オールスターウィークエンド その2【NBA】

2013年02月18日 01:23

オールスターウィークエンド2日目は
シューティングスター、スキルズチャレンジ、3ポイントコンテスト、
そしてダンクコンテストが行われました。

インディアナ関連では、シューティングスターにタミカ・キャッチングス、
3PTにポール・ジョージ、ダンクにジェラルド・グリーンと3種目にエントリー。

が、どれも散々なものでした(笑)

今年から東西のチーム対抗戦となりましたが、これは競技の合間合間の
暇な時間を潰すのにはちょっと役立ったかもしれません。
どちらかの勝利にそれほど熱が入る訳ではありませんでしたが。

3ポイントコンテストではポールは最低の10点に終わりました。
最初の5本を外した時点でやる気を無くしたかもしれませんが、
テンポも悪かったですね。埋め合わせ感が強い人選でしたが、
その通りとなってしまいました。

そうなると期待がかかるのはグリーン。
一番手という客の飽きが少ない良い順番でした。
ランスがボードのふちに当てて、それをリバースダンクという
高さを見せるダンクでいきなりの50点。

一回目のダンク

一発成功で勢いづける良いスタートでしたが、
その後は失敗を続けたのに50点を取ったテレンス・ロスに追いやられる形と
なりました。

点数は50同士でしたが、価値としてはグリーンの方が上だったと思います。
なのでグリーンを最後の順番にしてくれれば彼が決勝に残る可能性は
あったと思います。50点同士となったため、グリーンは「とっておき」を
早くも出さなくてはなりませんでした。

そのとっておきとは、ダブルダンク。
数日前にジョナサン・ベンダーのダブルダンクを見たかったと
twitterで書いたのですが、ここで見られるとは思いませんでした。

開始前にでかい脚立を持ち込み、「これを飛び越えるのか?」
と思いましたが、なんとリングのネットを切り取り始めました。
この時点でもしかして、、、と思いましたが、実行に移すとは。

制限時間内に成功させることはできませんでしたが、タイムアップ後に
ようやく成功。点数にはなりませんが、成功の形を見る事ができて良かったです。
自分的にはこれがみれただけでも、グリーンが出場して良かったと
思いました。

二回目のダンク

グリーンはロングジャンパーというよりもハイジャンパー。
レーンアップもできるかもしれませんが、やはり彼は高さで見せる
ダンクが魅力ですね。一回目のダンクも頭はリングまで到達していますし、
あれを一発というのは見事でした。

結果という意味では残念でしたが、インディアナファンとしては、
どれも楽しむ事ができました。こればっかりは応援してるチームが
出ていないと興味も薄れますしね。

ポールはイーストの練習中にレブロン、ウェイドと仲良く話をしている
写真もあり、楽しめている様です。
明日の本番はリアルタイムで観戦できませんが、楽しみたいと思います。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/1759-522a4c51
    この記事へのトラックバック


    New