Game7 @ネッツ【NBA_Pacers】

2013年11月10日 10:45

今日はブルックリン・ネッツとアウェイで対戦。
ここ5日間で4試合目となり、連戦の為疲労が心配ですが、
対するBKNも昨日はWASと延長戦を戦ってきました。

ペイサーズは出だし好調でしたが、インサイドで点が取れず、
ヒバートとウエストのミドルが当たり点を伸ばしました。
ポールはインサイドに攻めても2回ブロックされ、
アウトサイドも決まらず苦戦しています。

序盤に9点もリードしましたが、第1Qが終わる頃には2点差になり
前半終了時には44-46とひっくり返されています。

前半だけで2回のシューティングファールが取られましたが、
これが新しくなった相手シューターに着地するスペースを
与えないといけないというもののようです。
相手がシュートを打つ時に前に出ながら打っても
ディフェンスがファールとなるので気をつけないといけませんね。
微妙なのが2回も吹かれましたが、平等に吹かれるならこれで
いいと思います。相手の上に着地して足首を捻るということも
ありますしね。

前半終わってほぼ互角の勝負となっています。
ヒバート対ロペス、ウエスト対KGのフロントコート対決が
見所でしょうかね。
相手はジョー・ジョンソンのシュートが好調ですし、
レジー・エバンスの替わりに出ているメイソン・プラムリーも
ブラッチも悪く有りません。PGは控えのリビングストンに
苦戦していますが、ココ最近続いているStrong 3rd Qを
今日も演じてもらって7連勝を目指したい所です。
---
試合終了から大分時間が立ちましたが、今日の試合は疲れました。
結果的に逃げ切れましたが、最後まで分からない展開に持ってくるBKNは
今後も要注意です。今日はキリレンコとエバンスがいませんでしたし
彼らが健康であれば今の順位で終わる事はないと思います。

今日も第3Qに強さを見せ、最後まで粘り切りました。
前半は8ポイントに終わったポールは第3Qだけで9ポイント。
ウエストも7pts、ランス6ptsと続きました。
このQはジョジョにやられましたが、ポールも良い場面での
ショット、3PTが決まりました。

第4QはポールはFG3/3の7ポイントでこれまた重要な場面での
決め所でピシャリと決めたものばかりでした。
ウエストからヒバートへのパスやランスのレイアップも
良い場面であり、ヒルは3本のFTを獲得(2/3でしたが)と
全員で勝利をもぎ取りました。

終盤良くオフェンスリバウンドを取れたのも勝因の一つでした。
BKNもロペスがタフレイアップを決めたりピアースが
ミスしたと思った3PTが大きくバウンドして入ったりと
層の厚さを存分に見せつけられました。

最後の最後はお互いにミス続きでしたが、ポールが痛恨のTOを
した後にボールを外に出したランスのプレイが一番響きました。
あの流れで速攻を決められるパターンも考えられましたし、
ファール無しで相手の足を止めたのは素晴らしいです。

ジョジョにフリーで3PTを打たれましたが、外れてウエストが
リバウンドを取りFT。これをきっちり決め、最後はKGのパスミスで
終了となりました。

デロンにジョジョ、ピアースにKG、そしてテリーがいるBKNの
ラストプレイとか見ていて気が気ではありませんでした。
少なくとも4点はリードしていないといけませんね。
彼らは時間を使わずに点を取る事ができます。

今日はINDのディフェンスが勝りましたが、
彼らを相手に今後も勝てるかはまた別の話だと感じました。

BKN 91 - 96 IND 17732

ポール 36min 24pts 6reb 3TO
ウエスト 32min 18pts 8reb 4ast
ヒバート 32min 15pts 11reb 2blk
ランス 39min 15pts 3reb 7ast
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NBA.com
ペイサーズはネッツを破り、フランチャイズ初となる7連勝を飾った。

第1Qに17-8とリードを奪い、第3Qの頭には15-5のランを成功させた。
ジェイソン・キッドHCはペイサーズの第3Qの強さについて
もっと作戦を立てるべきであった。
試合開始直後も自分達のホームの様なプレイを見せ、フィジカルに、
そしてハーフコートに集中しつづけたゲームを展開させた。

ポール・ジョージはFG1/6スタートからその後7/8で24ptsを決めた。

ターニングポイント
 94-91の場面、ネッツはデロン・ウィリアムズの運んでいたボールが
 ポール・ジョージによってスティールされた。その後、インディアナは
 ヒバートがムービングピックを取られ、更にその後ポールは
 パスミスでガーネットにスティールをされた。
 残り11.8秒、タイムアウト後に放たれたジョンソンのシュートは外れ
 インディアナの勝利が近づいた。

ジェイソン・キッド(終盤のミス連発について)
「第4Qまでは注意深くプレイできていたんだがね・・・」

デイビッド・ウエスト
「自分達の能力以上の事をやろうとはしていないし、自分達が
 準備してきた事を信じているだけだ。我々は常に成長を続けている。」
−−−
この試合、特にBKNは厳しくなったムービングスクリーンの笛に
悩まされていました。ロペスやKG、ピアースなんかも良く取られました。
INDはヒバートが最後の最後で取られましたが、もっと取られても
仕方の無い場面はあったと思います。

終盤、BKNがミスを連発したのは昨日のWAS戦の延長のせいかもしれません。
デロンは怪我明けで本当は開幕も微妙とか言われていましたし、
KGも開幕前には連戦の2試合目は休む事もあるかもしれないなんていう
話がありました。

実際に最後至近距離でのシュートをエアボールとらしからぬプレイもありました。
---
今後のスケジュール
 月曜日 vsMEM
 金曜日 vsMIL
 土曜日 @CHI
月曜終わったら金曜まで試合なしですか。
しかしまた2連戦の2試合目にCHI戦とか厳しい日程ですね・・・
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