Day 7 - 10:勝ち抜けチームと苦戦するチーム【NBA】

2013年05月01日 11:02

何となく情報は追っているものの、メモするのを忘れていました。

Day 7:4/26 3ゲーム
 NYK☆☆☆ 90 - 76 BOS
 SAS☆☆☆ 120 - 89 LAL
 DEN☆ 108 - 110 GSW ☆☆
  ニックスとスパーズが王手。

Day 8:4/27 4ゲーム
 BKN☆ 134 - 142 CHI☆☆☆
 LAC☆☆ 83 - 104 MEM☆☆
 IND☆☆ 69 - 90 ATL☆
 OKC☆☆☆ 104 - 101 HOU
  ブルズが3OTを制して王手。
  サンダーも苦戦しながらも王手。

Day 9:4/28 4ゲーム
 NYK☆☆☆ 90 - 97 BOS☆
 MIA☆☆☆☆ 88 - 77 MIL
 SAS☆☆☆☆ 103 - 82 LAL
 DEN☆ 101 - 115 GSW☆☆☆
  セルティックスがホームで意地を見せました。
  ヒートとスパーズは順当に勝ち抜け。
  ナゲッツが苦戦。カリーがアンストッパブル。

Day 10:4/29 3ゲーム
 CHI☆☆☆ 91 - 110 BKN☆☆
 IND☆☆ 91 - 102 ATL☆☆
 OKC☆☆☆ 103 - 105 HOU☆
  リードを奪われていたチームが全て勝利。
  サンダーとロケッツの一戦は熱かったですね。
今年のプレイオフで気になる選手はGSWのステフ・カリー。
何でもかんでも比べれば良いというものではありませんが、
彼にはレジー・ミラー臭を感じます。

周知の通り、シーズンにおける3PT成功数272本で新記録を
達成したステフ。その成功率もおかしなもので、
FGが45.1%に対し、3PTは45.3%と上がっています。
FTも90%と素晴らしいシュート力を持っています。

今シーズンの平均は22.9pts-6.9astでしたが、
プレイオフに入って27.3pts-10astとその数字も伸ばし、
FGは相変わらず50%、3PTも47.4%と異常です。

記録に関してはレジーを越えることは間違いないと思います。
あとは記憶に残る部分ですが、先日のゲーム4では
第3Qだけで3PT5/8の22点を叩きだし、強敵ナゲッツを撃破。
シリーズを3勝1敗として王手をかけました。

レジーはと言えば、プレイオフの対ニックス戦で
第4Qに25点を決めて逆転勝利というもありました。
勝手にシンパシーを感じてしまいます。

そして指揮を執るのがマーク・ジャクソンという所も良いですね。
「うらやましいよ。お前達と一緒にユニフォームを着てプレイしたい。」
こんな台詞を言われたらチームもまとまりますよね。
彼の成功は本当にうれしいです。

しかし、そんなステフにも少し弱点があります。
怪我がちなのが心配なこともありますが、正式名称が分からない

昨日twitterにも書いたのですが、
ステファンだかステフェンだか呼び方が分からないのです。
いただいた情報によると、NBAの発音ガイドでは
「Stephen Curry STEFF-in」と書かれているそうで、日本語にするのであれば
ステフィンがよさそうとのこと。NBAマガジンでもステフィンとなっていましたね。

そしてこちらもいただいた情報ですが、自分ではステフンと言っている様にも
聞こえます。英語名を正確な日本語表記というのは難しいですが、
これはかなり難関です。

それなので現地でもステフと呼ばれるそうですが、現地がそうであれば
日本でもそう呼ぶしかありません。お手上げです。

ステフもしくはニックネーム的にステふんと呼んでいきたいと思います。
彼にはレイ・アレンの記録を超えて貰いたいですね。
当時のINDファンが経験してきたものを、カリーと共にGSWで
再現が見られるかもしれません。これは楽しみです。

呼び方に関する情報、ありがとうございました。
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コメント

  1. トガイソーjr. | URL | -

    Re:Day 7 - 10:勝ち抜けチームと苦戦するチーム【NBA】

    カリー素晴らしい! チームも彼に賭けて正解
    GSWは乗らせると怖いとは言えナゲッツを追い詰めるとは失礼ながら思ってませんでした
    シーズン記録も塗り替えて今年は名を轟かすシーズンですね
    彼の「ちょ、そこから?」的な場所からビャッと打って決めてしまうスリーが好きですw

