Day 13 How important free throw is!【NBA】

2012年05月11日 14:52

今日は3勝2敗となったシリーズ3試合が行われました。
CHI☆☆ 78 - 79 PHI☆☆☆☆
 ブルズ ルオル・デン 19pts 17reb 3ast
 シクサーズ アンドレ・イグダラ 20pts 4reb 7ast

ATL☆☆ 80 - 83 BOS☆☆☆☆
 ホークス ジョシュ・スミス 18pts 9reb 4ast
 セルティックス ケビン・ガーネット 28pts 14reb 5blk

LAL☆☆☆ 96 - 113 DEN☆☆☆
 レイカーズ コービー・ブライアント 31pts 4ast
 ナゲッツ タイ・ローソン 32pts 5reb 6ast

東はセミファイナルのカードが決定し、西は決着が
付かず、サンダーとスパーズはまだお休みが続きます。

CHI-PHIは大事な試合でスターターとして出場したアシクが
良い働きをしてきたにも関わらず、最後に得たFTを2本ともミス。
リバウンドを取ったイグダラが残り7秒から駆け上がり、ファールを
貰います。FT2本をきっちり決めて逆転。CHIの最後のショットは
外れて劇的な逆転勝利でファーストラウンド突破を決めました。
アシクのFTが決まっていれば、という所なのですが、1点リードで
キープすれば勝ちという場面で、レイアップorダンクを狙えたとは言え、
FTが苦手なアシクにボールを渡したC.J.ワトソンのプレイが敗因です。
キープすれば勝ち、最悪自身がFTを打つチャンスがあったにも関わらず
判断ミスですね。こういった所でもローズの不在というのが大きく響いた
シリーズとなりました。

ATL-BOSも終盤ポイントをとり続けたアル・ホーフォードが
最後に得たFTを1本外し万事休す。直前にレイ・アレンもFTを1本外し、
同点にするチャンスだっただけに悔やまれます。
インバウンドパスはうまいこと入ったのですが、マーキスがよくファールで
止めましたね。アンドワンにされていたら7戦までもつれ込む所だったかも
しれません。

こうしてFTの大切さがよく分かる結末となりました。

DEN-LALは終始DENが圧倒。
ファリードやローソンが爆発、一方のLALは体調不良のコービーに
全てを任せてしまい、厳しい敗戦となりました。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/1452-b99c47cf
    この記事へのトラックバック


    New