カイリー・アーヴィングがMAX5年90Mで契約延長に合意【NBA】

2014年07月01日 15:18

本契約はまだできないそうですが、クリーヴランド・キャヴァリアーズと
カイリー・アーヴィングが15-16シーズンからの5年90Mの契約に合意したとのこと。

14-15シーズンでローズルールの適用条件をクリアすると
5年90MのMAX契約となるようです。
キャヴス、今度は逃げられずに済みましたね。

昨年に続き若きフランチャイズプレイヤーが大型契約を手にしました。
ジョン・ウォールがMAX5年80Mで契約延長【NBA】
ポール・ジョージが5年90Mで契約延長に合意【NBA_Pacers】

ポールの時にもおめでとうツイートをしたウォールは恒例のツイート。

関連記事


コメント

  1. のぶ | URL | -

    Re:カイリー・アーヴィングがMAX5年90Mで契約延長に合意【NBA】

    ローズルール適用MAX契約ですか。一人でチームサラリーの25%でしたっけ?30%でしたっけ?どちらか忘れちゃいましたが、シェアできちゃうんですからうらやましいです。NBA全体の中でもこんな大型契約を手にできる選手は一握りなので、あとはチームとしての結果を出していかなければいけませんね。

    可能性があるとすれば来シーズンのオールスター先発だけですね。
    MVPはたぶんないだろうし、オールNBAチームにはまだ選ばれていないはずので・・・

    バードやらアリーナスやらローズやら「選手名ルール」ってもうやめてほしい・・・複雑すぎるからMAXルールの一本化をしてほしい・・・

    個人的にはFAでサポーティングキャストをそろえてあげてからアービングと延長契約という流れでいいのではないかな?と思いました。
    逃げられたくない気持ちはわかるんですけどね。

    アービングはもっとアシスト数を増やさなければなりません。
    スコアは若干落ちてもいいと思うのでせめて8くらいのアベレージになってくれないと・・・

    PGがリーディングスコアラーのチームって個人のスキルはいいかもしれませんが、やっぱり周りを生かして組織を強くする重要な役割がありますからチームとしては強くならないと思いますし、無理が出ると思います。

    そのためにはウェイターズやウィギンスにどんどんパスを供給してあげてアービング自身に対するマークを緩める必要があります。そうすればFG率も上がってくるでしょう。(ウェイターズもFG率を上げる必要がありますけど・・・・)

    目指せ「170CLUB」!!
    (※FG率+3PTFG率+FT率=1.7以上)

    最初の2年は170クラブはできていたのでやっぱりAST/TO率の向上かな??

  2. 31Iscream | URL | -

    > のぶさん

    最大30%まで可能になるとのことです。
    おそらくアーヴィングは来季QOになるんだったと思いますが、
    どちらにしても外からMAXオファーが来るでしょうし、怪我で終わる場合を
    除いては結局同じ事かと思います。INDのポールと同じ感じだったと思います。
    CLEとしてはそろそろ浮上しないとまずいですが、どうなりますかね。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


New