    一方リー不在はそこまで影響が(略

  2. のぶ | URL | -

    Re:Day 7 - 10:勝ち抜けチームと苦戦するチーム【NBA】

    ステフカリー。
    レジー・ミラーのにおいがするとおっしゃっておりますが、やっぱり親父(デル・カリー)に似るものなのですね。

    親父のプレイはユタ・シャーロット時代にタイムリーにみていたので。
    逆に息子のプレイはスカパーやBSと未契約の私としては、動画でしか見られないのが残念です。

    カリーはとにかくリリースが早い。
    スラムダンクの三井寿のモデルはレジー・ミラーだとか、アレン様とかの意見が多いのですが、個人的にはデル・カリー(親父)かな??

    島本氏がよく「カリーライス」(デル・カリー&グレン・ライス)と解説していたのが懐かしいです。

    おっと。ペイサーズのコメント抜きではいけませんね(笑)
    ホークスもなかなかしぶとい。JJを放出してこの健闘ですから。
    ここでまさかの苦戦を強いられるとは・・・
    ダニー不在でかなり良くやっているとは思いますが、長期契約したヒバートには何か物足りなさを感じます。ウエストさんに頑張ってもらいましょう。

    まさかの敗退をくらったらダニー放出を含む改革は一気にすすみそうですからねぇ。
    勝ち上がってもニックス。今年のニックスは評判どおり強いですな。

  3. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > トガイソーjr. さん

    GSWは層も厚くて素晴らしいですね。
    リーとラッシュが抜けても十分戦えています。

    ラッシュを去年と同様の働きで換算すればカリー、クレイの
    3PT構成はとんでもないことになります。
    そしてジャレット・ジャック。

    インディアナにいた頃は頼りなかったのになぁ。。。

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > のぶ さん

    カリーライス(笑)
    なるほど、父親でしたか。
    親子のファンにとってはたまらないでしょうね。
    まさに歴史が動く最中を目撃しているのかもしれません。

    ATLは仰る通り、半分チームを変えたにも関わらず
    一定の強さを保ちました。ATLにとっては鳴かず飛ばずの
    この順位が続いていること自体を払拭したいのでしょうが、
    このオフで更にチームを変えてくると思います。

    ホーフォードとティーグを柱にするかもしれませんが、
    恐らくスミスもいらないでしょうし、大幅補強の可能性が
    あるのでどん底を経験することなく再建に進めるのかもしれませんね。

  5. HIsa | URL | -

    Re:Day 7 - 10:勝ち抜けチームと苦戦するチーム【NBA】

    カリーのレジー臭! なんだかわかりますw

    レジーのような選手はもうでてこないかなとちょっと諦めていましたが、カリーのあの負けん気の強いプレースタイルには面影を感じますよね…。
    M.ジャクソンのお陰もあって、INDを除くチームではGSWは目下最も気になるチームですが、カリーの件といい僕も管理人さんと同じ様な印象を持っていました。M.ジャクソンの男前っぷり発言も手伝って、かなり気になっていると言うか、節操もなく応援したくなっていますねw あの頃(選手時代)もハドルの中でこんな痺れる台詞を言ってたのでしょうかね? なんと言ってもNBA随一の伊達男でしたからw

    デル・カリーのピュアシューターなプレー振りも大好きでしたが、このPOの活躍だけを観ていても、このまま順調にいけば、Jrは記録にも記憶にも残る稀有なシューターと成りそうです。久々にワクワクする選手がでてきましたね。

  6. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > HIsaさん

    自分はデル・カリーのプレイの覚えがなかったので、レジー似と感じましたが、
    記録という意味では身内よりもレジー似ということにしていきたいと思います(笑)

    昔は抜かれたくない記録でしたが、既にアレンに抜かれていますし、その記録も含めて
    新記録を作って貰いたいプレイヤーです。自分がINDファンじゃなかったら
    今のチーム状況も含めてGSWファンになっていた可能性大だと思います。

    INDファンでなければマーク・ジャクソンに思い入れもなく、
    ここまで注目していたか分かりませんが、まぁ素晴らしいチームですよね。

    現役時はシュート決めた後に腕で十字架作ったりブルブル震えたり
    なにやってんだと思いましたが。。。

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