ターナーのジャケットを借りていたヒバート【NBA_Pacers】

2016年02月10日 11:08

未出場ではありましたがヒバート初凱旋となった昨日の試合。
同じ時期に所属はしていないものの、マイルズ・ターナーとヒバートの
間でこんなエピソードがあったそうです。

レイカーズは現在7日間で4試合のロードトリップ中。
ここまで唯一53試合全てに出場してきたヒバートは
欠場する事になるとは微塵にも思っておらずジャケットを
持ってきていなかったとのこと。

しかし、前の試合で足首を痛めてしまい、試合前の練習はしたものの、
急遽試合に出ることができなくなってしまいました。
インアクティブプレイヤーがコートサイドに座るには
ドレスコードがあり、ジャケットのないヒバートは元チームメイトの
スタッキーに誰かにジャケットを借りられないか相談したようです。

サイズ的にはマヒンミが合いそうですが、持っておらず。
しかし、ターナーが持っていました。
「いつもロッカーにいれてあるんだよ」とのこと。

自分ので良ければあるという事をスタッキーに伝え、
ヒバートはそれを借りることにしました。

同じチームでプレイすることはありませんでしたが、
ドラフトの夜にヒバートはターナーに「チームへようこそ」
というメールを送っていたそうです。
直接の先輩後輩でなくともこういった良い関係が持てるのは
見ても聞いても気持ちがいいですね。

試合後、コービーへの挨拶の列ができる横で
ヒバートは元チームメイトと話をしていて笑顔も見ることができました。
次、ヒバートがインディアナでプレイする際にはブーイング0で
迎えられることを願います。

Hibbert borrows rookie Myles Turner’s sports coat

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