1st Round Game 5 vsマジック【NBA_Pacers】

2012年05月09日 12:59

In 49 states, it's just a basket ball. But, this is Indiana...

・2000年 プレイオフ1stラウンド vsバックス
・2005年 プレイオフ1stラウンド @セルティックス

12年振りのホームでのシリーズ勝ち越し、
7年ぶりのシリーズ勝ち越しがかかった今日のvsオーランド・マジック第5戦。

ジャンプボールはORLに軍配が上がりましたが、
ポールがプットバックレイアップでファールを貰いながら
ゲームの初得点を決めました。FTは外して、その後J-リッチに
レイアップを決められて2-2となりましたが、ポールが
シリーズ初となる3PTを決めます。(1/14)

ライアン・アンダーソンもお返しの3PTを決め、今日もスタートダッシュに
失敗かと思いましたが、8分53秒にヒルがファールを貰うと、ウエストと
ヒバートのインサイドを中心に決めて7-16とします。ORLが外している間に
ダニーやルーも得点を重ね、11-26と今までにないスタートダッシュを見せます。

一時13-28と15点リードを奪いましたが、最後6連続得点を許して19-28で終了。

第2Q、ルーとバルボサの元サンズコンビが頑張り、再び24-35と二桁リードにすると
ORLも7-0のランで反撃にでます。INDはTOが続いてしまいましたが、
コリソンがレイアップを決めると、次のプレイでもスティールから
レイアップを決めて31-39とします。ネルソンの3PTが決まりましたが、
ダニーも3PTでお返しして34-42。
ヒバートのレイアップがブロックされ、ORLにボールが渡りましたが、
ポールがスティールし、サイドラインにいたダニーにパスをすると
またもや3PTを決めて34-45とします。しかし、これもまたネルソンの3PTの
お返しで相殺されます。が、INDはORLのお株を奪う作戦で、今度は
ヒルの3PTが決まり、37-48と二桁リードをキープにかかります。

しばらく外し合ったあと、グレン・デイビスに3ポイントプレイを決められ、
ネルソンのジャンパー、更にはJ-リッチの3PTが決まり、ウエストはミス、
デイビスのジャンプショットが決まって47-48と1点差にまで詰められてしまいます。
最後はヒバートのフックが決まり、何とか47-50、3点リードで前半を終えました。

正直、ダニーの連続3PTで流れが来たと思ったのですが、経験で勝るORLは
さすがにしぶとかったです。

そして第3Q、J-リッチのジャンパーが決まり、ポールのバッドパスでTO、
アンダーソンにチップを決められて逆転されてしまいます。
すぐさまウエストが反撃のステップバックを決め、ヒルのフローター、
更にヒルの3PTと連続得点で9分に51-57とリードを奪い返します。

ネルソンのレイアップが決まった後、ヒルのショットは外れ、J-リッチの
3PTにポールがファールをしてしまいます。痛いところで3本のFTを
与えてしまいましたが、何と最初の2本をミス、1/3出助かりました。

INDはリードをキープしますが、ネルソンが次々にタフショットを決めてきます。
デイビスの難しいフェイダウェイが決まり、61-61の同点にされると、
ヒバートが3ポイントプレイのチャンスを得ましたが、FTミスで61-63。

63-64となった所で、またしてもネルソンの3PTが決まり66-64と逆転されます。
ダニーも3PTを打ちますがミス、しかしデイビスのショットをヒバートがブロック。
ファストブレイクでダニーがサーカスショットを決めてアンド1を成功させます。
更にスティールからバルボサのレイアップが決まって66-69とリードを
広げましたが、Q-リッチに決められ、最後はネルソンの3PTが決まり、
71-69と逆転されて第3Qを終えました。

第4Q、レディックにFTを与えますが、1/2。ダニーがFTを貰って
こちらは2本決めて72-71と1点差に迫ると、今度はターコルーにFTを
与えてしまいます。しかし、これも1/2とIND的には大助かり。

ウエストがジャンプショットを決め、ファストブレイクでバルボサから
DCへのパスが通りレイアップで73-75と逆転。
ターコルーが3PTを放ちますが決まらず、INDはセカンドチャンスから
ダニーのドライブと見せかけてDCへパスアウト、3PTを決めて73-78と
リードを広げました。
DC for 3
ピック&ロールでデイビスのレイアップが決まりましたが、
相手がネルソンならこちらはDC。2点を決め、レディックに3PTを
決められますが、DCのパスからダニーの3PTが決まり78-83と
点差を縮めさせません。
ネルソンのレイアップにはDCのレイアップで80-85。

