停電発生のサンズ戦【NBA_Pacers】

2016年01月13日 12:40

実際の勝敗は数えていませんが、ナッシュだったりドラギッチに
やられる印象が強く苦手なサンズ戦。

しかしブレッドソーとナイトが欠場というサンズにとっては
厳しい試合となることが予想され、実際にペイサーズの14-3のランで
試合が始まりますが、そこは安定のINDクオリティで徐々に追いつかれて
19-25というちょっとリードできた、という位の点差に落ち着きました。

ポールが2ファウルとなってしまい、第2Q6分にコートに戻りますが、
すぐさまオフェンスチャージでGR3とチェンジ。
サンズはテレトヴィッチが良く3PTを決め、逆転されます。

たしかこの当たりで停電があり、20分位の中断がありましたが、
INDに取ってこれが良い転機になったようです。
マヒンミとラヴォイの二人の得点で逆転に成功すると
ヒルが3PTを決めて39-43。残り30秒にはマヒンミの
プットバックダンクがでて42-52と10点リードで前半終了。

第3Q、ポールが3PTを決め、13点リードとなりますが
すぐに4つ目のファウル。P.J.タッカーの3PTへのファウルを取られますが、
ヴォーゲルは下げずに使い続けます。

ここからPHXの怒濤の追い上げが始まり、2点差まで詰められます。
しかしポールがスティールからカウント付のレイアップを決め
引き離しにかかりますが、PHXは更にエンジンをかけ、
73-72と逆転、その後お互いに決め合い、ダンヒルのFTで
再逆転に成功すると、残り1.2秒からのインバウンドで
GR3がブザービーターのバンクショットを決めて76-80。
スクリーンをうまく使い、良い形でした。

第4Q、マイルズが16点目となり3PTを決めて76-83。
ポールのターンアラウンドジャンパーや、ヒルのレイアップ、
ポールの3ポイントプレイで82-92とリードを広げることに成功。

その後、今日は追い詰められることなく、ターナーやヤングを
出せる時間も作る事ができ快勝。

ファウルトラブルに陥ったポールがうまくプレイを続けられたのも
良かったですし、要所で得点を重ねてくれたヒルの活躍が光りました。

ポール21点、ヒル20点、マイルズ19点、モンテ14点と
バランス良く戦えました。

が、この試合でまたしてもスタッキーが負傷退場。
今シーズン続きますね。

この試合で一番目を引いたのはサンズのデヴィン・ブッカーでした。
19点と追い上げ時の主役になっていました。
またサンズにこういった苦手のガードが生まれるのは嫌ですね。
テレトヴィッチの5/8の3PTにも苦しめられました。

PHX 97 - 116 IND
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