました。
 DC復帰&大差の為、22分しか出場していませんが、明日のPHI戦に
 向けて温存できたのはラッキーです

 L.バルボサ 9pts 3reb
  FGが3/11と不調でしたが、第1Qに決めた唯一の3PT。
  あれはスタートダッシュの決め手ともなりました。

スターター5人で28/52(.538)、FT 18/19、36reb、18astと
大爆発でした。これで4月は9勝1敗となりました。
3位確定マジックナンバーは3。3つ勝てば相手がどうであれ関係
ありません。
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