さらにウエストが弾いたボールからファストブレイクでバルボサのレイアップ。
ダニーとネルソンが3PTをミスした後はウエストのレイアップが決まり、
5分51秒で80-89と点差を徐々に広げ始めました。

ウエストがトラベリングを取られ、ORLのインバウンズとなりましたが、
ポールがそれをカット、ゴール下のダニーへパスをしてイージーバスケットで
80-91と二桁リードに成功すると、ただで終わらないのがORL。
ライアンが3PTを決めて来ます。追い上げを振り切るべく、ここで
頑張ったのがポールでした。シリーズを通して不調だった3PTを
ここでも決めたのです。4分18秒、83-94とリードは二桁のまま。

ORLに焦りが出始めたのか、3PTを打ちますが、決まりません。
こちらもダニーとポールがミスをしていますが、ウエストのリバウンドから
DCがジャンパーを決めて残り3分で83-96とします。

タイムアウト後、レディックが2点を追加しますが、ダニーも2点を決めます。
ORLは早く攻めたい所でしたが、ハーフライン辺りでDCがスティール。
ファストブレイクでダブルクラッチ気味のボースハンドダンクをたたき込んで
85-100と2分を切った所でビッグプレイが生まれます。
これには観客席で見ていたバードも拍手。
コーチと社長では立場が違うのかもしれませんが、ゲーム中にバードが
喜ぶのは滅多にないのでは。いつも残り時間を気にしていた彼が拍手です。
それほど大きなプレイでした。

ネルソン、レディックと3PTを外し、DCのフローター、ORLのパスミスが出て
最後はダニーが3PTでINDの得点を締めました。最後ターコルーの3PTに対して
DCがファールを取られましたが、あとは時間が過ぎるだけでした。

スズメの涙ほどの紙テープが降り注ぎ、INDが12年振りのホーム、
7年ぶりのファーストラウンド突破を決めました。
DG and DW
試合が終わりにかかるにつれてテンションが上がるというよりは少し感傷的に
なりました。ウエストは試合後力強く何度もガッツポーズを取り、最後は
センターに集まって円陣を組みました。

勝ったから相手を褒めるという訳ではありませんが、今日のネルソンは
本当に脅威でした。これが毎試合出なかったのがラッキーでしたね。
シリーズを通して素晴らしい活躍を見せたデイビス。あんなにフェイダウェイとか
簡単に決める選手でしたっけ?オフェンスでヒバートを機能させなかった
ORLのインサイドは良かったと思います。ただ、ヒバートがインサイドにいた事で
ORLのイージーシュートが何本もミスになった感じはありますね。ブロックとして
数字に出ていなくても、彼の存在感はとても有利に動きました。

ライアンとターコルーが調子を上げる前にシリーズを終えることができたのも
INDは得した部分ですね。特にターコルーはシュートが決まらないせいで
自分が打てる場面でもパスをしていました。短期決戦というのはどちらにも
好調不調の波がくると思いますが、INDは良い流れをキープできました。

初戦に負けた後、アウェイとホームで4連勝。これでイーストの初戦突破
一番乗りと、またしても意外な一面を見せたペイサーズ。
この躍進がどこまで続くか、楽しみです。

ORL☆ 87 - 105 IND☆☆☆☆ 18165
Magic 1-4
 FG 32/76(.421) 3PT 11/30(.367) FT 12/19(.632)
 34reb(9/25) 14ast 8stl 11TO 6blk
H.ターコルー 7pts 5reb
R.アンダーソン 14pts 4reb
G.デイビス 15pts 8reb
J.リチャードソン 8pts 3reb
J.ネルソン 27pts 4reb 5ast
 J.レディック 12pts

Pacers 4-1
 FG 43/82(.524) 3PT 9/17(.529) FT 10/14(.714)
 43reb(10/33) 16ast 8stl 13TO 5blk
D.グレンジャー 25pts(8/20) 4reb 3ast
 3PTを4/9で決めて、チームハイの25ポイントを獲得。
 ポールのスティールからの3PTや、サーカスショットの
 3ポイントプレイなど、ビッグプレイもありましたが、
 このシリーズ目立っていなくてもきっちりとポイントを稼いで
 いた事にエースとしての成長を感じました。

D.ウエスト 12pts(6/13) 8reb
 他の試合に比べると控えめですが、彼が出ている時間に
 INDはペースを掴むことができていました。シーズンに比べて
 出場時間が大幅に増えたウエスト。しばしの休息で次の
 シリーズに備えて貰いたいです。

