ポール・ジョージ記者会見【NBA_Pacers】

2014年08月16日 05:04

例の怪我後、ポールが初めてメディアの前に登場しました。
購入したフェラーリの助手席に乗って会場入りしたポール。
ファンや従業員に迎えられて中に入って行きました。



そして現地8/15 午後2時から行われたプレスカンファレンス。
Pacers Press Conference With Paul George

会場にはフランク・ヴォーゲルやジョージ・ヒル、ロイ・ヒバートらも
いたそうですが、松葉杖を付いて一人で登場しました。

「まず最初に、支えてくれたみんなに本当に感謝しています。
 NBAファン、ペイサーズファン、チームメイト、チームUSA
 Mr.コランジェロ、コーチK、そして怪我をしても支えてくれたスポンサー、
 べガスで担当してくれた医師達に感謝しています。」

・今日まで本当にタフな日々だったけど、家族と過ごしたり
 ビデオゲームをしていたよ。

・復帰時期は明言しない。メディカルチームと相談しながら。

・長期的視点で見ればこの怪我は自分を強くしてくれると思う。
 外からチームメイトを支えることもできる。

・怪我をした時はすごくショックだった。自分に起こった事とは思えなかった。
 足を見たら骨が見えててさ、本当にまずいことが起こったと思った。
 今までに感じた事のない痛みだった。

・ロイはべガスの病院まで飛んできてくれた。
 クマのグミ(gummy bears)やシルク&ファーのブランケットとかを
 持って来てくれたよ。
 手術の前にはC.J.もいてくれた。

・手術の次の日にはコーチヴォーゲルも休暇先から
 アメリカに戻って来て会いにきてくれた。

・インディアナに帰って来てからはジョージ・ヒル、コープランドが家に来てくれた。
 みんな今は休暇中なのにね。支えてくれてありがたかった。

・この怪我から完璧に復活してみせるよ。

・USA代表に関する批判はフェアじゃない。
 酷い事故は起こりうるものだ。

・ファンのみんなは希望を失わないで欲しい。
 チームは今だって戦うつもりでいる。

・Dウエストがこのグループをコントロールして
 コーチヴォーゲルが引っ張って行ってくれれば
 またカンファレンスチャンピオンになれるはずさ。

・2016年にはブラジルにいるよ。(オリンピック)

・来週からいくつかのリハビリを開始する。

・フロイド・メイウェザー、デビッド・ベッカム、レブロン・ジェームズ
 ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュ、コーチKやその他たくさんの
 チームUSA関係者から激励された。

・シカゴで続くUSAチームの練習に顔を出そうと思ったけど
 こっちにメディアが集中するのを避けるために家で見る事にした。

・13番については「レジーの逆?」みたいな事を聞かれて笑った後に
 実はルーキーシーズンから頭にはあった。PG-13は馴染みのある名前だからね。
 12-13シーズンに変更するプランもあったんだけど、マイルズ・プラムリーが
 着用していたんだ。

・怪我のシーンのリプレイは一回みたよ。それが最後だ。



Notes from Paul George’s first comments post-surgery
みんなが列を作って待っていてくれたことが嬉しかったようです。

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コメント

  1. 校歌 | URL | -

    元気そうでなによりです。
    ヒルやコープランド、いいですね。
    そういう選手、自分は好きです。

    ちなみに、来年のSFは、現状誰でしょうか?

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > 校歌さん

    こういう心のつながりもあるから戦力だけを考えたトレードで
    崩れることもあるのかなと感じました。
    特にヒバートとポールは切ってはいけない感じがします。
    戻ってきた時に相方がいないとか寂しいですからね。

    SFは現状分かりませんが、個人的には2年目のソロモン・ヒルに
    やらせてあげて欲しいです。
    Copeを3番にするか、ルーデスを使ってみるのもコートを広く使えて
    面白いかもしれません。

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