ホーム10連勝を賭けて:Game 37 vs ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2013年01月13日 10:15

今日はシャーロット・ボブキャッツとホームで対戦。
ホーム10連勝がかかる試合ですが、昨年から続く連敗記録を
相手の開幕戦でストップさせてしまい、更に今日はポール・ジョージが
Fluで欠場という厳しい状況に。代わりのスターターは10日間契約の
ドミニク・マグワイヤでした。

序盤早速彼がオフェンスリバウンドからファールを貰い、FTを得ますが、
2本ミス。チームも不調で8-0スタートという悪い流れとなりました。
しかし、ポールと同様に今シーズン成長中のランスが頑張り、徐々に
点差を詰めて行きます。なかなか同点にできませんでしたが、
残り1分48秒、ランスがスティールから3PTを決めて18-18の同点へ。
最後にヘイウッドに決められて24-23と1点ビハインドで終了。
立ち上がりを考えれば上々と言えますが、酷い試合になりました。

第2Q、ベンチの3PTが大当たりし、オーガスティン、グリーン、
オーランド、グリーンと4連続で12-0のラン。27-35としますが、
INDはその後も3PTに頼ったオフェンスばかりで、インサイドが
決まらず、点差を詰められ、ウォリックに2点を決められて
45-43と2点ビハインドで前半終了となりました。

ニックス、ヒートを70点台に抑えたのに、ボブキャッツ相手に
前半で45点は取られ過ぎな気がしますし、ポール不在が
後半にどう影響するか、不安です。

第3Q、ヒバートを中心に攻め、一度は同点になりますが、CHAが
5点リードとなります。しかし、そこからINDが13-0のランで
リードを奪い返し、マヒンミの3PTプレイで60-67とします。
セッションズに3ポイントプレイを決められ、ゴードンのレイアップも
決まり2点リードとなりますが、第3Q終了間際にウエストのミドルが
決まり65-69と、このQで6点上回り、リードをして第4Qへ。

第4Q、一度2点差まで詰められますが、タイラーの3ポイントプレイ、
マヒンミので69-76とリードを広げます。この間、タイラーの
ビッグブロックもありました。しかしそこからオフェンスが停滞し、
75-76とされると、ヒルのジャンパーとランスのチップで75-80と
リードをまた広げます。

タイムアウト明け、ケンバ・ウォーカーに3PTを決められますが、
INDはボールが良く回り、フリーでランスがダンク。78-82とします。

CHAにオフェンスリバウンドを取られますが、ヒルがスティールから
ファストブレイクでレイアップを決めて78-84と6点リードへ。
ニックス戦はオフェンスで見せたマヒンミですが、今日は
リバウンドやパス、ブロックで活躍をみせます。

インとアウトの収縮を続けた後、サイドでフリーになった
ヒルが3PTを決めて78-87とします。ウォリックにダンクを
決められて、残り2分強でインディアナがタイムアウト。

次のオフェンスはTOで走られますが、戻りが早く、ファストブレイクには
させませんでしたが、時間を使った後、ウォーカーにFTで2点取られます。
残り1分45秒で82-87となり、ここで時間を使い切ってオーガスティンが
3PTを決めます。アシストはウエストでこれが9個目でした。
トリプルダブルの可能性もありましたが、さすがに1分を切り、
もう無理かと思いましたが、CHAのFTが落ち、ウエストがリバウンド、
前を走っていたランスにパスをしてダンク。まさかのTD達成となりました。

最後はファールゲームをオーガスティンがしっかり決め、
ポール不在ながらもホーム10連勝となりました。3PTに助けられた感じは
ありましたが、前半の嫌なムードを後半払拭できたのは良かったです。

チャンスを得たマグワイヤでしたが、後半は出番がなく、次の更新は
ないかと思われます。オーガスティン、ヒルを同時に出す時間も多く、
動きも悪くなかったヒバートでしたが、22分程度の出場で
抑えられ、マヒンミが代わりに頑張ってくれました。もしかしたら
背中の影響があるのかもしれませんが、誰かが苦しい時でも
チームとして支え合えているのは良い兆候ですね。

