Game 24 @ ピストンズ【NBA_Pacers】

2012年12月16日 23:59

本日はデトロイトでピストンズとの対戦がありました。

第1Q、2-6となった後に、15-0のランで17-6としますが、
いつもの様に詰められて26-22で終了します。
リードを奪った後もペイサーズは3PTに頼るオフェンスだったので
少し心配でした。

第2Qに入っても3PTを打ち続けるIND。ヤングが決めて32-27としますが、
ジワジワ追いつめられて、モンローおレイアップで38-38の同点とされます。
更にグリーンが3PTを打ってミスしますが、DETもスタッキーが外し、
ヒルがファールを貰って2点を追加。この後にもヒルがFTで2点を加え、
42-38で前半が終わりました。

が、残り50秒でモンローのシュートをブロックしたヒバートが負傷。
モンローの膝がヒバートの太ももに入り、ロッカーへ。
結局この試合中に戻る事はありませんでした。

後半、ヒバートに変わってジェフ・ペンダーグラフが出場。
ジェフは最低限の活躍を見せてくれましたが、さすがにヒバートと
比べると能力不足です。モンローに連続得点を許してしまいます。
グリーンが3PTを決めて55-49としますが、スタッキーとドラモンドに
レイアップを決められて55-53まで詰められます。この間、INDは
TO連発でした。

しかしここでもまたヒルがファールを貰い、リードを4へ戻します。
更にタイラーのフェイダウェイが決まり、59-53。この後、
モンローにオフェンスリバウンドで粘られますが、最後はディフェンス勝ち。

一方INDはブロックされますが、オフェンスリバウンドで繋いで
タイラーのレイアップが決まります。リードを保って第3Qを終えたい所でしたが、
シングラーの3PT、ドラモンドのプットバックダンクで63-60まで
詰められてしまいました。

第4Q、ヒルとポールは休まずにそのまま出場。
ドラモンドにレイアップを決められて1点リードになりましたが、
ヒルが3PTを決め、その後2点ずつ取り合うと、少しミスが続き、
シングラーのジャンパーで68-66となります。
ここからまた無得点が続き、ウエストがファールを貰いますが、
1本しか決められず。

両者TOとシュートミスで、重苦しい展開となりますが、
ポールのレイアップとウエストのランニングフックで73-66とします。
DETはシュートが決まらず、残り4分にポールからパスを受けたヒルが
3PTを決めて76-66とリードを10点に広げました。

更にポールのスティールでナイトがクリアパス。(未だによく分かってないです)
ポールにFT2本が与えられ、更にINDポゼッションとなります。
FTは1/2でしおたが、ウエストがタフショットのフェイダウェイを決めて
79-66。スタッキーが2点を返しますが、更にウエストのジャンパーが
決まります。残り2分1秒にポールのFTで82-68とすると、DETにも
点を取られますが、最後はウエストが6連続得点で逃げきりに成功。

ポンプフェイクからのダンクに、ステップバックジャンプショット、
更にポールのパスからダンクと勝負強さを見せつけてくれました。

IND 88 - 77 DET 13235人 Photo Movie
Pacers 13-11
 FG 35/72(.486) 3PT 7/24(.292) FT 11/16(.688)
 5/37=42reb 25ast 8stl 13TO 9blk
P.ジョージ 15pts 8reb 8ast 4stl
 FGは6/16、3PTが1/7とシュートの確率は下がってしまいましたが、
 アシスト、リバウンド、スティールで活躍。3PTのミス6本を除けば
 6/10と高確率ではありました。

D.ウエスト 23pts 5reb 4ast
 第2Qにシュートミスが多く、前半は4点しかとれなかった為、
 不調が引き続きと思っていましたが、第3Qに3/3で6pts、
 第4Qに6/7で13ポイントを叩き出してチームハイ。
 最後にはタフショット連発で逃げ切りに成功。
 あまり点を取っているイメージはなかったのですが、不思議なものです。

R.ヒバート 4pts 3reb 4blk
 15分で4ブロックはお見事です。最後まで見たかったですね。
 試合が終わる頃にはベンチに戻って来ていましたので
 重傷ではないと思われます。

G.グリーン 9pts 3reb
 3PTの即打ちが多過ぎですね。3/8はまだ良い方ですが、
 本来彼に求められている仕事ではないような気がします。

G.ヒル 18pts 4reb 7ast
 今日もとどめっぽい3PTを決めました。ウエストの得点も
 見事ですが、あの3PTでかなり楽になった印象です。
 FG5/7とシュートタッチが良かったですね。

 T.ハンズブロー 11pts 6reb
  FG5/8と良い時のタイラーが出ました。
  ミドルも1本決まり、リバウンドでも目立ちました。

Pistons 7-19
 FG 32/83(.386) 3PT 3/13(.231) FT 10/15(.667)
 11/30=41reb 18ast 5stl 10TO 4blk
T.プリンス 4pts
J.マキシール 3reb
G.モンロー 18pts 8reb 4ast
K.シングラー 7pts 5reb
B.ナイト 14pts 4reb 3ast
 R.スタッキー 15pts 5reb 7ast
 A.ドラモンド 11pts 9reb 3blk

ジョージ・ヒル(ポールに対して)
「いつも得点が好調な訳ではない。シュートが決まらない時は他の方法で
 ゲームに影響を与えればいいんだ。リバウンド、パス、ディフェンスでね。
 そう伝えたんだ。それが出来る事が偉大なプレイヤーの証なんだ。
 彼は今日いくつかのショットをミスしたけど、伝えた通りの事をやってのけた。
 それが今日の彼の活躍さ。」

グレッグ・モンロー
 前半 5pts(2/6) 4reb 1blk
 後半 13pts(6/9) 4reb 

アンドレ・ドラモンド
 前半 3pts(1/2) 6reb
 後半 8pts(4/5) 3reb 3blk

ヒバートがいなくなってから、この二人に好き勝手やられた印象があります。
こちらはジェフを出さざるを得なかったので仕方ありませんが、
他にもドライブへの対応が後手後手になった感がありますので、いかに
ヒバートがディフェンスで貢献しているかを確認できた気がします。

ドラモンドに関してはプレシーズンで見せた力強さそのままを
実戦でもやってくれた感じがしました。将来性のあるチームですね。
ナイトにドラモンドにモンロー。いいですね。

ポールが後半24分フル出場、ヒルも23分と他への負担は増えましたが、
ヒバートの穴を全員で埋める事ができました。
ここからまた少し休みがあって2連戦となりますので、ゆっくり
身体を休めてもらいたいです。
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コメント

  1. す | URL | 1JHF2sZ.

    Re:Game 24 @ ピストンズ【NBA_Pacers】

    最初、ウエストが決まらないので、今日のウエストはダメかなぁ。
    と思っていたら、終盤立て続けに決めて、試合を決めてしまいましたね。
    本人としては、「今日は、ちょっと仕事してね~な。そろそろ、ちょっと気合いれるか~。」てな感じだったんでしょうか(笑)

    ポールといい、ヒバートといい、足を痛めてベンチに下がるたびに、はらはらしちゃいます。酷くなかった(なさそう?)ことが幸いですが。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > すさん

    自分も今日のウエストは不調か〜という印象があったので、
    最後得点よりもFG%に驚きました。こんなに決めていたのですね。
    ポールからのパスが良かったのもありましたが、タフショットが多かったので
    どこかでギアが変わったのかもしれませんね。

    ヒバートは重傷ではないようですが、ランスが思ったよりも長引いています。
    ただでさえウイングが少ないので、疲労と怪我が余計心配になります。

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