Game 33 @ セルティックス【NBA_Pacers】

2013年01月05日 03:23

今日は2連戦の1試合目、アウェイでボストン・セルティックスと対戦。
昨年ペイサーズに所属したリアンドロ・バルボサが所属しています。
他にも04-07年までジョージタウン大でチームメイトだったヒバートと
ジェフ・グリーン、05-07までNOHでチームメイトだったウエストとバス、
さらに10-12までDALで一緒だったマヒンミとテリーという、繋がりの多い
2チームの対戦。

<試合前>
今もラリー・バードからアドバイスを受けているというランス・スティーブンソンは
風邪を引いていたようですが、出場予定。ヒルは脚の付け根負傷でGame-Time。
そしてサム・ヤングが練習中に左足首を捻挫して当分の間欠場とのこと。
結構厳しい状態となってきましたが、せめてヒルが出てくれないとまずいです。

<試合>
第1Qは両者ともにシュートが決まらず、特にINDはポールが
1/7、ウエストが0/3と得点源二人が不調。更にヒルが3戦連続の
欠場でどうにもなりませんでした。ヒバートはリバウンドは量産しますが、
結局オフェンスでの復調は見られず。その後もリバウンドを取ってくれれば
まだマシでしたが、通常通りに落ち着いてしまいました。

第2Q、両者共に不運な笛に悩まされますが、ポール・ピアースへの
4ポイントプレイを許す帳尻合わせ感のある笛を吹かれた辺りから流れが変わり、
そこからBOSは立て直したものの、IND、特にウエストはシュート感も
取り戻す事ができず、相手DにやられてTOも連発。

第4Qにはオーランド・ジョンソンを出すという白旗状態の
試合展開となってしまいました。スターター二人に加え、ランスは病み上がり、
そしてヤングが欠場ということでどうにもなりません。ここからMIL、MIA、
NYKなどと強敵との戦いが続きますが、誰かのステップアップ&ヒルの復帰が
無ければ全敗必至です。ウエストの不調が続いているのがまずいですね。

あとは、BOSのホームのお客さんがとても熱狂的で、プレイオフかの様な
盛り上がりに感じました。特にあの4ポイントプレイの時。
元々貯まっていたフラストレーションがどうにもならなくなったのも
ありますが、観客がBOSを支えていた印象を受けました。
連敗中だったので尚更だったのかもしれませんね。

そしてKG、ロンドはさすが。特にロンドに関してはガードすることができず、
一方的にやられました。ヒルとダニーが戻ってからの再戦が楽しみです。

IND 75 - 94 BOS 18624
Pacers 19-14
 FG 27/85(.318) 3PT 4.17(.235) FT 17/28(.607)
 16/31=47reb 14ast 8stl 18TO 7blk
P.ジョージ 9pts(4/18) 7reb 4ast 3stl
D.ウエスト 10pts(4/18) 10reb
R.ヒバート 7pts(3/6) 10reb
L.スティーブンソン 5pts(1/6) 3reb 3ast
D.J.オーガスティン 6pts 4ast
 T.ハンズブロー 19pts 4reb

Celtics 15-17
 FG 40/89(.449) 3PT 4/9(.444) FT 10/18(.556)
 12/37=49reb 22ast 9stl 14TO 8blk
P.ピアース 13pts 6reb 5ast
B.バス 4pts 8reb
K.ガーネット 18pts 7reb
A.ブラッドリー 6pts
R.ロンド 18pts 5reb 7ast

INDはリードを詰める為のオフェンスがお粗末でしたね。3PTに頼っては外す、
難しい所に通している訳ではないパスをカットされる等、酷いものでした。

ハンズブローに対するフレグラント2で退場となったKGは別ですが、
試合が終わるよりも前にロッカーに下がるピアースはどうなのでしょうね。
車椅子の件もあり、自分の中ではヒール確定しているので特にそれで
イライラするという事はありませんが、いつぞやのレブロンが挨拶せずに
帰って批判されましたが、それよりも酷いとは思います。

今日のターンアラウンドのシュートが綺麗に決まったときはイラっとしましたが(笑)
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