back to back ネッツ、グリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月21日 13:51

ホームでネッツ、アウェイでグリズリーズという連戦のあったペイサーズ。
最初にネッツ戦後のポールのコメントを載せておきましょう。

「あの縞々の服着た人達は本当に酷かったね。イライラしたよ。
 リーグが今日みたいなアホくさいものから改善されるといいんだけど」

レフリーを直接批判すると罰金を食らうからと"Stripes"という表現を用いましたが(違)
結局3万5000ドルの罰金となりました。試合終了後のインタビューで使うには
Suckは強すぎたようです。デナリさんとクインが即座に謝る始末でした。

確かにイライラする笛には見えましたが、
ずっと食い下がるBKNに対して自らのファストブレイクダンクで鬱憤を晴らし、
決定打とも言える3PTを決め、最後には勝ちきるという良いゲームをしただけに
最後勿体なかった気がします。

相手はブルック・ロペスのファウルトラブルが響いたかもしれません。
ヒバートと比較してた頃が懐かしいですが、相変わらずシュート巧いですね。
そして元INDのジャレット・ジャック。出て行ったあとずっと思ってますが、
IND時代こんなに良い選手でしたっけね。。。

もう一人元INDのドナルド・スローンも元気に6点、6リバウンドでした。

この試合の主役はなんといってもダンヒルでしょうね。
終盤、得点面で貢献し、オフェンスリバウンドも5で計11リバウンドの
ダブルダブル。スタッキーもベンチから15点と頑張ってくれました。

BKN 97 - 104 IND

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連日の試合、次はグリズリーズと。
この試合は全くみれていないのですが、3PTが酷かったようですね。
それでもそれなりに接戦に持ち込めていたのは謎ですが、
最後までシュート力は戻らずズルズルとリードを奪われての敗戦。
連戦に弱いイメージが強まります。

マイルズが0/9の0点、ポールが一人奮起の29ポイントと頑張りましたが、
それを支えるプレイヤーが現れず。調子の上がりきっていないMEMと言えども
そんな状況で勝てる相手ではありませんでした。

3PTがポールの4/12、その他のメンバーで1/16でした。

前から心配でしたが、完全にセットして打つ3PTとは違って
結局個人技で打つ事が多いので、このように決まらない試合では
修正する力がありませんね。

せっかく途中までは付き合ってくれたのに勿体ないです。
もうちょっと良い勝負になれば。。。

IND 84 - 96 MEM
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