R.ヒバート 11pts 7reb
 オフェンスでは期待に応えることができませんでしたが、
 ディフェンスでの存在感はとても貴重でした。彼がいるだけで
 イージーバスケットを防ぐこともありました。
 デイビスにゴール下で持たれた時も、高さを利用してブロックが
 決まりました。比較的プレイタイムを抑える結果となったので
 次のシリーズでフルに活躍してもらうことにしましょう。

P.ジョージ 8pts 6reb 
 4TOとボールを失うことが多かったですが、ようやく3PTが
 決まりました。次に向けて良い兆候です。ダニーやウエストが
 オフェンスの中心となるため、あまりポイントは増えないかも
 しれませんが、ディフェンスでの役割もしっかり継続してもらいたいです。

G.ヒル 15pts 6reb
 ネルソンとの1回目のPG対決(第3Q)でしっかりと渡り合いました。
 あの時間帯でへこたれていたら一気に持って行かれる所でしたので
 3PTを含むシュートの好調さには助けられました。

 L.バルボサ 7pts 6reb 3ast
  リバウンドからチェンジオブペースでレイアップを決めてしまったり、
  DCよりも安心できるドライブなど、持ち味をしっかり出しました。
  次のシリーズでは3PTの調子を取り戻して貰いたいところです。

 D.コリソン 19pts(9/10) 6ast 3stl
  シーズンの大半をスターターとしてチームを導いてきた維持でしょうかね。
  ベンチスタートで腐った訳ではありませんが、今日のDCはすごかったです。
  23分で19得点しながらアシストも6と大車輪の活躍です。
  スクリーンがいる場合は別ですが、対面の1on1のディフェンスは
  なかなかのものだったと思います。スティールからのファストブレイクも
  ありましたし、彼のスピードをフルに活かした試合となりました。

 L.アマンドソン 6pts
  6分しか出場していませんが、6点を取っています、他のプレイヤーが
  決めきれない時間での得点だったのでこれは数字以上に大きな意味を持ちます。
  アリウープをミスったのはご愛敬ですが、シリーズの平均の活躍を
  この少ない時間でこなしたのはお見事。ウエストが出ずっぱりの為、
  なかなか出番が回ってきませんが、彼も準備できている選手の一人。
  気を抜かずにキープしてもらいたいですね。

ファストブレイクポイントは18-0、ペイント内も46-22
リバウンドも43-34と多くの所で差を付けることに成功。

フランク・ボーゲル
「ファンの為に成し遂げることができて本当にうれしい。
 チームが長年苦労している間、ずっと耐えていてくれたんだ。今年は
 特別な一年になろうとしている。ペイサーズのバスケが帰ってきたんだ。
 フランチャイズにとって大きな飛躍となるだろう。ただ、これだけで
 満足はできない。これはまだ始まりなんだ。」

ダニー・グレンジャー
「すごかったよ。観客は狂っていた。彼らの声援が第4Q、我々の
 背中を押してくれたんだ。試合が終わるにつれ、この瞬間に
 ベストのプレイをしたいと思ったんだ。自分を誇りに思うよ。
 今日勝てたことは本当に嬉しい。」

デイビッド・ウエスト
「この状況に慣れていない若者が多いんだけど、我々はずっと一緒だと
 信じてきた。彼らは走り、ショットを決めた。最終的に我々は
 団結してチームとして勝利を掴んだんだ。
 これが我々の持つ力という証だったね。層が厚く、呼ばれたら
 仕事をこなす準備ができているんだ。特にDCはフロアにいた中で
 最も素晴らしい仕事をしたね。」

ライアン・アンダーソン
「(ドワイトがいなかった事については)関係ない。ハードにプレイすれば
 勝てるはずだった。ゲーム1で証明してみせたようにね。
 本当に頑張ったよ。誰も我々がハードにプレイしていないなんて言えない
 はずさ。本当にタフなゲームだった。」

ダレン・コリソン
「我々の関係は日々成長を見せているが、これはキャンプの初日から
 スタートしたものなんだ。シーズンを通してだんだん良くなってきている。
 プレイオフで良い試合をする為に頑張ってきた。チームメイトと
 ケミストリーを誇りに思っているよ。それが勝利に繋がっているんだろうね。」

