個人スタッツチェック【NBA_Pacers】

2013年02月15日 15:33

53試合が経過し、オールスターが終わればあと29試合しか残っていません。
シーズン開幕当初は酷い試合が多く、スタッツも散々なものでしたが、
その後、調子を上げて、イースト3位にまで上がってきました。

そこで、11月14日時点のスタッツと現時点のスタッツを見比べてみました。
上が古いもので、下が現在のスタッツです。アップしているものは太字。

ポール・ジョージ
 39.0min 14.0pts FG.400 3PT.333 FT.938 8.5reb 3.5ast 1.4stl
 37.8min 17.6pts FG.422 3PT.386 FT.818 7.8reb 4.0ast 1.8stl
  シュートの本数も増えたと思いますが、確率が上がっているのは素晴らしい。
  目に見えて分かる成長を見せている今シーズン。
  ダニー復帰後にチームがどうなるかが楽しみです。お互いに潰し合わずに
  ダブルエース状態となれたら昨年以上の成績を見込めるかもしれません。

デイビッド・ウエスト
 34.9min 16.0pts FG.422 FT.769 8.3reb 1.5ast
 33.6min 17.2pts FG.483 FT.744 7.6reb 2.9ast
  何度もチームを救いましたが、凡ミスが少なくないのもウエスト。
  しかし、彼はチームにいなくてはいけない存在となっています。
  ダニーが復帰することにより、プレイタイムを減らせるでしょうから、
  プレイオフに向けてペースダウンが見込まれますが、チームにとっては
  良い事です。

ロイ・ヒバート
 29.8min 8.4pts FG.378 FT.455 7.9reb 1.5ast 2.5blk
 28.6min 10.0pts FG.414 FT.687 8.3reb 1.5ast 2.67blk
  温存している訳ではありませんが、プレイタイムが伸びません。
  得点こそギリギリで二桁となっていますが、安定感がありません。
  チップイン狙いでなく、しっかり取ってダンク、ができるようになれば
  億点も確率も上昇してくるでしょう。

ランス・スティーブンソン
 23.3min 8.4pts FG.491 3PT.474 FT.800 3.0reb 2.0ast
 28.9min 8.4pts FG.468 3PT.352 FT.635 3.8reb 2.8ast
  ちょっと前まで連続二桁得点が続いていましたが、ポイントは前回と
  変わらずでしたか。本数が増えた為、確率が下がり気味ですが、
  正直ランスからこの数字が出るとは予測していなかったので
  嬉しい誤算と言えます。スターターの素質があるのは分かりましたが、
  これがベンチに戻ってどうなるか、そしてその先、プレイオフで
  通用するか、が課題となります。

ジョージ・ヒル
 35.9min 15.5pts FG.435 3PT.297 FT.864 4.1reb 4.8ast 2.1TO
 35.4min 14.7pts FG.441 3PT.361 FT.827 4.1reb 4.9ast 1.8TO
  比較的波がありますが、スターターに定着した事で
  得点、リバウンド、アシストでキャリアハイのシーズンとなっています。
  まだまだ判断ミスはありますが、彼のダメ押しの3PTは武器です。
  相手の心を折るタイミングで決める事が多いですね。
  純粋なPGではないため、ファストブレイクはほぼパスせず、アシストも
  そこまで増えない現状ですが、チームアシストは上昇しているので、
  流れが悪いということでもなさそうです。

イアン・マヒンミ
 14.0min 4.5pts FG.458 FT.778 4.0reb 1.0blk 1.5TO
 16.7min 5.5pts FG.470 FT.669 3.9reb 0.9blk 1.2TO
  立派にヒバートの控えを務めていると言っても良いと思います。
  いくつかの試合ではヒバート以上の活躍を見せ、ミドルの安定感や
  ディフェンスで良く目立ちます。
  4年16Mと安くはないですが、これを続けてくれるのであれば
  当分センターポジションは安泰かと思われます。

タイラー・ハンズブロー
 19.4min 7.1pts FG.351 FT.721 4.6reb
 15.9min 6.5pts FG.429 FT.720 4.2reb
  プレイタイムが減る一方ですが、ここ何試合かは上向きです。
  特に昨日の試合ではそれほど出場せずとも勝利に貢献しています。
  48分換算のFT数が6位と、ファールを貰うのはうまいです。

ジェラルド・グリーン
 27.8min 9.1pts FG.365 3PT.296 FT.688 5.1reb 1.8TO
 19.8min 6.6pts FG.345 3PT.282  FT.792 2.5reb 1.0TO
  オーランドに居場所を取られ、完全空気化しつつあるグリーン。
  ダンクコンテストで巻き返しとなるか。

D.J.オーガスティン
 13.3min 3.1pts FG.206 3PT.250 FT.833 1.4reb 2.4ast
 16.2min 4.7pts FG.337 3PT.336 FT.806 1.1reb 2.3ast
  序盤が酷すぎただけあって、かなり良くなりました。
  3PTも決まりだし、十分とは言えませんが、ヒルを休ませる事は
  できるようになってきました。ただ、1年契約なので、来シーズンも
  チームにいるということは現状なさそうです。

サムやん、オーランド、ベン、ジェフ、プラムリーに関してはチェックしていませんでした。
オーランドは出番が見込めそうなので、現時点のスタッツを残しておきましょう。

オーランド・ジョンソン
 10.0min 3.1pts FG.404 3PT.464 FT.706 1.9reb 0.8ast
  1巡目のプラムリーよりも先にローテーション入りを果たしたラッキーボーイ。
  まだまだですが、リバウンドとボールハンドリングはなかなかのもの。
  シュートもなかなか好調ですね。ドラフト権を買ったかいがありました。
  ランス同様に2巡目からの成長を見せてくれれば、SASまでとはいかずとも
  ドラフトの上手いINDと呼ばれることがあるかもしれません。
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コメント

  1. スキップトゥマルー | URL | -

    ポールジョージはスタッツ以上に活躍してる感じがしますね。
    グレンジャーが欠場してた事が結果的にジョージの成長に繋がってIND的には良かったんじゃないですかね。
    グレンジャーが復帰したらどうなるかとても楽しみです☆

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > スキップトゥマルーさん

    最初はどうなるかと思いましたが、ここまできて
    3位をキープできているので、ダニーのおかげとも言えるかもしれません。
    彼が100%で戻って来てくれればチームにとっても大きなステップアップになります。

    この調子であればポールもプレイオフで通用しそうですし、
    昨年の様にダニーとウエスト頼みでなくなればいいなと思います。

  3. mt | URL | -

    ジョンソン君はあの身長でポールとほぼ同じのウィングスパン、体重なんですよね
    大学がゾーンだったのでマンツーの経験は足りないみたいですがNBAで磨けばゆくゆくは…なんて(笑)
    来年ライジングスターに出れたらいいです!

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > mtさん

    気にした事が無かったので調べてみました。

    ポールは6-9でウイングスパンが6-11、これでも長い方ですが、
    オーランドは6-5でウイングスパンが6-11。化け物ですか(笑)

    6-10で7-5のアンソニー・デイビスには敵いませんが
    十分な長さですね。ハンドリングも悪くないと思うので楽しみですね。
    情報ありがとうございました!

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