総サラリーと現在の順位【NBA】

2012年11月21日 17:27

今シーズンのチームの総サラリーと言えば、100Mを唯一突破
しているレイカーズ。2位のブルックリンでさえ88Mと、独走状態です。

その分タックスも支払っているので是が非でも優勝したい所でしょう。
サラリー総額順に現在の順位をチェックしてみたいと思います。
Amnesty分は除外。

1.LAレイカーズ 100.3M  6勝5敗 西6位
 コービー:27.8M ドワイト:19.2M ガソル:19M

2.ネッツ 88.2M  6勝3敗 東3位
 ジョジョ:19.7M デロン:17.1M ロペス:13.6M ハンフリーズ:12M

3.ヒート 84.1M  8勝3敗 東2位
 レブロン:17.5M ボッシュ:17.5M ウェイド:17M

4.ニックス 80.4M  8勝1敗 東1位
 消化器:19.9M カーメロ:19.4M チャンドラー:13.6M

5.セルティックス 76.2M  6勝5敗 東8位
 ピアース:16.7M KG:12.4M ロンド:11M

6.ブルズ 76.2M  5勝5敗 東9位
 ローズ:16.4M ブーザー:15M デン:13.3M ノア:11M

7.グリズリーズ 74.1M  8勝2敗 西2位
 ザック;16.5M ゲイ:16.4M ガソル:13.8M

8.ウォリアーズ 71.5M  6勝5敗 西7位
 ボーガット:13.1M リー:12.7M R.ジェファーソン:10.1M

9.サンダー 69.7M  8勝3敗 西4位
 デュラント:17.5M ラッセルブルック:13.6M K.マーティン:12.9M

10.スパーズ 69.3M  8勝3敗 西3位
 ジノビリ:14.1M パーカー:12.5M JAX:10M ダンカン:9.6M
11.LAクリッパーズ 68.8M  8勝2敗 西1位
 CP3:17.7M デアンドレ:10.5M オドム:8.2M 

12.ピストンズ 67.4M  2勝9敗 東14位
 マゲッティ:10.9M スタッキー:8.5M

13.ホークス 66.5M  5勝4敗 東7位
 スミス:13.2M ホーフォード:12M ハリス:8.5M

14.ペイサーズ 66.1M  5勝7敗 東10位
 ヒバート:13.6M ダニー:13M ウエスト:10M

15.ジャズ 65.5M  6勝6敗 西8位
 アルジェファ:15M モー:8.5M

16.シクサーズ 64.8M  7勝4敗 東5位
 バイナム:16.4M サデヤン:8M

17.バックス 63.9M  6勝3敗 東4位
 エリス:11M イリャソバ:7.9M

18.マジック 63.4M  3勝7敗 東11位
 タコ:11.8M ネルソン:8.6M

19.ナゲッツ 63.4M  5勝6敗 西11位
 イグダラ:14.7M マギー:10M ガリナリ:9.4M

20.マブス 61.3M  6勝6敗 西9位
 ノビ:20.9M マリオン:8.6M

21.ウルブズ 59.2M  5勝4敗 西5位
 ラブ:13.6M キリレンコ:9.7M ロイ:5.1M

22.ラプターズ 59.2M  3勝8敗 東12位
 カルデロン:10.5M バルニャーニ:10M

23.ウィザーズ 59.1M  0勝9敗 東15位
 オカフォー:13.5M ネネ:13M

24.キングス 58.1M  2勝8敗 西15位
 サーモンズ:8M ソーントン:7.6M

25.ボブキャッツ 58M  5勝4敗 東6位
 ゴードン:12.4M トーマス:8M

26.ブレイザーズ 55.2M  5勝5敗 西10位
 オルドリッジ:13M バトゥーム:11.9M

27.サンズ 50.7M  4勝7敗 西12位
 ドラギッチ 7.5M ゴータット:7.2M

28.ホーネッツ 50M  3勝6敗 西14位
 ゴードン:13.6M アンダーソン:8.7M

29.キャブス 47.8M  2勝8敗 東13位
 バレジャオ:8.4M ウォルトン:6M
 
30.ロケッツ 42.8M  4勝7敗 西13位
 ハーデン:5.8M リン:5M

ロケッツは14-15シーズンにはハーデン、リン、アシクの3人で44.4Mと
今のチームサラリーを突破する契約になっています。

今の所、東のトップ3は金額に見合った順位となっていますね。
最終的に優勝しなければ意味がないので、順位が大切な訳ではありませんが。

CHAはMAX契約のゴードン抜きで東の6位なので、サラリーから見れば
かなり頑張っていると言えますね。シーズンが終わってから
どんな結果になるのかが楽しみです。
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コメント

  1. kdu | URL | bl/7Lt5M

    消火器ってw
    しかしこう見るとスパーズ、クリッパーズあたりの遣り繰り上手が伺えますね。
    逆にレイカーズ、セルツはお世辞にもサラリーに見あった成績とは言えず、今後次第といったところでしょうか。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > kduさん

    チーム1の高給取りがいなくても、ここまで順調に進んでいて、
    戻るとどうなるかが話題となりますが、高い買い物には間違いないですね。

    LACは来年以降グリフィンがサラリー上昇しますし、
    ルーキー契約からの延長成功組もある程度高騰しますね。

    BOSはKGがある程度サラリーを抑えて今の順位ですね。
    まぁ彼らはプレイオフに出てからが本番というチームではありますが。

    LALに関しては優勝しないとタックス分が相当勿体ないという
    ことになりますが、それでもGOしたということは、本気なんでしょうし、
    リスクを背負っての今なのでしょうね。2チーム分作れる程の
    金額というのはすごいです。

  3. レジー、マーク | URL | -

    Re:総サラリーと現在の順位【NBA】

    興味深い事ですね。6位まではやはりビッグマーケットになるんですね。レイカーズはまあこれからですから。ボストンはなんか良くないのは気になります。グズリーはスモールのなか頑張って高くなってますが、成果がでているのは良い傾向です。微妙な選手が多くのサラリーを貰う・・。誰とはいいませんが。

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > レジー、マークさん

    言われてみればそうですね。。。。
    やはりお金を出せるチームと出せないチームでは
    線引きされそうですね。

    スター選手が集まる傾向となってしまった今、サラリー総額に
    大差がつくのも納得です。

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