スタン・ヴァン・ガンディ
「彼らは良いチームだった、祝福したい。自分も同じ事をずっと続けてきた。
 彼らは7年もの間シリーズで勝つことができず、今回は彼らにとって素晴らしい
 一歩となった。次のラウンドもこれまで以上にタフになるだろう。
 このシリーズの勝者も次のシリーズでは敗者となるかもしれない。
 彼らがどこまでいけるか、予想できないね。」

会場には元ペイサーズのリック・スミッツ、デリック・マッキーの他
インディアナネイティブのエリック・ゴードンも観戦に来ていたようです。
他にはインディアナ大のコーチ、トム・クリーン、元パデュー大の
ロビー・ハンメル、インディアナポリス・コルツのロバート・マティスに
Antoine Bethera、元ラインバッカーのゲイリー・ブラケット、
元サンダーとセルティックスのジェフ・グリーンらがいたようです。
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コメント

  1. ももクマReDD | URL | -

    たかだか1st ラウンドを

    突破しただけじゃん!!!


    正直、テキスト読み進めて涙堪えるのに
    必死なんですけどwww
    喜ぶのはまだ早いのは分かるけど
    嬉しくて嬉しくて

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > ももクマReDDさん

    とても良く分かります。
    今日の試合、最後を引っ張ったのは間違いなくDCなのですが、
    それぞれが順番に活躍するんですよ。得点だったりスティールだったり
    リバウンドで。最後の最後まで全員バスケなんです。

    今まで伸び悩んできたチームなだけに、昨年のプレイオフでの1勝から
    今年は初戦突破と着々と上に上がってきている感じがたまりませんね。
    優勝を狙えるチームなのか?と問われると、そこはう〜んとなってしまいますが、
    今シーズンここまで空気を読まなかったINDです。何が起こるか分かりません。

  3. てふてふ | URL | -

    >ペイサーズのバスケが帰ってきたんだ。
    その通り。レジーがいればどこまでも勝ち進めそうだった時代以来、ようやくペイサーズが帰ってきました。
    ここにきてのD.Cの活躍、まさにペイサーズ!正直今シーズン後は彼を駒にラストピース探しを行うのではないかと思っていました。ベンチの役割を受け入れている発言あたりから彼なりのスイッチが入っている気配はありましたが。
    イイよ~ ホントイイよ~ 次のヒート、4戦目のようなジャッジが全戦あり得ますが、レジーのように世間をあっと言わせてくれると久しぶりに期待します!

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > てふてふさん

    ドワイトのいないマジックという注釈付ですが、それにしてもよくやりました。
    シーズン中も格上相手に勝利したりと、今シーズンは楽しみな事が
    多かったですが、チーム一丸となってプレイオフまで好調をキープできていて
    見ていても楽しいです。

    ベンチからDCが出ることによって2ndユニットのスピードでかき回すという
    作戦で相手に息を整えさせないというのも面白いと思います。スモールラインアップに
    なるので、やはりスピードを活かす方が良いと思いますし、彼の怪我が
    良い方向にチームを導いた感じがします。

  5. まめくろ | URL | 3jGhtufY

    はじめまして。
    いつも楽しみに拝見していますが、
    今回感極まって初めて投稿させて頂きます。

    レジー引退以来の1stラウンド突破!
    プレイオフに出られず、ドラフト指名権も微妙という半端な位置でくすぶり続けてきて、遂にここまで帰って来られたかと思うともう胸がいっぱいです。
    それだけに、少しずつ成長を見守ることができた今年のチームは過去どの年のチームより愛着が強いです。
    是非とも次戦でも空気を読まずに勝利し、ペイサーズの恐ろしさを世に知らしめてもらいたいものですw

  6. MCBOY | URL | -

    僕もボーゲルの言葉で泣いてしまいました。ずっとペイサーズを信じてきてよかった。今のチームのケミストリーは僕のなかでは既に伝説です。が、もっともっと上に行く彼らが見たい!!!NBA制覇して2004ピストンズのようにDVDとか出てほしい!!!!

  7. HIsa | URL | -

    Re: Game 5 vsマジック【NBA_Pacers】

    スミッツ、マッキー、懐かしいですね! 今でも僕の中では、ブラウンのスミッツ、マッキー、Mジャクソン、デイビスBr & ミラーが最高のチームですが、今のペイサーズはそれを超えるようなソリッドなチームになってきました。このチーム一丸の感じ。これこそ「ペイサーズ」ですよね! 

    『ペイサーズのバスケが帰ってきたんだ』
    ボーゲル。泣かさないでくれ。

    ずっとROMってましたが、もう堪りません。
    管理人さんのレポートで今日は涙が止まりません。
    ありがとう。そしてはじめてなのに失礼しました!

