Game 61 vs セルティックス【NBA_Pacers】

2013年03月07日 12:49

今日はホームでボストン・セルティックスと対戦。
試合の前にダニーがまた1週間様子見の状態に変更されたことが
発表されていました。

余りにも酷い試合だったので適当に。

最大14点もリードしながら、第4Qに大崩れ。
6分半まで過ぎるまでオーガスティンのFT2点のみで11-2とやられ
69-70と1点差にされしまいます。

この後、ヒルの3PT、ヒバートのブロックからのファストブレイクで
ヒルのダンクが決まり、72-78とし、更にポールが3PTを決め、
4分36秒で72-81としました。

しかし、そこから1点も取れず、最後の2プレイは
グリーンに裏を付かれてレイアップと同じ事をされて
同点にされ、逆転で敗退。

勝つチャンスは大いにあったのに自ら取りこぼしました。
第4Qに入ってBOSのディフェンスが厳しくなったのは分かりますが、
3PTに頼りすぎ、最後もTO3回でシュートすら打てず。
情けないですね。

ただ、オーランドのKGへのブロックはノーファールでしたし、
ピアースが確実に出しているのにBOSボールとなったのは
納得いきませんでしたが。敗因とは言い難いですけどね。

終盤のシュートの決まらなさは異常でした。
ポールも3PTばかりでファールを貰うプレイができず。

ヒバートは第1Q、最高の出だしを切ったにも関わらず、
その後はパットしませんでした。ディフェンスでは
頑張っていたと思いますが、あのスタートを見せられたら
キャリアハイの得点を更新するくらいやってくれても
良かったと思います。
そうさせなかったBOSのディフェンスが凄かったということでしょう。

第3Qのランスも素晴らしかったですが、最後は何もできず。

やはりBOSは苦手なチームに変わりないようです。

BOS 83 - 81 IND 17833
Celtics 33-27
 FG 34/83(.410) 3PT 7/17(.412) FT 8/9(.889)
 9/38=47reb 18ast 9stl 13TO 8blk
P.ピアース 13pts 8reb 4ast
B.バス 4pts 6reb
K.ガーネット 18pts 10reb
C.リー 6pts 4reb 3stl
A.ブラッドリー 13pts 4ast

Pacers 38-23
 FG 32/88(.364) 3PT 6/27(.222) FT 11/14(.786)
 16/34=50reb 12ast 9stl 14TO 11blk
P.ジョージ 16pts(7/22) 7reb 3ast 3stl
D.ウエスト 11pts(4/10) 16reb 4ast 4TO
R.ヒバート 12pts 12reb 6blk
L.スティーブンソン 12pts 5stl
G.ヒル 14pts 4reb
 O.ジョンソン 7pts 5reb

入らない3PTを打ちすぎましたね。
ポールはインサイドに行ってもファールを貰えないプレイが
続いたので外に逃げたのかもしれません。
まぁ、結構ドライブしましたがFT0本はどうでしょうね。
両チームを通してFTが少ないので、こういうレフリーの時は
どう攻めるか、という勉強になったかもしれません。
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コメント

  1. mt | URL | -

    最後のセットプレイは相手がお見事でしょうがないと思いますがそこに至るまでが酷かったですね
    Dでは何回も相手をフリーにしてイージーを決められる
    Oではポストへのパスをなかなか出せず3ラインの外側でオタオタ
    もうちょっとドライブを使ったオプションがみたいです

    個人的にワーストはブローですね
    グリーン相手にオフェンスできる訳でもなくDではスピードで負ける
    前のブルズ戦でもバトラーにやられてましたしスモール相手には出しちゃいけない気がします
    戻ってきたらグレンジャーを4番に使うのもありかなと思います

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > mtさん

    同じ事を2回連続でやられて負けるというのは酷いですね。
    最悪ファールしてもよかったかもしれません。

    その前のオフェンスがヒバートのショットという時点で
    BOSにやられた感じがありますが。。。

    第1Qのヒバートはどこへいったのでしょうか。

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