2試合連続見応えのある第4Q vsバックス、vsピストンズ【NBA_Pacers】

2016年01月04日 17:12

シカゴとのオーバータイムの翌日、ホームに戻ってバックスと対戦。
第4Qに17点ビハインドから2点差まで詰めましたが、追い上げが遅過ぎて
終戦。惜しい所までいきました。

ソロモンがディフェンスで良い動きを見せ、チームとしても
あまりINDでは見た事のないフルコートプレスでセンター無しの
時間もあり、それが功を奏しましたが、届かず。

マヒンミとダンヒル不在は痛かったですが、思わぬ起用で
見ていて気持ちの良い猛追を見る事ができました。

最後に同点の3PTのチャンスが2回もありましたが、
ヒルもモンテも決める事ができず残念でした。

ミドルトンに33点も取られましたが、ポールも復活の兆しが見え、
8/13で31点でした。

MIL 120 - 116 IND
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そして新年初戦となるピストンズ戦。
6-0という思い出だしとなりましたが、すぐに追いつき、マイルズ、モンテの3PTで
12-18とリードを奪います。しかし第2Qはあまり点が取れず、42-41で前半終了。

後半もお互いに点を取り合いますが、モンテ、ダンヒルのジャンパーに続き、
ヒルが3PTを決めて50-56とリードを広げて行きます。
しかし一気に突き放す事はできず、DETもジワジワと付いてきます。

そして71-73と2点リードで迎えた残り5分過ぎ。
結果的にこの試合は82-94で終わりますが、ここからの得点は
DET 11 - 21 Paul George
という配分となりました。

それまで11点だったポールがFT、レイアップを決めて71-77。
KCPがプルアップジャンパーを決めるとポールが3PT、更に
KCPも決めますが、ここでもポールが3PTを沈め、75-83とします。
その後もステップバックジャンパーにファストブレイク気味に3PTを決めて
残り2分12秒で79-88、最後までポールは止まらず、最後まで決め続けたポールの
おかげで見事に勝利。

最後、ヒルがボールをハーフまで運び、キープの構えに入りましたが、
ドラモンドがプレッシャーを与えてヒルがTOとなります。
もちろんTOしたヒルが悪いのですが、観客もブーイング、そして
それに対して怒ったのか、定かではありませんが、最後のDETの
オフェンスの際にポールがボールを弾いてスティールを狙うという暴挙に。
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自らの圧倒的なパフォーマンスで勝利を決めただけに、ポールの若さというか
ダメな部分がでて無駄な乱闘が起こったのは残念ですが、ヒルがキープしてる際に
他のDETメンバーはもうロッカーに帰ろうとしてたのに敢えてプレッシャーを与えにきた
ドラモンドもなんだかなぁという印象でしたけどね。

その後も急いで攻める様子もありませんでしたし、DETとINDというと
あの乱闘が思い出されるかもしれませんが、あの時も元々のプレイは
あそこまでの乱闘を起こす様な物ではなかったと思っています。
そしてあの試合も同じく試合が決まった中でのプレイという意味で
激怒という流れだったと思いますし、擁護はしてみましたが、どんなに頭にきても
ポールは抑えなければいけませんでしたね。

試合中のリプレイセンターの様子で、他の試合でも乱闘が
起こっているシーンが映されていて気になっていましたが、まさか
こちらでも起こるとは。。。
Replay Center

DET 82 - 94 IND
そんな熱い戦いでしたが、無造作ヘアの多さに目を取られた1戦でもありました。
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ギリギリで整えられているとも言えなくはないジェニングス

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こちらもキレイに束ねられております

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ソロ辺りからちょっと違和感が

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ぶれないパイナップル

5_20160104171404091.png
ドラモンドとスタンリー・ジョンソンのTOP2

ヒルの金髪はもう慣れてきたので大丈夫です。
しかしスタンリー・ジョンソンはエルフリッド・ペイトンの独擅場を許したくない
ということなのでしょうかね。
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