  8. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > まめくろさん

    はじめまして!コメントありがとうございます。

    本当に再建が進んでいるんだろうかと不安なシーズンを
    何度も繰り返しましたが、ドラフト一桁なしでここまで来るとは
    バード様々ですね。

    昨シーズンのプレイオフ争いからの成長がとても嬉しいです。
    恐らく上がってくるだろうヒート相手に4つ勝つのはとても難しいと
    思いますが、何が起こるか分かりません。怪我に気をつけて
    ペイサーズバスケットを全国放送で知らしめて貰いたいですね。

  9. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > MCBOYさん

    オブライエンをさっさと辞めさせておけば・・・と言う話は
    あまり出ませんが、いろいろあったから今のペイサーズがいるのでしょうね。

    ペイサーズのDVDはvol1と称して出ていますが、vol2が出る気配が
    一向にありません。売上が期待できないからなのでしょうが、そろそろ
    プロジェクト化してもらいたいですね。

  10. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > HIsaさん

    はじめまして。コメントありがとうございます。

    自分は見始めたのはバード政権の2年目からだったのですが、
    ブラウンの時から見ている方には、彼らの成長と共にファイナルへ
    進んでいったということになりますね。

    今のペイサーズもそういった準備期に当たるのかもしれません。
    そう期待したいです。

    昔は毎試合チェックできる環境がありませんでしたが、今は全ての試合を
    チェックすることができます。昨シーズンから一応フルで見ているので
    愛着という意味では今のペイサーズが一番強いです。

    もちろん昔のINDも大好きですが、どっちがどうとかっていう話ではありませんね。
    昔は昔、今は今。そう思わせてくれるチームを作ってくれたバードとボーゲルに
    感謝したいです。

  11. HIsa | URL | -

    Re: Game 5 vsマジック【NBA_Pacers】

    >管理人さん

    忙しい中返信コメントいただきありがとうございます!
    仰るようにこのチームを取り巻く全ての人に感謝したいと思います。

    スラムダンクの第2部が再開されない中
    管理人さんの試合レポートが僕にとっての
    唯一残された激熱読み物ですので
    これからもどうぞよろしくお願いします。
    毎回楽しみにしています!

  12. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > HIsaさん

    少しハードルが高いですが(笑)、こちらこそよろしくお願いします。

    今シーズンが良すぎて来シーズンまた0からのスタートというのが
    少し怖いですが、崩れることなく強さをキープしてくれたら嬉しいですね。

  13. 六伍壱 ◆MAGICcvM2E | URL | wO.lsTls

    Re: Game 5 vsマジック【NBA_Pacers】

    ちょっと遅くなりましたがご挨拶に。

    いやー、マジックはペイサーズにやられる時はどうも徹底的にやられますね。初対戦で3タテスウィープを喰らったのを思い出しましたよ。今回はそれよりは進歩したのかも知れませんね。先に勝ったのでペイサーズが本気になってしまったのかなーなどと思ったりします。やっぱ地力ではペイサーズの方が明らかに上でした。

    ヒートファンの方から仇を打ちますよ、と言われたのですがマジックファン的にはペイサーズが勝ち上がってくれた方が色々言い訳が立つので(笑)頑張って頂きたいですね。ともあれ、BEAT THE HEATは大変なミッションですが、同じビッグセンターを(今のところ)抱えるチームのファンとしてはヒバートの活躍に期待しておきます。

    ではでは、カンファレンスセミファイナルも良い戦いを期待していますよ!

  14. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > 六伍壱さん

    シリーズお疲れさまでした。
    早朝ゲームあったりと見る側も大変でしたね。

    何度も書いていますが、怪我人のいないINDが有利に立てたという
    シーズンになっていると思います。今日ブルズが破れたのもありますし、
    やはり怪我人に泣くというのは、他チームのファンから見ても
    残念ですね。それによってチームが勝てばそれはそれで嬉しいとは思うので
    矛盾はするのですけどね。

    ヒートから4勝というのは正直難しいです。
    シーズン中はブローアウトからOTの末負け、そして最後には勝利という
    ステップアップを踏めましたが、マジック戦でも時折出た様に
    経験が足りません。リードをあっという間に詰められたり、まだ安定感が
    ないのですよね。マイアミとのシリーズということで、今まで話題にならなかった
    チームが相手のおかげでスポットライトを浴びる事になります。

    露出が増えるいいチャンスなので自分達のプレイで
    少しでも世間を驚かせてもらいたいです。

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