Game12 @セルティックス【NBA_Pacers】

2013年11月23日 11:59

今日はボストンでセルティックスと対戦。

前半はBOSにペースを握られ、42-50と8点ビハインドでしたが、
今日も第3Qで25-8と圧倒し、最後まで流れをキープしました。

序盤はジョーダン・クロフォードがシュートを全く外さず、
どうなるかと思いましたが、後半はその勢いが止まり、助かりました。
INDのディフェンスも締まり、相手にTOを多くさせてからの
得点が目立ちました。

第4Q終盤にランスが10pts-9reb-8astとトリプルダブル目前までいき、
さすがにアシストは難しいかなと思っていたらスコラのレイアップの
お膳立てと、ヒルのスティールからランス→ポールのダンクが
繋がり、前回よりもアッサリと達成となりました。

第2Qの追い上げに貢献したのもランスでしたが、今日は
本当に力強く活躍してくれました。
NYK戦と同じ様にヒバートはほぼ目立ちませんでしたが、
ウエストはミドルにインサイドで17ポイント。

明日も試合なのでヒバートだけでも休めたという事にしておきましょう。
ウエストも29分しかでていませんが、ポールは37分、
ランスにいたっては41分と疲労が少し心配です。
ゲームの詳細については後ほど追記予定。

IND 97 - 82 BOS 18624

ポール 37min 27pts(9/20) 3reb
ウエスト 29min 17pts(7/14) 8reb 3ast 3stl
ランス 41min 10pts 11reb 10ast 4stl
スコラ 25min 17pts(7/9) 4reb
---
NBA.com
セルティックスは6連敗となり、5試合連続での二桁得点差での敗戦となった。

ランス・スティーブンソンは1ヶ月で2回のトリプルダブルを達成。
INDは後半に巻き返しをはかり、97-82で勝利した。
ジョーダン・クロフォードはチームハイの24ポイントを獲得したが
後半は5点にとどまった。

前半を8点ビハインドで終えたINDは、第3Q最後の5分を12-2のランとし、
BOSを今シーズン最少の1Q8点に抑えた。

BOSのフロントラインに対し、サイズでのアドバンテージがあったはずの
ロイ・ヒバートはゴール付近で苦戦を強いられた。11本中8本のショットをミスした。

ポール・ジョージ(ランスについて)
「彼は多くの事をこなす事ができる。あのポジションでリバウンドを取るし
 フロアを見回してチームにイージーショットをもたらす事ができる。
 チームの誰も真似出来ない方法でね。我々の強みだよ。」

また、この試合でBOSのルーキー、ケリー・オリニクが
ルイス・スコラと接触し、右足首を捻って途中退場している。
---
・今日も後半の巻き返しが効いた
・コープランドが前の試合からローテ入り
 これにより、オーランドとスコラが始めにベンチから出て、
 ソロモンの出番はなくなっている。
 最初の10試合はソロモンを試す機会にしていたのかもしれない。
・C.J.ワトソンは上器官感染で欠場
 ドナルド・スローンがバックアップを務めた。
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コメント

  1. わか | URL | -

    ランス君TDですか〜。
    成長著しいですね!
    コープランドもよくなってきたようで、ピュアシューター枠で活躍して欲しいですね。
    他チームでの怪我人が続出ですが、誰も怪我なく行ってほしいですね。
    この間のニックス戦OTのポールの接触はヒヤリとしました。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > わかさん

    今シーズン初の2回目のトリプルダブルの達成者となりました。
    こんな短期間で2回目とは驚きです。

    ケニオンが乗っかったシーンは最初分かりませんでしたが、
    結構危ない角度で乗っかられていたので危なかったですね。
    今日はヒバートも2回ほど腰から落ちていましたし、本当に
    怪我には気をつけてもらいたいです。

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