1stR Game vs ラプターズ【NBA_Pacers】

2016年05月01日 07:29

Win or Go Home.
出だしの空気に飲まれたのはペイサーズでした。
ポールはボールを捌くだけでシュートにいけず。
18-6のランで下手するとこのまま試合が終わるのではないかという
重苦しいスタートでした。

このプレイオフで高額契約のチケットをてにしつつある
ソロモン・ヒルが3PTを決め、マヒンミの8点、そして
Qの最後にポール・ジョージの初得点となるFTを決めて22-20で終了。
ここはよくリカバリーできました。

が、伏兵コーリー・ジョセフに2連続3PTを決められ、
主導権を握られてしまいますが、残り2分を切ってからエリスのカウント、
ポールの3PTで2点差に戻しました。
デローザンのFTで4点ビハインドとなり、最後はTORオフェンスとなりましたが、
ポールがデローザンからスティール。そこからのオフェンスは
失敗しましたが、素晴らしい締め方でした。

そして第3Q。
モンテの3PTにスティールからヒルのレイアップ、
ターナーのブロックの後、ターナーのジャンパーで遂に逆転。
すぐに逆転されますが、ヒルの3PTやFTでリードを広げます。
TORの勢いが止まった様に見えましたが、残り1分49秒には1点差まで
追い上げてきます。

ポールがFTを2本沈め、マヒンミのブロック、キャロルの3PTミスの後、
スタッキーが自信なさげなジャンパーをようやく決めて5点リードへ。
ヒルもFTを沈めて6点連取となりましたが、ここから起こる18-0のランの
始まりに過ぎませんでした。
第4Q、頭からスターターを休ませる事をやめたINDは、
ポールのレイアップ、ラウリーのTO、ターナーのジャンパー、
スタッキーのスティールからポールのダンクで13点リードへ。

タイムアウト明け、ロスのシュートが外れ、
このシリーズ散々だったスタッキーの3PTが決まり大盛り上がり。
更にこの後のオフェンスで見事なパスフェイクでジョセフを迷わせ、
ターナーのカウントを演出。喜ぶターナーも見所ですが、
スタッキーにタッチしにいくモンテの所も素晴らしいシーンでした。

それから両者ミスが続きますが、ソロモン、スタッキーの3PT、
そしてポールのステップバックで負けたら終わりの大勝負、
ホームの客の前で今出来る最高の試合をしてくれました。

ポールは21点とこのシリーズ毎試合19点以上の安定感。
6試合でルーキーのプレイオフブロック記録を作ったターナー。
オフェンスに積極的だったマヒンミ。
本調子といかないまでも時折上手さを見せるモンテ。
欲しい時にアイソから3PTを決めたホームタウンヒーロー。
顔通り渋いベテランらしさを醸し出す若いソロモン。
そして帰って来たスタッキー。

プレイオフを経験できるだけでもラッキーで始まったシリーズですが、
ここまできたら次のステージに進みたいですね。

TOR 83 - 101 IND
関連記事


コメント

  1. まめくろ | URL | -

    Re:1stR Game vs ラプターズ【NBA_Pacers】

    いよいよ明日決着ですね!
    4戦目以降はIND側が主導権を握って戦えているので
    この調子で7戦目も獲りにいきたいところです
    はっきり言って怖いのは笛と怪我だけだと思っています
    (11ゲームも離されているのでTOR寄りになるのはしょうがないですけど)

    Sヒルは最早欠かせない戦力になりましたね
    スタッキーもようやく勘を取り戻しつつあるようです
    あとはマイルズが復調すれば2ndユニットでも大分戦えるようになるのですが・・・

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    Re:1stR Game vs ラプターズ【NBA_Pacers】

    マイルズの3が当たる様になれば互角以上に戦えると思います。
    相手ベンチの方が調子がよいので7戦へINDベンチが圧倒する展開を見たいですね。

    スタッキー復調でかなり優位に立てましたし。
    JVがあまり目立たなくなってきていますが、最後までケアして
    デローザンを封印してくれればもしかしたら、があるかもしれません。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


New