Game58 @セルティックス【NBA_Pacers】

2014年03月02日 23:20

先日肩を痛めたジョージ・ヒルが欠場となったボストン・セルティックス戦。
マヒンミは大丈夫だったようです。

ワトソンをスタートPGにスライドさせ、少し不安な立ち上がりでしたが、
ポールが第1Qだけで13点と当たり、何とかリードできました。
が、ポイントの取り方はBOSの方がスムーズだった気がします。

第2Q、出だしに躓き、逆転を許しますが、ランスの猛攻ですぐに反撃。
スコラとターナーも点を加え、残り2分半までポールを休ませる事に成功。
ウエストはこのQ出る事がなく、休めました。

7点リードで迎えた後半でしたが、TOが増え、徐々に詰められます。
要所要所で活躍を見せて来たハンフリーズが終了間際にプットバックダンクを決め、
76-78と2点ビハインドで第3Qが終わりました。

第4Qはターナーがよく決めました。80-80の後に、ロンドの3PTで
差を付けれますが、スコラのFTとターナーのレイアップで84-84に追いつき、
一度は88-86と逆転します。しかし、そこからヒバートが連続オフェンスファウルで
もたつき、90-90となった時にまたしてもロンドが3PTを決めますが、
これは24秒過ぎてからのショットでした。

しかし、少しの間3点が加算されたまま試合が進み、点数が動いた後に
取り消しとなりました。レビューで消されたのは正しいのですが、
気付いたらすぐ止める等の措置があっても良いと思いました。
リードしてると思って試合を進めていたのに、後から取り消しというのは
BOSに取っては厳しかったと思います。

BOSは一時期の勢いが消え、試合を決めたのはポールの3PTでした。
第4Qの最初は良かったターナーでしたが、終盤は個人プレイばかりで
決めきれず、そこをポールの3PTと、ランスのファウルを貰うドライブで
101-94とし、試合がほぼ決まりました。

この試合、ハンフリーズや、ジェフ・グリーンに苦しめられましたが、
やはりBOSはロンドあってのものだと感じました。
アシスト11も立派なのですが、アシストにならないその前のパスなど
やはり一流でしたね。FGは4/12でしたが、3PTがやたらに入るイメージで
あの取り消された3PTもほんの少しのズレだったので危なかったです。

終盤、INDのディフェンスはかなりタイトにつけていましたし、
その結果の24秒バイオレーションが2回ほどありました。
ロンドのトレード話もありましたが、彼を中心に作る事の方が
再建の近道だと、他チームのファンながらに思いました。

INDは、ポールが9/20ですが25pts、8ren、3stlと勝利に貢献。
ヒバートも十分とは言えませんが、15pts、もっと攻められると
楽になったと思いますが、決めたシーンはうまいことやっていました。
ランスは16pts、9reb、6astと今シーズン4回のトリプルダブルの内、
2回をBOS戦で達成しているだけあり、今回も近い所まで持って行きました。

ターナーも終盤こそへたれたものの、17ptsはお見事。
FGも8/14とそこまでは素晴らしい働きでした。

今日は日本時間10時試合開始で、明日は8時からホームに戻っての
ジャズ戦と非常に厳しい日程となっています。
接戦の割にランス以外はプレイタイムがそこまで多くなかったので
しっかりと準備して勝ってもらいたいです。

IND 102 - 97 BOS 18624
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