NBAファイナル 2012 Game1【NBA】

2012年06月13日 14:32

11-12シーズンも佳境、とうとうファイナルまで来てしまいました。
IND敗退後、そこまで熱心に見ていませんが、やはり最後は気になります。

序盤はヒートの3PTが好調で最大13点のリードを奪い、
このまま持って行くかと思いましたが、第3Qにサンダーが
追いつき、逆転に成功。

第4Qはデュラントを中心に点を取り、
追い上げられながらも、一度も捕まらずに逃げ切りました。

初のファイナルでも臆することなく自分の力を出したデュラント。
ウエストブルックもリバウンドあと2つでトリプルダブルと援護。
ハーデンは5ポイントに終わりましたが、今日はセフォローシャが
ディフェンスで活躍したようです。

一方のMIA、ウェイドとボッシュのキレがイマイチでしたかね。
バティエが17ポイント、チャルマーズも12ポイントと3人以外の
活躍もありましたが、そもそもの3人がしっかりしていないと
OKCを崩すのは難しいかもしれません。

MIA 94 - 105 OKC
Heat
 レブロン・ジェームズ 30pts(.458) 9reb 4ast 4stl 4TO

Thunder
 ケビン・デュラント 36pts(.600) 8reb 4ast 2TO
 ラッセル・ウエストブルック 27pts(.416) 8reb 11ast 2TO

デュラントは36ポイント中、17を第4Qで獲得
ウエストブルックも27ポイント中、18をセカンドハーフで獲得
MIAは前半54ポイントだったものの、後半は40ポイントしか取れず。
OKCは後半、上の二人だけで41ポイントを獲得。

スコット・ブルックス
「後半に我々のタフさを示すことができたが、ただの1勝に過ぎない。
 彼らを抑える事はできたが、完璧に抑えた訳ではない。前半は
 思う様にやらせて貰えなかったが、後半はファンが我々に必要な
 力をくれて後押ししてくれた。」

エリック・スポルストラ
「彼らは我々を打ち砕き、一歩リードを許してしまった。
 我々はディフェンスをしなければチャンスを得ることができない。」

ケビン・デュラント
「ファイナルということもあって緊張もあった。落ち着くまでに
 少し時間が必要だったね。」

レブロン・ジェームズ
「いいゲームプランで試合を開始することができたが、
 第3Qは本当に厳しかった。彼らは決めて、我々は外してしまった。」

ゲーム1に勝ったチームは72.7%で優勝しているそうです。
OKCはこのプレイオフ、ホームで9勝0敗。
MIAはアウェイで4勝5敗とのこと。
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