Game 54 vs ニックス【NBA_Pacers】

2013年02月21日 14:31

オールスター休暇後、初の試合はホームでニューヨーク・ニックスと。
前回の対戦ではカーメロ・アンソニーがケビン・ガーネットへの
ストーカー行為で欠場となりいませんでした。

オールスターは終わりましたが、ポールスターは継続。
いろいろと良い所もありましたし、書きたいこともあったのですが、
サムやんに全て持って行かれました。
 :サム・ヤングのウインドミルダンク
彼ってこんなことまで出来たんですね。
すっかりポンプフェイク職人かと思っていました。

play by play を見て知りましたが、この試合、90秒以内に
始まらなかったということで両チームにディレイ・オブ・ゲームの
バイオレーションが早速とられていました。

第1Q、ヒバートが好調で2-8と良いスタートを切ると、
NYKはシュートが決まらず。ポールの2本の3PTなどで
18-30とハイスコアゲームとなりました。

第2Q、オフェンスリバウンドを取られ、ノバックに3PTを決められますが、
オーガスティンがすぐさま3PTをお返し。その後、タイラーが
FTを獲得し、2本目をミスしますが、ヤングが取り、オーランド・ジョンソンが
3PTを決めて21-37とリードをどんどん広げます。
更にアマレのレイアップをタイラーがブロックし、その後、アマレが
ファールを吹かれるとゴーグルを投げ捨てる程ぶち切れてテクニカルを
吹かれました。

とにかく、NYKのシュートが決まらず、特に3PTは壊滅的で、
どんどん点差が離れていき、このQだけでも26-44と18点リードを作り、
44-74と30点リードで前半が終了。

後半も最大39点のリードを作り、多少雑な時間帯もありましたが、
NYKのシュートが復活することなく、快勝となりました。

ハイライト的には
・ランスのファストブレイクのダンク
・ポールの3PTミス→ジェフのリバウンド→ポールのダンク
・サムやんのウインドミルダンク
・ヒルの91点目となる3PT
等がありました。

ただし、ヒバートはファールアウト、マヒンミは5ファールと
両センターのファールトラブルがありました。こういう試合展開だったので
影響はありませんでしたが、接戦でこうなっていたら負けていたかもしれません。

TOも21と増えてしまいました。
自分たちが強いというよりも、今日はNYKが酷かったという感じですので、
勘違いせずに気持ちを入れ直して貰いたいです。

スタッツ
 125点、34点差勝利、1Qでの得点44ポイント、前半の77ポイントは
 今シーズンの最高記録。

ターニングポイント
 ペイサーズのクイックスタートが成功し、NYKはついていくことができず。
 ノバックの3PTが決まり、21-30となったあと、NYKは次の7つのシュートを
 落とし、INDのリザーブ陣で13-2のランを成功させ、23-43と
 大きな差がついた。

NYK 91 - 125 IND 16123
Knicks 32-19
 FG 29/86(.337) 3PT 5/28(.179) FT 28/36(.778)
 13/26=39reb 17ast 13stl 15TO 3blk

I.シャンパート 4pts
C.アンソニー 15pts 6reb
T.チャンドラー 19pts 11reb
R.フェルトン 12pts 3ast
J.キッド 0pts

Pacers 33-21
 FG 42/79(.532) 3PT 11/24(.458) FT 30/39(.769)
 14/40=54reb 28ast 8stl 21TO 9blk

P.ジョージ 27pts 8reb 3ast
 オールスターで自信を付けたのか、堂々としたプレイが目立ちました。
 FGも11/19と好調でした。

D.ウエスト 18pts 9reb 4ast
 今日も目をつつかれましたが、大事には至らなかったようでなにより。
 ディフェンスがポールに引き寄せられてフリーでミドルを打つシーンが
 ありましたが、今後こういった事が増えるかもしれませんね。

R.ヒバート 8pts 4reb
 出だしが良かっただけに、ファールトラブルで17分しか出場できなかったのは
 少々不満ですが、チームは問題なく勝利しているので、徐々にエンジンが
 かかってくればいいなと思います。

L.スティーブンソン 14pts 5reb 3ast
 勢いのある良いプレイがいくつもありました。
 本当にファストブレイクがうまくなりましたね。あのダンクは
 素晴らしかったです。

G.ヒル 10pts 5ast
 あまり目立つ事はありませんでしたが、1本だけ決めた3PT。
 既に試合は決まっていた感じはありましたが、NYKにとっては
 ここで決めるなよ、という3点だったはず。28分といつもよりも
 少ないプレイタイムで後半戦を迎えることができました。

 T.ハンズブロー 10pts 5reb
  18分といつもと同じくらいの時間でしたが、FTを中心に二桁得点。
  サムやんからのパスを受けて珍しくアリウープも決めました。

 O.ジョンソン 8pts 4reb
  第2Qの8ポイントだけで終わりましたが、十分過ぎる活躍でした。
  ゴール下で粘る強さはありますが、まだ決めきれないですね。

 D.J.オーガスティン 9pts 4ast
  3PTにアシストと良い控えPGのようでした。

 S.ヤング 7pts 5reb 4ast
  なんといってもあのダンクにつきますね。
  その後もサムやんらしからぬダンクを決めました。

 J.ペンダーグラフ 9pts 7reb
  ヒバートとマヒンミがファールトラブルだった為、
  今日もたくさんプレイすることができなかなかの結果を
  残しました。

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コメント

  1. す | URL | -

    Re:Game 54 vs ニックス【NBA_Pacers】

    再放送を見たのですが、結果を知らずにつけたら、いつものレポーターのお姉さんがにっこにっこしていたので、こりゃ勝ったなと。
    その後、結果が映し出されて、驚愕!しました。

    何が起こったんだ?!

    いろいろと事件?がある試合でしたが、楽しく、気楽に見ることが出来ました。サムやん、ランス、ポールのダンクはどれも素晴らしかったですね!

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > すさん

    荒れた場面はありましたが、後半戦のスタートとしては最高のものでしたね。
    NYKコーチがボーゲルにつっかかってきた時はどうなるかと思いましたが。
    ランスも若いですが、JRも波が激しいですね。

    これで今シーズンはホームでMIAとNYKをスイープです。
    アウェイではNYKに1敗、MIAとはまだ対戦がない状態ですが、
    プレイオフでは是非ともホームコートアドバンテージが欲しいですね。

    MIAは難しいでしょうけど、NYKは越えたいです。

    地味なチームが一転派手なプレイのオンパレードでしたね。
    サムやんのプレイがトップ10に入らなかったのが残念でした。

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