ロード負け無しのウルヴズとの対戦【NBA_Pacers】

2015年11月15日 03:57

ペイサーズはスタッキーとパイナップルターナー、
ウルヴズはリッキー・ルビオを欠いての対戦。
チェイス、GR3そしてDAMOの古巣対戦でもありました。

チェイスも良かったですが、GR3はファストブレイクからのダンクや
土壇場での3PTも出て良い対戦になったのではないでしょうか。
ミネソタには才能ある若手が多いので出場機会は貰えないということで
放出されたのだと思いますが、ペイサーズにとってはラッキーでした。
彼を17-18シーズンまでなんと毎年1Mでキープできます。
見限られたソロモンの事を考えると少し寂しいですが、
フロントがそういった判断をするのも分かる気がしました。

試合はというと、3Q終盤に87点を取っており、27点もリードしていたのに
最終的に1点差にまで詰められるという褒められない内容でした。
残り3分くらいにはオフェンスもディフェンスもうまくいき、9点ルードで
一度は立て直せたかと思いましたが、ザック・ラヴィーンの3PTが
当たり、ハック・ア・イアンが成功、ビエリーツァに3PTを決められ
98-101となりました。更にウィギンズにレイアップを決められて
とうとう1点差。
Bjelica

が、ここで決めたのがモンテ・エリス。ドライブからレイアップを
ねじ込みました。そしてアンドレ・ミラーをブロックという
一連の流れは会場も大盛り上がりでした。

ファウルゲームで6点差となりましたが、残り6秒にラヴィーンが
3PTを決めてきました。モンテがファウルを貰い、FT1/2で4点リード、
そして最後はスティールでMINオフェンスをシャットアウト。
モンテ様々の試合となりました。

MIN 103 - 107 IND

ポールは29pts、9rebと好調を維持。
6試合連続の25ポイントオーバーとなりました。
チームも開幕3連敗の後、ここ7ゲームで6勝。

モンテも24点、そしてGR3がベンチから11点と嬉しい援護。
接戦を取れたのは喜ばしい事ですが、接戦にしないで
勝てればもっと良かったですね。
点数も120点位を期待できる内容だったと思いますが、
最後の失速はあまりにも酷過ぎました。

で、相手の期待の若者達。
マイアミのウィンズローも明るい将来を感じましたが、
ミネソタはチーム自体が楽しみですね。

まずは昨年のドラ1アンドリュー・ウィギンズ。
26点と点数もさることながら、シグネチャームーヴになりつつある
スピンムーヴは見応えがあります。

そして今年のドラ1カール・アンソニー・タウンズ。
今日は12点、9リバウンドでダブルダブルは阻止できましたが、
ビッグマンなのにシュートタッチが軽い。かといって
弱々しさも感じず。

今日はラヴィーンも26点と好調でしたし、若者中心に
27点を追いつきそうになったのはチームとしての成長を感じます。
その内来るだろうとは言われていましたが、今年は本当に
プレイオフのチャンスがあるかもしれません。

今シーズンシュートがかなり改善されたというルビオの
欠場が響いているようですが、この勢いはすごいですね。

余談ですが、インディアナも一回アンドレ・ミラーのようなベテランPGを
獲ってみればいいのにと思います。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    New