Game 64 vsシクサーズ【NBA_Pacers】

2012年04月22日 11:48

今日はフィラデルフィア・76ersとホームで対戦がありました。
が、シクサーズの選手が悪い訳ではありませんし、彼らは
素晴らしいプレイをしていましたが、今日の相手はシクサーズでは
なくレフリーズでした。

序盤からダニーのシュートが不調、オフェンスリバウンドを
取られるという良くない流れがありましたが、それ以上に
ジャッジが明らかにPHIよりでした。

疑わしきファールはPHIの場合:取る、INDの場合:取らない、
チャージングについても同じ事が言えました。
ダニーはイグダラのディフェンスにより、フリーでボールを持てず
ドライブしてもファールは貰えないので前半僅か2得点。

一時は13点のリードを奪われましたが、ポールの好調なシュートを
中心に追い上げ、最後はヒルのミドルで53-54とリードを
奪って前半を終えました。

前半はレフリーズに良く3ポイントプレイを決められてしまい、
あっという間に点を広げられましたが、ポールがよく頑張りました。

しかし第3Qその流れを活かせず、レフリーズにやられて10点ビハインドへ。
ずるずると時間は進み、3分10秒にダニーが4点目を決めても75-65。
ここから第4Qにかけてセカンドユニット、特にハンズブローが奮起し
10分42秒に83-80まで迫りました。

そこから離されては追いつきを繰り返し、3分51秒にイグダラの
ショットが決まって96-90となりましたが、ヒルのレイアップ、
スティールからヒルのレイアップとつなぎ96-94へ。

さらにこの後ヒルとイグダラのジャンプボールになります。
ここがレフリーズの真骨頂でした。明らかにイグダラが出したのに
確認もせずにレフリーズボールになります。
これには会場もブーイング。只でさえ不公平なジャッジが続いていたのに
この仕打ちです。しかしヤングは次のショットを外し、INDは
ウエストのチップショットで遂に同点にします。

この後、INDは逆転するチャンスを得ながらもミスが続き、
2点取られましたが、ウエストがタフショットを決めて29.8秒で
98-98の同点へ。最後ホリデーのショットをヒルがブロックし
ダニーがリバウンドを取ってタイムアウト。

最後はポールが試合を決めにかかりましたが、ディフェンスに
苦しめられて良い形で打てずにミスショット。ドライブして
ファールを誘っても良かったかもしれませんが、今日のレフリーでは
それも取られないという判断でしょうかね。

オーバータイム、ジャンプボールに勝ったものの、ポールが
スティールされてファストブレイク気味にルー・ウィリアムズに
3ポイントを決められてしまいます。しかもウエストのファール付き。
いきなり4点を取られたIND。これは厳しいとおもいましたが、
ウエストのレイアップ、レフリーズはセカンドチャンスを活かせずミス。
更にウエストがステップバックを決めてこの試合30点目。

同点にし、更にヒバートがFTを2本決めて2点リード。
この後、イグダラがシュートモーションに入っていない時点でのファール
なのにFTを得ます。結果的にこれを2本ミスしましたが、リバウンドを取られます。
その後のショットもミスして、INDは突き放すチャンス。

しかしミスが続き、1分9秒にまたしてもルー(敵)が3PTを決めて
105-104にされてしまいます。所がここでウエストがタフショットを決めて
逆転。館内のディフェンスコールが響き渡る中、ホリデーも
タフショットを決めて再逆転されてしまいます。

INDは攻め手が無く、ヒルが遠い所から3PTを打ちますがミス。
ロングリバウンドとなり、弾かれたボールでPHIのファストブレイクへ。
ホリデーにダンクを決められて12.4秒で109-106の3点ビハインドへ。

タイムアウト後、ポールがパサーとなりますが、5秒バイオレーションを取られます。
と言っても4.8秒くらいだった気がしないでもないです。
レフリーは明らかにPHIよりだったので気持ち早かったと思いますよ。
BSでの奥野神よりも分かりやすいPHiファンでした。

昨シーズンまでならここで終わっていたでしょう。
しかし今シーズンのINDは違います。レフリーズのインバウンド後のボールに
食いつきジャンプボールとします。
ヒルvsターナーの対決となり、今度は確実に取りタイムアウト。

再度同点にするチャンスを得たのです。
最後はダニーの3PTでチャレンジしましたが、今日は当たっていないだけに
ミス。ウエストがリバウンドを取りましたが、2点も決められず。
悔しい敗戦となりました。

第4Qのブランドのミドル連発、オーバータイムでのルー(敵)の
4点プレイと3ポイントなど、プレイによってやられた部分ももちろんあります。
リバウンドが取れず、クラッチタイムでのTOなど反省点もあります。
FTもいつもより決められませんでした。

が、今日ゲームを作ったのはシクサーズでもペイサーズでも
ありませんでした。
#55 Bill Kennedy, #58 Josh Tiven, #33 Zach Zarba
この3人のレフリーによる試合です。

オーバータイム、INDがリバウンドを取った際にブランドが
ヒバートを突き飛ばしましたがファールを取らず。
ラストプレイ直前にインバウンド後にヒバートがファールを
受けましたが、その時のファールを取られていればFTラインに
向かうはずでした。最初から最後までレフリーによる
妨害を受けましたが、ここまで競ったINDは良くやったのでは
ないでしょうか。ダニーが空気の中、ウエストが良くチームを
引っ張ってくれました。この試合を取れなかったのは残念ですが、
プレイオフに向けてタフな試合を経験できたのは良しとしましょう。

しかし、イライラする試合でした。
観客が一体となっていたのは最高でしたが(笑)

明日ATLが負けるか、次INDがDETに勝てば最終戦のCHI戦を
待たずしてホームコートアドバンテージが確定します。
まだまだチャンスはありますので、3位通過を狙って行きたいですね。
PHI 109 - 106 IND 17701
Sixers 33-30
 FG 40/89(.449) 3PT 6/18(.333) FT 23/33(.697)
 48reb(19/29) 24ast 6stl 14TO 11blk
A.イグダラ 16pts 5reb
E.ブランド 20pts 9reb 4ast
N.ブチェビッチ 4pts 5reb
J.ミークス 7pts 3reb
J.ホリデー 17pts 4reb 7ast
 L.ウィリアムズ 19pts 3ast
 T.ヤング 15pts 8reb

Pacers 41-23
 FG 42/97(.433) 3PT 3/12(.250) FT 19/25(.760)
 50reb(18/32) 22ast 11stl 10TO 4blk
D.グレンジャー 4pts 11reb
D.ウエスト 32pts 12reb
R.ヒバート 11pts 7reb 3ast
P.ジョージ 16pts 7reb 3ast
G.ヒル 10pts 3reb 5ast
 T.ハンズブロー 17pts 3reb
 D.コリソン 8pts 
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