クリッパーズとのハック対決【NBA_Pacers】

2015年12月03日 16:52

西のデアンドレ、東のマヒンミというFT下手王者対決(他にもいるかもしれませんが)
の他に、ヒバートに続いてランスとの同窓会という今日のクリッパーズ戦でした。

クリス・ポールが欠場、更に開始十数秒でレディックが
足首を捻挫し、そのまま戻らないという、LACに取ってはきつい試合となりました。

が、その二人の時間を貰った元INDのランスが躍動。
ボールを持てればこれだけできるという力を見せつけたくれました。

C.J.マイルズのブザービーター3PTで72-69として終えた第3Q。
第4Q開始後、ポールの3PTを含む14-1のランを成功させ、86-70と
一気に突き放しました。

ジョーダン・クロフォードの追い上げもありましたが、
CP3のいないLACはデアンドレが4点止まりでパッとしませんでした。

デアンドレ 2pt 15reb
グリフィン 19pts 6reb
と二人に思ったように仕事をさせず、更に二人のブロックは0。
LACのチームFG%をシーズンで二番目に低い38%に抑える事ができました。

フロントコートは圧倒的に不利なはずでしたが、
終わってみればリバウンドは47-40、ペイント内も34-32と
僅かでしたがリードすることになりました。

ちょっと下らないTOは多すぎましたがポールが今日も30点オーバー。
マヒンミ、モンテ、スタッキー、マイルズ、ダンヒルが二桁得点と
ヒルのFGが0/6でしたが、全員でその穴を埋めての勝利。

一方のINDはマヒンミが14pts 7reb 4blk
ポールが31pts 10reb 4ast 3stlでした。

明日もポートランドで試合があるので40分もプレイすることになった
ポールが少し心配です。

IND 103 - 91 LAC

今日の勝利でペイサーズは通算2000勝を達成とのことです。
ABA時代も合わせ、49シーズンでの記録。(ABA 9シーズン、NBA 40シーズン)

なお、デアンドレは341試合連続出場で現役最長記録を続けているそうです。
CLEのトリスタン・トンプソンが次いで307試合とのこと。
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