モンテの古巣マヴスとの対戦【NBA_Pacers】

2015年12月17日 11:45

今日はモンテ・エリスの古巣、ダラス・マーヴェリックスとの対戦。
そのモンテ、前半は0/8とシュートが決まらず、これには
マーク・キューバンもニンマリ(したかは知りません)

前半の最後にフェルトンに3PTを決められて47-45とリードを奪われてしまいます。

今日はディフェンスを頑張っていてもタフショットを決められるシーンや
ピック&ロールでノビツキーがドフリーで3PTを打つ場面もありましたが、
今日のノビの3PTは1/7。IND的には助かりました。

後半、ポールのプルアップジャンパーで同点の追いつくと、
モンテもプルアップを決めて逆転。ノビツキーのターンアラウンドで
また同点となりますが、モンテがノビツキーからスティールでそのままダンク、
更にレイアップを決めて53-49とリードを広げます。
前半0/8だったモンテが一気に6連続得点。その前には
ノビツキーを相手にラヴォイがまさかのフェイダウェイを披露。
が、これは外れました。

ポールとモンテが得点を伸ばし、このQを30-17とほぼダブルスコアで
終えます。第4Qに入ると、DALも得点を決めてきますが、INDは
スタッキーとマイルズを中心に攻めてリードを広げます。
残り6分を切った所で、モンテが16点目となる3PTを決めた時には
93-75と大量リードでほぼ試合は決まっていました。

モンテは更にもう1本の3PTを決め、19点でお仕事終了。
残り3分からはGR3や、ジョー・ヤングらが出てきました。
二人とも得点を決められて良かったです。

今日も0-7と一方的にやられるスタートでしたが、すぐに追いついての
危なげない点差での勝利となりました。

マイルズ20点、ポール19点で共に7リバウンド。
スタッキーもベンチから12点、7アシストと好調。
3PTに関してはポールが2/8、マイルズも3/9とあまり良くありませんし、
結構単調で打つ事も多いのでもう少し控えても良いのかと思いますが、
彼らは打ってこそのプレイヤーなのかもしれません。

珍しくTOを8に抑えられたのは素晴らしかったです。
ペイント内も46-32と上回り、ファストブレイクポイントが
20-3と圧倒できたのは自分達のペースで試合を運べたということかも
しれませんね。

DAL 81 - 107 IND
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