次から8試合中、7試合がアウェイという苦しいスケジュールとなります。
ここの所ホームばかりでしたから、気合いを入れ直して頑張ってもらいたいです。

CHA 88 - 96 IND 13656
Bobcats 9-27
 FG 36/78(.462) 3PT 3/7(.429) FT 13/16(.812)
 9/29=38reb 20ast 5stl 14TO 7blk
M.キッド=ギルクリスト 4pts 8reb
H.ウォリック 13pts 7reb
B.ビヨンボ 8pts 3reb
G.ヘンダーソン 12pts 3ast
K.ウォーカー  16pts 5reb 4ast 3stl
 B.ゴードン 21pts 3reb

Pacers 23-14
 FG 38/89(.427) 3PT 11/28(.393) FT 9/12(.750)
 17/31=48reb 24ast 11stl 14TO 6blk
D.マグワイヤ 2reb
 おそらくカットとなるでしょう。。。

D.ウエスト 14pts 12reb 10ast
 序盤はシュートに苦しみましたが、終わってみれば
 トリプルダブルと今シーズン3人目のチーム達成者に。
 最後の10アシスト目は奇跡的でしたね。

R.ヒバート 9pts 9reb
 22分でFG4/9ですが、チップ外しも含まれていますので
 そこまで悪くないと思いますが、後半は殆どお休みでした。

L.スティーブンソン 17pts 7reb 4stl
 第1Q以降大人しかったのですが、最後にまた爆発してくれました。
 スタッツ上ではウエストが目立ちますが、勢いを与える事が多かったのは
 ランスかもしれません。

G.ヒル 19pts 4reb 4ast
 ウエストと同様に不調続きでしたが、ポールがいない今日、
 その二人がチームを引っ張ってくれました。

D.J.オーガスティン 18pts 4ast
 前回、自分の3PTが外れて敗戦した古巣相手でしたが、今日は
 良い所で3PTを決めて勝利に貢献。ここの所いいですね。

前半33.3%だったFGを後半よく立て直しました。 
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コメント

  1. sugar-Rei | URL | -

    これで4連勝でニックスとゲーム差0.5ですね!
    ダニー復帰も近いそうですし、2位浮上もありえますかね?
    これからロードが多いですが。。

  2. 甘栗 | URL | -

    Re:ホーム10連勝を賭けて:Game 37 vs ボブキャッツ【NBA_Pacers】

     TDを完成させる最後のアシストをTDパスで決めたウエストさんが、かっこよすぎて泣けましたww。
     ヒートやニックス戦より失点が増えたのは、やはりポールのディフェンス力が欠けてたということなんですかね。攻守ともに、掛替えのない選手になりつつありますね。 

  3. す | URL | -

    Re:ホーム10連勝を賭けて:Game 37 vs ボブキャッツ【NBA_Pacers】

    うちでも、息子が「ニックスに追いついて2位になっちゃったら、どうする~?」とはしゃいでます(笑)
    今日は、5連勝中のネッツとロードでの対戦ですね。ポールが復帰出来ないと辛そうです。

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > sugar-Reiさん

    相手はデロンが出場できるか微妙で、ウォレスは欠場とのことですが、
    こちらもポールが移動に同行しておらず、ヒバートの背中の具合も
    全快ではないようです。

    2位はニックスが負けることが条件なので、取りあえず順位よりも
    自分達が勝てればいいですね。条件は結構厳しいと思いますが。

  5. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > 甘栗さん

    そこで出るか?という感じのパスでしたね。
    もう無理だと思っていたのでビックリしました(笑)

    オフェンスは珍しく90点を超えましたが、ディフェンスはやはり
    ポール不在の影響が大きかったと思います。
    ほんと短期間ですごい成長ですね。

  6. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > す さん

    BKNも一旦調子を落としましたが、HCが変わった影響か、
    また浮上してきましたね。イーストのトップから6位の差が詰まって来て
    分からなくなってきました。

    ポール欠場は確定ですので、今日みたいに他の誰かの
    ステップアップに期待しましょう。

  7. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    Re:ホーム10連勝を賭けて:Game 37 vs ボブキャッツ【NBA_Pacers】

    すいません。
    どうやらポールはブルックリンに飛んでいて、試合に出るそうです(汗)

    体調が万全なら良いですね。
    デロンも出るそうなので、彼がいてくれるのは心強いです。

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