Game3 vsキャバリアーズ【NBA_Pacers】

2013年11月03日 09:23

今日は連戦のクリーブランド・キャバリアーズをホームに迎えて試合。

左腰を痛めているジョージ・ヒルが欠場し、スターターは
C.J.ワトソンが務めています。キャブスは復帰をしたアンドリュー・バイナムが
連戦の2試合目の為、様子見で欠場。

前半、INDは最大11点リードを奪いますが、TOを連発して少し詰められます。
ヒバートとランスが9pts、ポールが8pts-7reb-3astと活躍中。
一方のCLEはアービングが今の所静かですが、ディオン・ウェイターズが
6/16と打ちまくりで15ptsとなっています。

TOが12-7と既に5個差。INDのstlが2に対してCLEは8と
これを修正しないといけませんね。
なお、ルーキーのソロモン・ヒルがプットバックレイアップを決めて
NBA初得点を決めています。
---
終盤危なげなく勝利。
ポールの4本くらいのダンク、ランスの5本の3PTが光りました。
詳細は後ほど。

今日はアービングが前の試合で痛めた肘の影響かあまり脅威では
ありませんでした。彼が健康になり、バイナムが本調子になった時の
CLEは怖いですね。

INDもヒル不在を感じさせないワトソンの活躍がありました。

しかし相変わらずの20TO。これが減ればもっと楽にゲームを
運べるはずなのですけどね。今日は比較的ベンチの時間に
リードを作ってくれた様です。

CLE 74 - 89 IND 16242
---
NBA.com
昨シーズン大きな成長を見せたランス・スティーブンソン。
このままキープすることができればMIP受賞もあるかもしれない。

キャリアハイの5本の3PTでキャリアハイタイの22ptsを取り
チームを勝利に導いた。開幕3試合でランスのアベレージは
19pts、6.7reb、4ast、FG.595 3PT.643と絶好調である。

フランク・ボーゲル(ランスについて)
「彼は我々のオフェンスの強みだ。彼は大きな飛躍をしている。
 昨シーズンも成長を見せたけど、今年はそれ以上になるだろうね。」

CLEは第3Qの終盤に6点連取で13点ビハインドを7点差まで詰めたものの
第4Qにランスの2本の3PTを含む17-6のランを受けてINDのリードが
79-61まで広がった。

ポール・ジョージは4つのダンクをみせたが、1本ミスしている。
ヒバートを壁にしてうまくゴール下まで切り込んだが踏切のミスで
タイミングがズレて失敗した。

また、プレシーズンでは良い動きを見せていたCLEのNo.1ピックルーキー、
アンソニー・ベネットはFG0/4で開幕3試合で0/12というスタートを切っている。
得点はFTによる2点のみ。

CLEのスターターのアール・クラーク、トリスタン・トンプソンは
合わせて1/9という結果に終わった。アービングとウェイターズは
13/38。
INDはウエストが2/7の4ptsと大人しかった。

C.J.ワトソン
「彼らのガード陣に対して良いディフェンスができたね。
 我々のトランジションディフェンスによってカイリーをスローダウンさせる
 ようにしたんだ。今もまだいろいろと学んでいるよ。
 お互いを知る事でもっと良くなるだろうね。」

ヒルの欠場によりスターターとして器用されたワトソン。
7pts-6ast-4rebとPGらしい仕事をしてみせた。

INDは今日も6ブロックで3試合の合計が36となった。
内ヒバートが14のブロックで今日は2つだった。

ポール 30min 21pts 13reb 3ast
ランス 31min 22pts 5reb 3ast

3試合平均
ポール 35.2min 25.7pts(FG.481) 8.3reb 4.3ast 1.7stl
ランス 36.3min 19pts(FG.595) 6.7reb 4.0ast
ヒバート 25.6min 8.3pts'FG.500) 8.3reb 4.7blk

ポールはプレイヤーオブザウィークを狙えるかと思いましたが、
MCW 35.2min 20.7pts(FG.468) 4.7reb 9.0ast 4.3stl
なので彼に持って行かれそうですね。MIAとCHIを相手にこの数字ですから
ポールよりも価値があります。まだ3試合なので指標にはなりませんが
素晴らしいスタートを切った事には違いないですね。
---
今後のスケジュール
 火曜日 @DET
 水曜日 vsCHI
 金曜日 vsTOR
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コメント

  1. ポチ | URL | -

    ワトソンはブルズ時代もローズ不在時に存在感を発揮してました。経験値もシュート力もありますし頼りになりますね。
    ところでそのローズですが、シクサーズのスーパールーキーMCWに手を焼いてました。奇しくも英雄アイバーソンが引退を正式表明した年に現れたわけですから運命的なものを感じなくもないです。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > ポチさん

    インディアナにはPGと呼べるプレイヤーがいないので
    彼の活躍はうれしいです。シュート力もあるのでヒルと同時に
    出る事もできますし、良い補強だったと思います。

    ローズはNYK戦の最後は見事でしたが、TOとFGが本調子でないみたいですね。
    プレシーズンではバッチリだったので、そういう時期なのかもしれませんが、
    きっと彼なら乗り越えてくると思います。

    それにしてもMCW、今年のNBAの楽しみの一つになりそうです。

  3. ポール | URL | -

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    ランスは昨シーズンから布石はありましたが、素晴らしい活躍ですね。

    話しは早いですけど来季ランスと契約できるほどキャップありましたっけ!?

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > ポールさん

    昨年のプレイオフだけでなく、新しいシーズンでも継続して活躍できている
    というのは非情に大きいと思います。一瞬だけ活躍する選手っていますからね。
    もちろんランスもまだまだですが、今の段階でチームの助けになっていることは確かです。

    来季のINDはポールを抜いた10人(ダニーとランスもいない状態)で約50M。
    そこにポールが約15Mで11人で65M程度と予想されます。

    今年のサラリーキャップが71.7Mなのでだいたい同じ場合でも最大4人を
    6Mくらいで収めないとタックスを払う事になりそうです。
    正直厳しいでしょうし、ランスを残す場合は確実にダニーはいなくなると思います。

    それでもポールの延長会見でバードは「次は君だ」とわざわざコメントした
    ということは多少のタックスを払ってでも引き止める予定なのかもしれません。
    もしくは来季4.5Mのスコラを放出してしまうというプランも0ではないのかもしれません。

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